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2022年02月22日

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴う裏込工等作業のお知らせ

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴い金城ふ頭工事区域内において、以下のとおり、裏込作業が実施されます。
北航路及び付近海域を航行する船舶は
十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。



※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
工事作業の期間

2022年3月3日~2022年6月30日
(予備日:2022年7月1日~2022年7月22日)
作業時間

日の出から日没まで
工事作業概要

本工事は、ガット船により直接、または起重機船に石材を積替え、
施工箇所に投入を行うものです。
ガット船は、南側開口部から工事区域内に出入りし、またガット船から起重機船への石材の積替えは工事区域内を実施します。
工事区域の設定

工事作業は、16個の灯浮標により設定した工事区域内で行います。また、工事区域内には垂下型汚濁防止膜を設置します。

安全対策

(1) 安全対策(基本)
本工事の海上作業における安全対策については、「名古屋港岸壁整備に係る船舶航行安全に関する調査研究報告書(平成31年3月)に基づき実施します。

(2) 警戒船の配備
・工事作業中は、工事区域の北側に中型警戒船1隻、南側に小型警戒船1隻を配備します。
・警戒線は一般船舶に対し、工事区域内の侵入及び工事作業船への異常接近防止の注意喚起、一般船舶からの問い合わせに対する情報提供、工事作業船の誘導等を行います。

(3) 工事区域への小型船舶の誤進入防止
プレジャーボート等が工事区域に誤進入し、汚濁防止膜に接触しないよう、工事区域の灯浮標間を50m程度の間隔で補完する位置で汚濁防止膜上に灯浮標を設置します。

(4) 金城ふ頭58号〜62号岸壁利用船舶への安全対策
工事区域北側法線と対岸の59号岸壁間は、200mの可航幅を確保します。また、59号岸壁と57号岸壁間の護岸前面の浅瀬部は、灯浮標により明示します。
その他

警戒船を含む工事作業船は、作業船旗を掲げます。
工事に関するお問い合わせ先


国土交通省中部地方整備局名古屋港湾事務所
TEL 052-651-6594 FAX 052-651-6287
名古屋みなと建設工事安全連絡協議会
TEL 0567-68-5628 FAX 0567-68-5629
●若葉建設株式会社 金城作業所
TEL 0567-55-7195 FAX0567-55-7196
●金城ふ頭地区工事区域詈戒船:警戒船A(中型)
TEL 080-1159-2258 E-mail eliine567@docomo.ne_jp 
●金城ふ頭地区工事区域詈戒船:警戒船B(小型)
TEL 080-2367-5638  E-mail eliine567@docomo.ne_jp

2022年02月18日

名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事(その1)(その2)のお知らせ

名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事に伴い、中部国際空港西側工事区域内において、以下のとおり、基礎捨石投入・均し、被覆石投入・均し等が実施されます。付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
工事作業の期間

2022年2月1日~2022年9月20日
※予備日を含む
作業時間

日の出から日没まで
工事作業概要

(1) 深浅測量
・施工箇所@、Aにおいて測量船により深浅測量を実施します。

(2) 石材の海上運搬・投入
・石材は、三重県尾鷲市からガット船で運搬・投入します。(2~3隻/日)
・運搬経路は図1の経路とします。

(3) 基礎捨石均し、被覆石の投入・均し
・基礎捨石・被覆石の均し作業では、起重機船(押船)、バックホウ台船(曳船)、
潜水士船を使用します。
安全対策

(1) 工事作業船の運航
ガットの運航は、朝夕のラッシュ時間帯を避け、また一般船舶の運航を妨げないようにします。

(2) 作業船の入出域について
・工事区域への出入りは、できる限り工事区域南側の開口部を利用します。ただし、操業漁船が多く存在する場合は、北側開口部の利用や入出の一時待機をします。
・出域する際、南航主要経路の西側へ一度退避し、その後、針路を南に向けて増速します。

(3) 工事区域の明示
・工事区域については工事用標識13基(黄色4秒1閃光、光達距離11~12km(計9基)、光達距離5.5km(計4基)、同期点滅)により明示します。また、小型船舶の誤進入を防止するため、汚濁防止膜に100m程度の間隔で簡易灯浮標を設置し明示します。

(4) 警戒船の配備
・工事期間中、工事区域の南側に中型警戒1隻(船名:イーランV、国際VHF無線機搭載)、西・北側に小型警戒船1隻をそれぞれ配備します。

(5) 工事作業船の夜間停泊
・工事期間中、常滑港内および工事区域内に作業船が夜間停泊する場合があります。その際、法定灯火の他、作業灯を下方照射を行い、自船の存在を示します。
・停泊している工事作業船には、夜間、緊急時の対応ができる保安要員を乗船させる他、揚錨船および曳船についても対応できる体制をとります

(6) その他
・警戒船を含む工事作業船には、該当工事に従事する船と判別できるように作業船旗を掲げます。
中型警戒船(イーランVTEL 090-9050-3480 
工事に関するお問い合わせ先

名古屋港新土砂処分場航行安全情報管理室
TEL 0569-42-2525 
発注者:国土交通省中部地方整備局
名古屋港湾事務所 常滑出張所
TEL 0569-38-8591 
名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事その1
施工個所@ 施工者:若築建設株式会社
TEL 0569-89-6580
名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事その2
施工個所A 施工者:五洋建設株式会社
携帯 080-8254-9218

2022年02月07日

津波注意報発令中ストップ!マリン活動!


津波注意報発令時!


急に潮位が変動する場合があります


STOP!マリン活動!

主なマリン活動

モーターボート、ヨットなどの出港、漁業、
漁業、釣り、SUP
海水浴、サーフィン、カヌーなど


津波注意報・津波警報・大津波警報は

あなたを危険から守る情報です!!


~~津波に関する情報を確認した場合~~ 

・遊漁・漁業中等の時は、ただちに活動を中止し、
安全な場所に避難
・海水浴、釣り、サーフィン等のマリンレジャー中の時は、
ただちに活動を中止し、海岸から離れる

・携帯電話等で連絡手段を確保するとともに、
随時、注意報・警報に関する情報を取得!


詳しくは下記PDFをご覧ください。

海難防止カード第6号 .pdf

これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです
今後も海上保安業務へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
海難防止カード第6号.

海難防止カード第\5号-2.

2022年02月02日

名古屋港内における潜水調査(アサリ母貝調査)のお知らせ



2022年1月25日から2月28日までのうち4日間、
潜水調査(アサリ母貝調査)を実施します。付近を航行する船舶は十分ご注意ください。なお、船舶が着岸中には潜水調査は行いません。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。

調査機関

2022年1月25日〜2021年2月28日(予備日を含む)
(1回目1月25日、2回目2月1日、3回目2月28日、4回目2月15日予定)
調査位置

名古屋港域内の26箇所

調査内容

スキューバ潜水2名による採泥後、船上で篩(ふるい)分けし、
アサリ母貝の生息数を把握する。
各地点における所要時間は60分。
使用船舶

船外機船2隻(うち1隻は警戒船)
受注者:一般社団法人 全国水産技術協
電話 (03)-6459-1911  
発注者:(株)JERA事業開発本部 電源立地部 環境調査第二ユニット
電話 050-7771-4619  
調査に関するお問い合わせ先

緊急時、および調査に関してご不明な点がございましたら、
下記までお問い合わせください。
一般社団法人 全国水産技術協会
担当:芝 現場携帯 090-9911-6155  
担当:姫野 現場携帯 090-5019-3555