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2009年12月16日

宮崎県NPO活動支援センターマネジメント講座

今夜は宮崎県NPOマネジメント講座

これからの市民活動
今、市民社会に求められているもの

大阪ボランティア協会
早瀬昇氏
軽快な大阪弁で分かりやすい講座ですが・・・、



こがちゃんには
難しい課題を投げられた感じがしています。

今日の講座は、何本も大きな柱がありひとつひとつがずっしり心に焼き付けられた
こがちゃん、まだまだ勉強不足
早瀬氏の話について行くだけで脳みそがひーひー言ってます。

でもね・・・阪神淡路の激甚災害
自殺の問題
レアな話しは、ものすごい


「当事者なんだけど、当事者になれない」


文書で書くと簡単だけど・・・経験したことがあるあなたはわかるかなぁ?
これは、声を上げないとならないんです。

こがちゃん・・・
介護問題でブログに書いているけど
1年間かくこができなかった
忘れたかったから・・、いや、かけなかった
当事者と認められなかったから

一生懸命頑張った後に来る落とし穴
こがちゃんも、軽く経験した。
それを乗り越えたと思い、乗り越えたいと思う一心から
ブログで発信した
精一杯書いた・・・・・つもり
でもね、書きながら何度も手は止まり泣いた。声をあげることのしんどさはすごい
もうあれからなんねんたつかなぁ〜その頃のことを事例発表できるようになった
でも、感極まりいまだに言葉に詰まってしまう


改めて思った
当事者であること
当事者になる人の大事さ
これが社会変革を起こす運動になるんだと
いい経験をさせてもらったと改めて思っています。

それともうひとつの話しも・・・こたえた
市民活動の経営の難しさ
支援者とサポーターの巻き込み方
企業のCSR・障害者雇用もそう

改めてボランティアコーディネーターの難しさ
感じました





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