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2008年03月06日

日向市協働のまちづくり市民講座報告

宮崎県日向市 「協働のまちづくり」推進のための市民講座
平成20年3月4・5日 日知屋公民館と東郷西公民館の2箇所を会場に述べ130名ほどの参加者で市民講座がありました。当日ライブでブログにはアップしていたので今日は報告!とします。
こがちゃんは・・会場ではもちろんスタッフです。

初日3月4日の会場です。日向市駅から車で10分で着きました。会場は公民館館長さんや民生委員など地域で地域課題を持って活動されている方々「どげんかせんといかん」と思っている方々でいっぱいです。
またこれだけの人を動員することができる日向市は、すごいと感じました。

こちらは2日目の会場 東郷西公民館 こちらは日向市駅から20分ほど山の中に走ります
道の駅の中にある公民館。木の香りがする円形のホール。気持ちがいい。

坂本氏の講座
ゆっくりとみなさんんに分かる言葉で話される。驚きました。
いろんな講師の話し方がありいろいろだと思いますが、
今回、年齢的に上の方が多い。時間的にはきついかもしれない。
でも皆さんが熱心に聞いている。寝てない!
坂本氏のお話が笑いをとって進めているわけでない。坂本氏がどれだけすごい方かは市民の皆さんは知らない。
ただ若いイケメンの兄ちゃん、青二才がどんな講演をするんじゃ!というところも正直あったはず。参加者は男性が多いからイケ面はつかえない
なのにどんどん話に引き込まれる。すごい方とは知っていたけど、本当にこの方は本物なんだと感じたのはこがちゃんだったのかも

講座内容は、
18年2月に合併により新しい日向市として生まれ変わり「市民との協働」と「地域力の活用」を基本理念とする「新しい日向市総合計画」を策定。今後市民にもとめられるものが多くなる社会なんだけど・・

市民が、行政が日向市が進める協働とは何たるものかを理解しないことには、いくらいいこと策定してもはじまらない!
ということで、今の社会背景の説明。今までのような行政依存でいいのかなど考え方をレクチャー。そして協働とは!で話が進む
 
基本的な考え方を理解してもらった後は、井上氏も入り宮崎県での事例を交え机上論でなく、自分たちの問題として捉えられるように話が進む。


質問も時間ぎりぎりまで手があがる。参加されている皆さんはこのままでは・・と危機感を感じ、当事者意識を持っているんだなぁとかんじました。


今回の講座、日向市副市長が参加され挨拶されました。市長選が目の前ですぐ退席されました。2日間挨拶されることはすごいことだと思いますが、最後に質疑応答で切実に訴えられる市民の声をしっかり聞いてほしい。行政は机上論で進めてほしくないとこがちゃんは思いました。
市民協働課の少数でものすごくがんばっていらっしゃるのが伝わります。それも行政マンがあまり得意でない、好まない作業も多いと聞きます。こういう講座があること事態が先進的だと思います。

これからどうつなげていくのかが課題であり、だからこそ全庁的に動かないと・・と感じます。
日向市役所の基本指針でもある協働を考える市民協働課
ちからをいれないといけない課だと素人ながらに感じます。
これだけ先進的にされている日向市。市役所内の一番ど真ん中に
この協働課があったらすごいと思います。行政も口さきだけでないという事かも・・

今度、どこにこの課があるの?とこの課の松竹梅様に聞いてみよう!

だってね!ここ日向市は職員研修に3年前から日本を代表するNPO、瀬古一穂氏・中村順子氏を招いて職員研修をしているすごい市なんですよ。一億円ふるさと基金を人材育成に使い今でも機能しているだから・・・

以上で報告終わります。
番外編をお楽しみに!
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