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2019年11月12日

飛島ふ頭被害岸壁整備関連工事のお知らせ

名古屋港飛島ふ頭R1岸壁耐震補強に伴い金城水域において、以下のとおり岸壁既設構造物撤去工事を行いますので、金城水域、西航路及び付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
飛島ふ頭被害岸壁整備関連工事のお知らせ.pdf
工事作業期間
2019年11月20日(水)〜2020年9月15日(火) 
日出から日没まで
(予備日:2020年9月16日〜2020年9月30日)
作業概要
工事作業は、起重機船等1船団により桟橋構造物の撤去、浚渫船1船団により桟橋部の床堀、潜水士により基礎石均しを行います。
なお、撤去した構造物は起重機船等により弥富ふ頭の解体ヤードまで、また撤去した石材は起重機船により、土砂は押航式土運船によりポートアイランド西側まで運搬します。
安全対策
(1) 作業区域の設定・明示
作業区域は、工事作業船のアンカーワイヤー先端と陸域に囲まれた範囲を作業区域として設定し、浮標により明示します。また、アンカーワイヤー入水部には、簡易浮標を設置します。
(2) 警戒船の配備
作業中は、作業区域北側に中型警戒船(VHF搭載)、南側に小型警戒船を配備して、一般船舶に対し、作業区域内の侵入及び工事作業船への異常接近防止の注意喚起、問い合わせに対する情報提供、ならびに、工事作業船の誘導を行います。
(3)夜間・一時待機停泊時の対応
工事作業船をR1岸壁に横付け係留しアンカーを使用する場合には、隣接バース利用船舶航行ルートのクリアランス50mを超えない範囲に投錨し、錨位置に灯浮標を設置するとともに係留アンカーワイヤーを照射することで展張方向を明示します。
(4) 隣接バース利用船舶に対する対策
R2・R3岸壁利用船が入出港する場合は、工事作業船の退避またはアンカーワイヤーを緩める等により、航行ルートに支障がないよう対応します。
(5)工事作業船の運航
工事作業船は、一般船舶の運航を妨げないように運航します。
その他
警戒船を含む工事作業船は、作業船旗を掲げます。

工事作業に関するお問い合わせ先
●国土交通省 中部地方整備局 名古屋港湾事務所 保全課
TEL 052-651-6594     FAX 052-651-6287
●名古屋みなと建設工事安全連絡協議会
TEL 0567-68-5628     FAX 0567-68-5629
●東洋建設株式会社 第2飛島作業所
TEL 0567-31-9121     FAX 0567-31-9122
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