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2022年02月18日

名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事(その1)(その2)のお知らせ

名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事に伴い、中部国際空港西側工事区域内において、以下のとおり、基礎捨石投入・均し、被覆石投入・均し等が実施されます。付近海域を航行する船舶は十分ご注意のうえ、ご協力をお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
工事作業の期間

2022年2月1日~2022年9月20日
※予備日を含む
作業時間

日の出から日没まで
工事作業概要

(1) 深浅測量
・施工箇所@、Aにおいて測量船により深浅測量を実施します。

(2) 石材の海上運搬・投入
・石材は、三重県尾鷲市からガット船で運搬・投入します。(2~3隻/日)
・運搬経路は図1の経路とします。

(3) 基礎捨石均し、被覆石の投入・均し
・基礎捨石・被覆石の均し作業では、起重機船(押船)、バックホウ台船(曳船)、
潜水士船を使用します。
安全対策

(1) 工事作業船の運航
ガットの運航は、朝夕のラッシュ時間帯を避け、また一般船舶の運航を妨げないようにします。

(2) 作業船の入出域について
・工事区域への出入りは、できる限り工事区域南側の開口部を利用します。ただし、操業漁船が多く存在する場合は、北側開口部の利用や入出の一時待機をします。
・出域する際、南航主要経路の西側へ一度退避し、その後、針路を南に向けて増速します。

(3) 工事区域の明示
・工事区域については工事用標識13基(黄色4秒1閃光、光達距離11~12km(計9基)、光達距離5.5km(計4基)、同期点滅)により明示します。また、小型船舶の誤進入を防止するため、汚濁防止膜に100m程度の間隔で簡易灯浮標を設置し明示します。

(4) 警戒船の配備
・工事期間中、工事区域の南側に中型警戒1隻(船名:イーランV、国際VHF無線機搭載)、西・北側に小型警戒船1隻をそれぞれ配備します。

(5) 工事作業船の夜間停泊
・工事期間中、常滑港内および工事区域内に作業船が夜間停泊する場合があります。その際、法定灯火の他、作業灯を下方照射を行い、自船の存在を示します。
・停泊している工事作業船には、夜間、緊急時の対応ができる保安要員を乗船させる他、揚錨船および曳船についても対応できる体制をとります

(6) その他
・警戒船を含む工事作業船には、該当工事に従事する船と判別できるように作業船旗を掲げます。
中型警戒船(イーランVTEL 090-9050-3480 
工事に関するお問い合わせ先

名古屋港新土砂処分場航行安全情報管理室
TEL 0569-42-2525 
発注者:国土交通省中部地方整備局
名古屋港湾事務所 常滑出張所
TEL 0569-38-8591 
名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事その1
施工個所@ 施工者:若築建設株式会社
TEL 0569-89-6580
名古屋港新土砂処分場埋立護岸基礎工事その2
施工個所A 施工者:五洋建設株式会社
携帯 080-8254-9218
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