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2021年07月28日

海水浴を安全に楽しむための4Keep 8Keyword

海水浴シーズンとなりましたが、遊泳禁止区域で遊泳中に沖に流され行方不明となる事故が発生しています。


海水浴は開設された監視員のいる海水浴場を利用し、子供だけの遊泳は避ける、救命胴衣(ライフジャケット)を着用する、天候が悪いときは泳がない、お酒を飲んだら入らないなどの行動が事故防止につながります。



これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。

詳しくは下記PDFをご覧ください。



今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2021年04月19日

事故を発生させないための基本! 〜プレジャーボート編・釣り編〜

コロナ禍においてマリンレジャーの事故が増加していることから、今回は「事故を発生させないための基本!〜プレジャーボート編・釣り編〜」のカードを作成しています。

マリンレジャーの安全対策について今一度確認し、特にGW前までにはプレジャーボートの機関故障事故防止のため専門業者による点検をお願い致します。
令和2年に発生した船舶事故は「運航不能(機関故障等)」、「乗揚げ」、「衝突」が大半を占めています。
船舶事故を未然に防止するため「かもしれない運航」を心がけていただくための安全対策をまとめました。
また、釣り中の事故は依然増加傾向にあることから、釣りを安全に楽しんでもらうための基本も再度周知します。



これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



令和3年度安全対策推進ネットワーク第1号-01

令和3年度安全対策推進ネットワーク第1号-02

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2021年02月18日

釣り中に海中転落 備えは万全!?

【釣り中の事故多発】

今年に入り、愛知・三重県沿岸において、釣り中の事故がすでに7件(うち6件海中転落)が発生しており、過去最多となった令和2年を上回るペースで発生しています。

そのうち4名が発生しての方がなくなっており、昨年1年間の死者数と並びました。(令和3年2月11日現在)


事故者は語る!
まさか!?自分が防波堤の段差に躓いて海に落ちるとは思っていませんでした。
ライフジャケットを着用していたので、浮くことができ、落ち着いて携帯電話で救助要請ができたので助かりました。(令和3年2月発生 釣り中の海中転落事故者談)

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



令和2年度安全対策推進ネットワーク第9号
今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年10月03日

めざせ!海苔網への乗揚げゼロ!!

愛知県、三重県沿岸部においては、本年も海苔網養殖が始まっております。
沿岸部を航行する際には、事前に海の安全情報等で海苔網等の漁業施設の場所を確認するとともに航行中は見張りを厳重に行って絡網や乗揚げ事故を防止しましょう。



【海苔網への乗揚げを防止するために】


(1) 船を運航する前に目的海域の情報(海苔網の設置場所など) を入手しましょう。


(2) 常時適切な見張りを行い、海苔網などの早期発見に努め、安全に回避しましょう。


(3) 自船の位置を定期的に確認し、海苔網へむやみに近づかないようにしましょう。



これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。






令和2年度安全対策推進ネットワーク第7号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年10月01日

漁船における海中転落・負傷事故多発!

平成13年から令和元年までの19年間で、第四管区海上保安本部管轄内(愛知県・三重県内の沿岸域)における操業中の漁船各種事故(病気を除く)は302件発生しています。  
その内訳は、負傷事故162件(全体の54%)、海中転落事故124件(全体の41%)、溺水事故12件(全体の4%)発生、その他4件(全体の1%)となっています。
302件の事故のうち、死者・行方不明者数は98名に及んでおり、その割合は32%と高い数値を示しています。

令和2年の1月から9月における、漁船での各種事故(病気を除く)は、11件発生しています。そのうち5件は海中転落、5件は負傷事故となっており、例年、漁網の繰り出しの際に網に足が絡まれ海中転落したり、ローラーでの巻上げロープ・網に手を挟まれ、手・腕を負傷するなどの事故が発生しています。思わぬところに常に危険が潜んでいることを念頭に安全作業に心がけて下さい。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



海難防止カード第06号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第6号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年09月12日

釣り中に着けてて良かった!ライフジャケット

令和元年に全国で発生した釣り中の事故は342人で、その内、ライフジャケット未着用者は200人でした。
事故者の半数以上が釣り中にライフジャケット未着用の状況で、まだまだ釣り中のライフジャケットの常時着用が浸透していないのが現状です。
ライフジャケットを着用した場合と未着用の場合に死者数の割合は、未着用の場合、ライフジャケット着用時と比較して2倍以上死者等の割合が増える結果となっています。

そこで、釣り中の事故は多く発生していること、釣り中にどのような事故が発生しているのか、ライフジャケットの有効性等を実際の救助事例を交えて、今回の海難防止カードで紹介しております。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



海難防止カード第05号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第5号-01
令和2年度安全対策推進ネットワーク第5号-02


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年08月20日

トーイング遊具中、負傷事故多発!!

今年度、トーイング遊具中の事故が4件発生しています。
水上オートバイ、遊具乗船者に対する安全対策を掲載しております。
利用者の皆様には、トーイング遊具の事故対策を行ったうえで安全に楽しんでいただきたいと思っております。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



海難防止カード第4号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第4号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年07月23日

海水浴を安全に楽しむために

これから海水浴シーズンとなります。
今年はコロナ禍のなか、開設しない海水浴場があるなど、例年と状況が異なっております。
開設された海水浴場で楽しむ、天候が悪いときは泳がない、子供だけでの遊泳は避けるなどの行動が海水浴中の事故防止に繋がります。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



海難防止カード第3号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第3号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年06月30日

小型船舶の機関故障・海難防止啓発動画の配信開始について

今回の海難防止カードは以下の2点を周知することを目的に作成しました。

・本年6月に小型船舶の機関故障海難が発生しました。本海難原因を調査すると、日常の発航前検査では防ぐことが困難な海難であることが判明しました。
このような海難を防止するためには、専門業者による定期的な点検が重要です。

・新たな海難防止活動の形として、当部では「おうちで海の安全」の動画配信を始めました。
「おうちで海の安全」は海上保安官による5分程度の海の安全に関する啓発動画となっています。
今後も動画を追加していく予定であり、加入者の皆様、またその関係者の方々にも是非ご覧になっていただきたいと思います。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



海難防止カード第2号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第2号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年05月30日

ミニボート 手漕ぎボート シーカヤック 事故急増中!

今年1月から現在まで管内においてミニボートによる事故が3件手漕ぎボートによる事故が2件シーカヤックによる事故が2件の計7件発生している状況です。
昨年の同時期の発生状況は1件であり、これから夏季のマリンレジャーシーズンになると更に増加する危険があるため、注意喚起させていただくものです。
ミニボート等は波や風の影響を受けやすく転覆しやすいこと、遠距離に行く船ではないこと、他船から波等の影響で見えなくなることがあるという特徴を持っています。
ミニボート等に対する正しい知識を持ったうえで、自身の技量に見合った安全な状態でミニボート等を楽しんでいただきたいと思います。

これらの情報を周知していただくとともに、関係箇所に掲示していただければ幸いです。



令和2年度安全対策推進ネットワーク第1号.pdf

令和2年度安全対策推進ネットワーク第1号


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。