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2009年09月29日

市民プラザは何処を向いているの?

今日のこがちゃんは、会場探し
宮崎県、NPO活動支援センター主催で今年度も開催する講座の会場を押さえるために、どこがいいかなぁ?と探していました。

つい先日、国の補助事業がやっと降りました。今年度は返事が遅かったです!(総裁選とかあったからかなぁ?)
宮崎県のアスリート主幹から連絡が入り動き出しています
今年度はもうすでに9月末。残りあと半年しかありません。
市民の皆さんから、今年度の講座は決まりましたか?いつ開催予定ですかと?どんな講座が開催されますか?
連絡が次々入っています。

ここ数日、講師への講座依頼や日程調整など いろんな交渉ごとをしています。

で、講師は押さえられても 夜の会場(市民向け講座は仕事が休みの日か、仕事が終わってからでないと受講できない)が、なかなか決まらなく困っていたら・・・

ありました!いいところ
宮崎市にある市民プラザ
市民のために作られた施設(宮崎市役所の隣)

さっそく会議室の空き状況を調べプラザに伺い、申込書を作り
予約をしに車いきました。
ここの3階にある宮崎市の中間支援組織でもあるNPOみやざきの登録団体だと
なんと、市民向けの講座など会場が無料になるんですまる
npo法人宮崎文化本舗は、もちろん登録しています。宮崎市のいろんな事業にもかかわっています。

宮崎県NPO活動支援センターは宮崎文化本舗の事業の一つです。
この市民向けのnpoマネジメント講座は3年間は県の委託事業として開催し
今年度から国の補助事業に切り替えました。

そこで、こがちゃんが怒り爆発怒り怒り怒りすることが起きました。

申し込みに言って
無料になるための登録団体ですよという証明を
npoみやざきで印〓を押していただき、再度 宮崎市民プラザの会場の申請書をだしました


しばらく待たされ・・・はてな
上司の方が、「判断に困るので決済がとれません」
補助事業であれば、その証明書の提出をねがいます
それから判断します。
と、お返事をいただき
許可書を貰えず帰りました。

登録団体である、npo法人宮崎文化本舗です
県の中間支援組織「宮崎県npo活動支援センター」です
市民のためにnpoマネジメント講座を開きますと説明もいたしました。
毎年ホームページでも開示しています。講座はこがちゃんのブログでも発信しています。

事務所に戻ったこがちゃん
説明がたりなかったのかもと、センター長直々に電話もしていただきました。

ダメです!却下です!

なんで判断に困るんでしょうか?どこを判断されるのでしょうか?
会議室を市民のために活用する事がここの会議室の正しい使い方の一つでもあるのは?

こがちゃんの大きな勘違いでしょうか?
ここを運営している財団法人宮崎文化振興協会は、どこを向いて仕事をしていらっしゃるのでしょうか?と少し言いたくなりました。

こんなことでこがちゃんが怒る怒りのが間違っていますか?


宮崎市民プラザ
名のごとく市民のためのプラザでしょう!
市民の税金で建てたのではありませんか?




 財団法人宮崎文化振興協会は、科学及び文化の振興に関する事業を行うことで、科学技術と未来社会に対応できる人材の育成と文化の香り豊かなまちづくりに寄与することを目的に昭和62年3月に設立され、同年8月の宮崎科学技術館の管理運営を皮切りに、これまで宮崎市の科学・文化施設の管理運営を行ってきました。
 そして現在、当協会は、宮崎科学技術館、宮崎市歴史資料館(みやざき歴史文化館・佐土原歴史資料館・天ケ城歴史民俗資料館)、大淀川学習館、宮崎市民プラザ(施設数にして6館)の指定管理者として管理運営を行っています。

設立年月日/昭和62年3月20日
(出資団体:宮崎市(旧佐土原町、高岡町、田野町を含む)、清武町、国富町、綾町)
基本財産/3,000万円
代表者/理事長 津村 重光(宮崎市市長)


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