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2021年08月30日

名古屋港新土砂処分建設工事(工事用標識設置・汚濁防止膜設置工事)のお知らせ

中部国際空港西側海域で工事作業を行いますのでご協力をよろしくお願いいたします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
工事作業期間

2021年9月1日~2022年1月21日(予備日を含む)
作業時間

原則、日の出から日没まで
※但し、空港近くで転移表面の高さ制限に低触する場合は夜間作業をする場合があります。

工事作業概要

(1) 標識及び汚濁防止膜の海上運搬
・工事用標識は津港から、汚濁防止膜等は名古屋港から現地に曳航運搬します。

(2) 工事用標識設置
・起重機船にて浮体式灯標4基及び灯浮標(大型)5基を設置します。

(3) 汚濁防止膜設置・広瀬灯浮標撤去
・工事用標識設置後、起重機船にてシンカーブロックを設置し、「広瀬灯浮標」を撤去後に汚濁防止膜を設置します。
・汚濁防止膜設置位置には、小型船舶の誤進入を防止するため、100m間隔に灯浮標(小 型)を設置します。
安全対策

(1) 警戒船の配備
・工事作業中は、警戒船(中型:国際VHF無線搭載)と警戒船(小型)を配備します。
・警戒船を含む工事作業船は、作業船旗を掲げます。

(2) 作業範囲の明示
・工事用標識設置工事及び汚濁防止膜設置工事の施工時においては、起重機船のアンカー
投入位置に小型の簡易灯浮標を設置します。
・汚濁防止膜設置工事区域を工事用標識(黄光4秒1閃、光達距離11~12km、同期点滅) により明示します。

(3) 夜間停泊について
・工事用標識設置工事の起重機船は、作業終了後常滑港へ帰港します。
・汚濁防止膜設置工事の起重機船は、工事区域内に夜間停泊します。その際、法定灯火の他、航路船舶の見張りの妨げとならないよう下方照射を行い、自船の存在を示します。
また、係留アンカー位置に灯浮標及びアンカーワイヤー入水部付近に灯浮標Aを設置します。
作業に関するお問い合わせ先

【汚濁防止膜設置関工事】
施工者:五洋・りんかい日産特定建設工事共同企業体
工事責任者:乗松 秀臣
携帯 090-5260-3768 
【工事用標識設置工事】 
施工者:株式会社山野建設
●工事責任者 中井 伸幸
携帯 090-4854-0731 
●名古屋港湾事務所 名古屋港新土砂処分場担当
TEL 052-857-6799 
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