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2008年03月19日

「協働型社会づくり意見交換会」 報告


 
「協働型社会づくり意見交換会」 
報告

in 宮崎県日南市  2008.3.18 午後6時〜9時


1時間前: 主催者である日南市協働制度設計懇話会の座長めがねをはじめ、メンバーとの打ち合わせ中
今回初めて講演後、懇話会委員さんが、25人程度の分科会で進行役をします。
ニヒルなK様から分科の役割や留意事項を伝達。ちょっと緊張感!

午後6時  あいにくの雨なのに  会場はすごい人・ひと・ひと
その中に日南市長 日南市議会議長も参加

開会行事として主催者である
日南市協働制度設計懇話会の座長 井上優氏のあいさつ(おいちゃん偉いんだね〜!)
続いて日南市長。そして、来賓として日南市議会議長

ここでいつもお決まりの・・議会中でもあり公務のため退席・・と思いきや電球
最後まで参加。
日南市長、市議会議長
   皆さんと一緒に講演を聞かれています

こがちゃん ここ2年ほど 協働の講座メモに参加していますが、初めてです〓

会場は、市民団体約50名 行政約30名 すごい熱気です。日南市の意気込みを感じます。
講師であるおいちゃんの「協働」の講演に、大きくうなづかれる市長。心強いですね。
フィルムコミッションや宮崎文化本舗の話。また全国で有名なCS神戸の事例。先日行かれた雲南市や昨日行かれていた奄美の話などもまじえ、いろんな協働のヒントがちりばめられた話に、皆さんメモしたり、大きくうなづいたりされていました。


これは分科会の様子です。1時間15分ほど

「住みよい日南のために私たちができること」

3分科会
各会場、行政と市民団体半々25名程度です。
よくある話で・・・・
市民団体が行政がなんもしてくれない怒り!などの押し問答かと思うでしょう。
違ったのよね電球
講演がよかったのか?皆さんの意識が高いのか?
ものすごく前向きな意見も出ています。



行政はNPOに参加して資金がないのに唖然としましたという話や、勉強会を毎月開いていること。いかに人を中に入れるかが、キーワードカギだと思い悩んでいますなど一生懸命さが市民団体に伝わります。
市民サービスを考えているのに、何でこんなに温度差があるのか?悩まれているご様子。

市民団体は大分県湯布院で学んだことをもとにゼロから皆さん(企業・行政・市民)と企画して成功した話。若い人が参加しやすくする為の世代間の協働の必要性など
また地元で、できることは地元の資源を使う努力をしてもらえると、地元の人間も元気が出るし、がんばるのでもっと市民に任せて欲しい。もちろん苦労は一緒にしますとも言われた。
生活をしている市民こそいろんな気づきをします。企画のはじめから参画したいといわれている。
協働の原点だなぁ〜と思ったこがちゃんでした。



それぞれの分科会終了後。担当者のまとめがありました。
今回、いろんな気づきが懇話会委員さんにもあったようです。また分科会で司会等した事でご自分の勉強にもなったようです。本当に人を育て、見える関係の作りこみをされる日南市さんです。
一つ一つ丁寧におさえれれています。
今回も報告書としてまとめられるようです。出来上がりが楽しみです。

この記事へのコメント
 日南市は、地域づくり団体は、
有名なところがいくつかありますが、
NPO法人は3つ。

 4月からNPO法人の設立認証等の
権限委譲を受けるようですが、
人を育てながら、協働推進に具体的な
事業で取り組んでいけば、
後発ならではの「失敗しない協働事業」が
期待できそうです。
Posted by せとぽん at 2008年03月20日 08:50
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