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2007年02月03日

自然分娩講演会

 2/3 久しぶりに娘といい講演を聞けた。

生命をありがとう
ー産科医  吉村 正氏 講演会ー


この吉村先生って1932年生まれ。どこにでもいそうなおじいちゃま。
実は・・自然分娩の第一人者

辛口で、世の中の仕組みを、ズバッときっていくパワーがほんとうにすごい。
この方、本物ですキラキラ
正常なお産が出来るのに、男の金儲けの為に異常な出産をさせられていること。
今の世の中、妊婦産のことを考えての産科医はいない。医学は情がない損得だけの世界だ。
等など・・今まであたりまえとおもっていた社会が、男の為に作られた工業化されたシステムだと気付かされ、鳥肌が立った。

先生は・・
昔ながらの生活(薪割りから食事)をしながら、心をほぐし筋力をつけさせる。帝王切開も陣痛誘発剤も何にも使わない出産を古民家でされている。

本当のお産と言うのは
古い脳での出産らしい。それをすると痛みをすぐ忘れるらしい。赤ちゃんがいとおしいらしい。赤ちゃんもストレスも何もなく生まれてきたら泣かない・目が開く。そしてお母さんの胸の中ですやすや眠る。それを聞いてびっくりでした。

そういえば・・・
こがちゃん開業医で産みました。一人目生む時とても不安でした。だれでもできることなんだと頭で言い聞かせた自分がいました。生まれたての子をいとおしいと抱きしめることはありませんでした。
なんか青っぽくて生きてる?と恐る恐る触った。それよりも痛みが強く、次産もうなんて考えられなかった。出産後1人ぼっちで手術室のベット上でお腹を冷やされガタガタ震えながら、点滴して不安な時間を過ごしたことを今でもはっきり覚えている。


皆さんはどんな分娩でしたか?
どんな分娩を望みますか?

母としていつかは出産を経験するだろう娘に今日の話を聞かせることができてほんとうによかったと思った。このことを知っているか?知らないか?これだけなんですが、大きなことです。

女は産むための機械と言った方がいますが・・・まさしく今、破綻しかけている社会のシステムを守ろうとしているのは、道具と言った人達です。
女は家畜ではありません。

先生は、・・・
男が破壊している社会を、女性が本当のお産を通して気付き、本当の社会を作ってほしい。女は産み育て命をつなぐ力があるんです。出産は宇宙や神を感じる神秘的な力を感じさせられます。是非幸せなお産をとおして幸せな人生を、社会を女の魅力で作ってほしい。
・・・と一人一人の心に種をまかれたようにおもえたこがちゃん。

娘さんの素敵な歌声と共に素敵なスライド上映に感動してしまった。また数学美術のコラボレーションもあった。

誘ってくれた宮崎オッパイ会(http://www.geocities.jp/oppaikai)のTさん、ほんとうにありがとうラブ
あなたは、ほんとうにすごいよびっくり
この記事へのコメント
いや〜嬉しいなぁラブブログでつながるすてきな<太><太><色:#ff0000>輪</色></太></太>キラキラ

ホームページパソコン にリンク・・是非、お願いしますまる
みやざきの子育てを考える人たちの輪がこのブログで広がるなんて・・・
夢みたいドキドキ大 由美子さんほんとうに ありがとうブタ
Posted by 返)⇒由美子様 at 2007年03月12日 22:38
うわさで聞いていた古賀さんのブログ、
吉村先生の講演会のことを書いてくださっていると聞いてから、
はや何週間がすぎたのでしょう。
今夜やっと拝見できました。
会議での古賀さんの娘さんの感想もふくめてしみじみとうれしいコメントをありがとうございます。
おいしいジャコを食べたときみたいに、
心でなんどもモグモグして読み返しまた。うれしいっっです。


ブログっていいものですね。
会議ではちょっぴりしかお話できないけど
こうしてじっくり毎日の出来事をつづってくださっていると、古賀さんが身近に感じました。

会の運営のこと、今ぶちあたっている壁のことについて古賀さんのお話聞いてみたくなりました。
またお話の時間くださいね。


それではまた。

あっそうそう
もしよろしかったらホームページにリンクさせていただいてもいいでしょうか。




       とみおかゆみこ
Posted by 富岡由美子 at 2007年03月12日 21:32
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