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2017年03月13日

救命胴衣の着用徹底について

安全対策推進ネットワーク(3号)を公開しました。


船舶等から海中転落した場合、救命胴衣着用の有無が、生死を分ける大きな要因となります。

こうした状況を受け、平成30年2月1日からは、小型船舶の船室外の甲板上に乗船している者に対しても、原則、救命胴衣の着用義務が課せられるなど、救命胴衣着用に対する動きが広がっています。

海中転落時の死亡率、救命胴衣着用が功を奏した事例及び救命胴衣着用義務範囲の拡大化についてのポイントを下記資料に取りまとめましたので、ご一読お願いいたします。


今後も安全にご配慮いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いします。



●平成29年度安全対策推進ネットワーク第3号
『救命胴衣の着用徹底について』

ネットワーク通信第3号.pdf

ネットワーク通信第3号1.jpgネットワーク通信第3号2.jpg
posted by cyuuannkyou at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全
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