名古屋港・津松阪港間における新造船曳航作業のお知らせ
ジャパンマリンユナイテッド�樺テ事業所(以下、JMU��)津事業所)で建造する大型LNG船のタンク据付を�蟹HI愛知工場で行うため、名古屋港・津松阪港間において以下のとおり曳航作業を行いますので、東航路及び曳航経路付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いいたします。
※詳しくは下記資料をご覧ください。
曳航作業期間
[復路]
�蟹HI愛知工場からJMU�樺テ事業所間曳航作業(名古屋港から津松阪港間)
平成29年2月11日(土曜日)
平成29年2月13日(月曜日) ← 変更になりました
(予備日: 平成29年2月13日-平成29年2月14日)
[往路]
JMU�樺テ事業所から�蟹HI愛知工場間曳航作業(津松阪港から名古屋港間)
平成29年2月18日(土曜日)
(予備日: 平成29年2月19日-平成29年2月20日)
東航路通航時間帯:往路・復路共に12:30〜14:00
天候不順等により作業を順延する場合を含め、作業実施の可否については、作業実施日前日の正午までに判断し、別途ご連絡いたします。
作業概要
(図1〜3参照)
曳航作業は5隻(東航路内は6隻)の曳船により、曳航全長520m、曳航速力4ノットで行います。
復路は�蟹HI愛知工場を出渠後、東航路経由でJMU�樺テ事業所まで曳航します。
往路は喫水調整のため津沖で一昼夜錨泊、または事業所岸壁に係留し、翌日�蟹HI愛知工場まで東航路経由で曳航します。


安全対策
(1) 管制信号の運用 (図4参照)
曳航船団の東航路航行時は、名古屋港海上交通センターにより、東水路の管制信号が「×」信号(禁止信号)で運用されます。

(2) 警戒船の配備 (上記図2,図3参照)
名古屋港外曳航中は、曳航船団の前後左右に各1隻(計4隻)の警戒船(VHF搭載)を配備し、東航路曳航中は、東航路第2号灯標周辺ならびに東航路第12号灯標の周辺に、各1隻の警戒船を配備すると共に、曳航船団の左右に各1隻の警戒船(VHF搭載)を配備して、一般船舶に対し、異常接近防止の注意喚起、問い合わせに対する情報提供を行います。
協力のお願い
(1)曳航船団東航路航行時の航路航行について
曳航船団の東航路航行時は、東水路の管制信号「×」信号(禁止信号)で運用され、他のすべての船舶は東水路を通航できないため、ご協力をお願いいたします。なお、西通路についても通航隻数が増加することが想定されますので調整可能な船舶につきましては、極力入出港を避けて頂きますように、ご協力お願いいたします。
(2) 名古屋港北浜ふ頭(�蟹HI愛知工場)前面海域での錨泊について
曳航実施日に名古屋港北浜ふ頭(�蟹HI愛知工場)前面海域での錨泊は自粛して頂きますよう、ご協力お願いいたします。
曳航作業に関するお問い合わせ先
●ジャパンマリンユナイテッド株式会社 津事業所
・管理部 ・艤装部
TEL 059-238-6160 (平日昼間) TEL 059-238-6340 (平日昼間)
FAX 059-238-6431 FAX 059-238-6437
携帯 080-1256-9076 (夜間、土日祝) 携帯 080-3300-6717 (夜間、土日祝)