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2008年06月26日

認めてもらえた瞬間

西都原考古博物館のガイドボランティアのなかでも
重鎮である
かつろうおじちゃま

なにかあると・・事務所にひょっこりこられる。

今日も・・・
実はトラブル?ではないが、朝からすったもんださせた原因は・・・
こがちゃんのお願い電話。

かつろうおじちゃま、「どうなっているんだ?」と聞きにこられた。

でもそれがこがちゃんだとわかると・・・
「あんたか・・・」のひとこと。

でもこの言葉は、間違ったことはしてないだろう!と言う意味があり、嬉しかった。
事のいきさつを説明すると・・・
「わかった!もうなんもせんでいいぞ!」と一言。
手を振られ愛用のキャップをかぶられ帰られた

ものすごく嬉しいできごと。

また館外研修の件でいろんな意見を聞いて参考にさせていただいていたら

「ところで企画しているけど今回は、あんたが行くんか?」

「あんたがいるときに、こんなことをしたらいい!」

などなど、こがちゃんにとってものすごく嬉しい時間になりました。
超がつくほど「元気の元」になりました。

ここは修行の「場」でもあるけど、人とのかかわりが濃い分、
喜びも ものすごくダイレクトに体感できる「場」ですよ。

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