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2021年04月19日

事故を発生させないための基本! 〜プレジャーボート編・釣り編〜

コロナ禍においてマリンレジャーの事故が増加していることから、今回は「事故を発生させないための基本!〜プレジャーボート編・釣り編〜」のカードを作成しています。

マリンレジャーの安全対策について今一度確認し、特にGW前までにはプレジャーボートの機関故障事故防止のため専門業者による点検をお願い致します。
令和2年に発生した船舶事故は「運航不能(機関故障等)」、「乗揚げ」、「衝突」が大半を占めています。
船舶事故を未然に防止するため「かもしれない運航」を心がけていただくための安全対策をまとめました。
また、釣り中の事故は依然増加傾向にあることから、釣りを安全に楽しんでもらうための基本も再度周知します。



これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



令和3年度安全対策推進ネットワーク第1号-01

令和3年度安全対策推進ネットワーク第1号-02

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2021年04月17日

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴うケーソン曳航・据付作業のお知らせ

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴い、名古屋港内において、以下のとおりハイブリッドケーソンの曳航・据付作業が実施されます。西航路、北航路、東航路及び付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
金城ふ頭岸壁築造関連工事のお知らせ2.pdf
作業期間

2021年4月22日〜2021年5月1日(作業中止の場合は、翌日に順延します。)
日出から日没まで
(ただし、3号函据付後弥富ふ頭への回航、及び5号函、6号函の曳航は、工程上夜間時間帯での作業となります。)

作業概要

本工事は、ハイブリッドケーソン(3号函から6号函)を金城ふ頭まで曳航し、設置場所に据付けを行います。ケーソンは、3号函、4号函は弥富ふ頭、5号函、6号函は津港(JFE海洋ドック)からの曳航となります。5号函・6号函の曳航は、西航路、北航路を経由し、6号函の据付け終了後、起重機船は東航路経由で出港します。

工事区域の設定

起重機船のアンカーワイヤ先端と陸域に囲まれた範囲を作業区域をして設定し、灯浮標または浮標により明示します。

安全対策

(1) 警戒船の配備(各船VHF搭載)
@曳航・回航作業時
・起重機船の回航・曳航時には中型の警戒船を曳船の前方に1隻配備し、
 進路警戒にあたります。
・夜間の時間帯での曳航時には曳船前方に配備する警戒船のさらに前方に
 中型の警戒船を1隻配備し、曳船の進路前方の他船の航行状況等を把握し、
 曳船と行き会う他船との間において危険な見合い関係とならないようにします。

Aケーソンの吊り上げ・据付作業時
・弥富ふ頭での作業中(3号函・4号函)は、作業区域東側に中型警戒船を1隻、
 また、金城ふ頭での据付け作業中(3号函〜6号函)は、作業区域北側・南側に
 中型警戒船を1隻、小型警戒船1隻を配備して、一般船舶に対し、作業区域内の侵入
 及び工事作業船への異常接近防止の注意喚起、問い合わせに対する情報提供、
 ならびに、工事作業船の誘導を行います。
・金城ふ頭でのケーソン据付時(3号函〜6号函)には、上記作業区域の警戒を行う
 警戒船の他、北航路外を航行する船舶に対し、前進警戒を行う中型の警戒船を
 各1隻配備し、作業区域の迂回の協力依頼を行います。


(2) 隣接バース利用船舶に対する対策
・鍋田ふ頭T3バース及びT2バース利用船舶のうち、総トン数10,000トン未満で、
 T3バースは全長105m、T2バースは全長120mを超える船舶に対しては
 入出港時における回頭操船時に限りタグボート1隻を配備します。
・鍋田ふ頭T3バース及びT2バース利用船舶のうち、総トン数10,000トン以上の
 船舶に対しては入出港時における回頭操船時に限りタグボート1隻を
 増隻配備します。
・金城ふ頭56号・57号岸壁利用船舶に対しては入出港時において船長または水先人の
 判断により必要に応じてタグボート1隻を増長配備します。
・金城ふ頭58号〜62号岸壁利用船舶に対しては、ケーソン据付作業時間帯においては
 当該水域を航行しないよう協力をお願いします。

その他

警戒船を含む工事作業船は、作業船旗を掲げます。

作業に関するお問い合わせ先

●国土交通省中部地方整備局名古屋港湾事務所
TEL 052-651-6594  FAX 052-651-6287
●名古屋みなと建設工事安全連絡協議会
TEL 0567-68-5628  FAX 0567-68-5629
●東洋・株木特定建設工事共同企業体金城作業所
TEL 0567-55-8939  FAX 0567-55-8940
●五洋建設株式会社金城ふ頭岸壁築造工事事務所
TEL 0567-69-4880  FAX 0567-69-4881


●曳航時警戒船
(昼間)警戒船C(中型)TEL 080-1618-3805
(夜間)警戒船C(中型)TEL 080-1618-3805
    警戒船D(中型)TEL 090-7915-8362


●金城ふ頭地区警戒船
警戒船A(中型)TEL 090-2575-0085
警戒船B(小型)TEL 080-2367-5638
警戒船C(中型)TEL 080-1618-3805
警戒船D(中型)TEL 090-7915-8362

2021年04月16日

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴うケーソン中詰等作業のお知らせ

名古屋港金城ふ頭岸壁築造工事に伴い、金城ふ頭工事区域内において、以下のとおり、ハイブリッドケーソンの中詰材の投入・蓋コンクリート等作業が実施されます。北航路及び付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
金城ふ頭岸壁築造関連工事のお知らせ.pdf
作業期間

2021年5月19日〜2021年6月18日(予備日を含む)
日出から日没まで

作業概要

本工事は、ハイブリッドケーソン据付後(3号函から6号函)にガット船上から中詰材の投入を行い、中詰材の均しが完了した後、クレーン付台船により蓋コンクリートの打設を行うものです。

作業区域の設定

工事作業は、16個の灯浮標により設定した工事区域内で行います。また、工事区域内には、垂下型汚濁防止膜を設置します。

安全対策

(1) 工事作業船の運航

ガット船の運航は、朝夕のラッシュ時間帯を避け、また一般船舶の運航を妨げないようにします。


(2) 警戒船の配備(各船VHF搭載)

・工事作業中は、工事区域の北側に中型警戒船1隻、南側に小型警戒船1隻を配備します。
・警戒船は一般船舶に対し、工事区域内の侵入及び工事作業船への異常接近防止の注意喚起、一般船舶からの問い合わせに対する情報提供、工事作業船の誘導等を行います。


(3) 金城ふ頭58号〜62号岸壁利用船舶への安全対策

工事区域内を灯浮標にて明示し、その内側に汚濁防止膜を展張します。
プレジャーボート等が工事区域に誤進入し、汚濁防止膜に接触しないよう、工事区域の南北側出入口には、警戒船を配備します。


(4) 金城ふ頭58号〜62号岸壁利用者船舶への安全対策

工事区域北側法線と対岸の59号岸壁間は、200mの可航幅を確保します。また59号岸壁と57号岸壁間の護岸前面の浅瀬部は、灯浮標により明示します。


その他

警戒船を含む工事作業船は、作業船旗を掲げます。

作業に関するお問い合わせ先

●国土交通省中部地方整備局名古屋港湾事務所
TEL 052-651-6594  FAX 052-651-6287
●名古屋みなと建設工事安全連絡協議会
TEL 0567-68-5628  FAX 0567-68-5629
●東洋・株木特定建設工事共同企業体金城作業所
TEL 0567-55-8939  FAX 0567-55-8940
●五洋建設株式会社金城ふ頭岸壁築造工事事務所
TEL 0567-69-4880  FAX 0567-69-4841