CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
過去ログ
最新コメント
@@
ブログジャック!! (01/17) (o~-')b
爽やかな一歩を踏み出そう (01/03) 中王
光のページェント (12/07) 中王
気仙沼市の様子 (12/07) @@
三十周年記念誌完成 (10/25) (y_k)//
中東福祉会懇親会の続き (10/22) (y_k)//
芋ほり遠足受入 (10/12) @@
あたまの肥やしに (10/05) (y_k)//
芋ほり遠足の受入れ (10/04) @@
躍動 (06/23)

日本財団の東日本大震災活動記録

[2011年11月28日(Mon)]
東日本大震災6ヶ月の活動記録

日本財団


 夕方仕事から帰ってきたら郵便ポストに日本財団からの郵便物がありました。封を切ってみると東日本大震災の活動記録が入っていました。ぱらぱらとめくって気になったところを読ませてもらいました。当時、日本財団の皆さんの支援活動の早さには驚きでした。

 私も被災状況を報道で知り、何かできる支援をと思っていましたが立場上職場を離れるわけにも行かず、僅かばかりの小銭募金をあちこち振り込んでいました。そんな時、義捐金と支援金があることを知り、日本財団が支援金を現地で配ってると知り、早速カ−ド決済で送らせていただきました。



私はといえば・・・
 3月11日地震災発生時、新潟ユニゾンプラザで県社協、福祉人材センタ-の会議に新潟県知的障害者福祉協会の代表ということで出席していました。
 会議も終盤、もうすぐ終わりそうな頃でした。一瞬、目眩のようなものを感じ、その後は今まで感じたこともない長振幅の揺れが長く続きました。会議室の中も地震だ!と誰かが言い出しました。私は持っていた携帯のテレビを隣の席の県老施協会長の近藤さんと一緒覗き込みました。震源が東北地方とわかりすぐに仙台市内の大学に通う長男に電話しましたがすでに通じませんでした。その後、職場に電話するも繋がらずメ−ルを入れました。参加者の皆さんも職場の様子が心配だ、という事でユニゾンプラザを後にしました。
 帰路に施設へ一度携帯メ−ルが繋がり安全は確認できましたが、ケアホ−ムの安全確認に職員が向かった報告を受けました。関連の施設の被害は無いことが確認でき7時前に帰宅しました。9時すぎ長男より無事と電話が入り安堵しました。

 それから数日経過、災害支援や募金が本格化しましたが、私は13日の夜に山形駅まで戻ってきた長男を7時間かけて迎えに行ってきました。長男のゼミの留学生は皆、一旦母国に戻ってしまったとのことでした。長男は丁度、地震の10日ほど前まで実習で東海原発等を見学したり燃料棒なども実際見てきたとの事で多少知識がある分、原発事故を恐れてました。
 そういえば、今日のニュ−スで福島第1原子力発電所の吉田所長が体調を壊さ退任されるとの事、第1線で陣頭指揮を執り頑張ってこられ頭が下がります。早期のご回復をお祈り致します。

 その後は、地元のS県議が泥上げボランティア募集などもしており参加も考えたのですが、昨年2月に脊柱管狭窄症でOPをして、チタンのボルトで腰椎を固定しているのでいまいち重労働の作業に不安があり決断できないで今日至ってしまい、心残りがあります。

 
  

三十周年の集い、その2

[2011年11月28日(Mon)]
いずみの里・家族会30周年の集いの写真の続きです



ニューコモード司会のいま忍さん


バンドの皆さん、年間60〜70回のステージをこなすそうです







いずみの里・家族会30周年の集い

[2011年11月27日(Sun)]
「いずみの里・家族会30周年の集い」を開催しました


 今日は皆さんが楽しみにしていた「いずみの里・家族会30周年の集い」を市内のマリエールにて開催致しました。天候にも恵まれ移動するのに良かったです。
 マリエールまでは式場のマイクロバスが3台迎えにきてくれましたが、予定しているバス以外に勝手に乗り込んだり、もう待ちきれません。

 会場へ到着後は、第1部の開始です。


主催の家族会、高木会長による開会の挨拶、続いて園長挨拶、30周年記念品贈呈と続きました。

その後は、音楽クラブの皆さんによる出し物、園歌「我等が理想郷」に続き、「手のひらを太陽に」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、そして最後は「ふるさと」を全員で合唱し終わりました。


30年の歴史を10数分にまとめスライドで上映しました。ご家族の皆さんは懐かしそうに話をしながら見ていました。

12時からは第2部昼食会です。江南区から高木会長さんが春よりお願いしていた「ザ・ニューコモード」の皆さんです。生演奏や司会のいま忍さんの楽しいトークに利用者の皆さんが飛び入りでステージを占領、Mさんはスター気分です。


元園長で向理事長さんの挨拶に続き、前園長の本部事務局長、石本さんが在任当時の思い出を語ってくれました。みなさん懐かしく聞いていました。


最後はステージいっぱいに利用者が集まり「北国の春」の大合唱!!

本当に楽しい30年の集いでした。帰園後は早速、デイルームの58型大画面テレビで写真やビデオを再生して楽しみました。


村松地区ケアホーム改修工事

[2011年11月25日(Fri)]
来年3月開設予定の五泉市、村松地区のケアホームの改修工事が始まっています。
主な改修は水周りと部屋の天井、軒天井の改修です。今日現場を訪れましたらユニットバスの土間コンクリート打設を終えたそうです。天井は竿ぶちを残して撤去されています。










  

 27日の日曜日はいよいよ「いずみの里・家族会30周年の集い」が市内、マリエールを会場に開催されます。家族会の主催で参加者は家族、利用者、職員、そして元、園長の方々だけです。内輪の集まりなので昔話に花が咲きそうです・・・。
 集いの様子は後日、お伝えします。

耐震改修工事、足場組

[2011年11月24日(Thu)]
今週の初めから耐震改修工事の足場組が始まりました。


玄関側より


南側、居住等側からですので、グランド側の逆方向から見たところです。

玄関側、グランド側からです。まだ組み終っていません。工程表から行けば明日終了です。

体育館内部の様子、天井の鉄骨ブレースを太いものに取替えます。

菅名岳初冠雪か

[2011年11月22日(Tue)]
 先週の木、金曜日と東京へ出張に行ってきました。会場で岩手や北海道の方々から朝起きたら雪が振っていて寒かったのでコ−トを着てきたが東京は要らなかった等と話をしていました。
 私も実はコ−トを着ていったのですが、かえって荷物になり邪魔でした。
 さて、今朝起きたらいずみの里の裏にある山々に雪が降っていました。もうすぐ雪のシ−ズンです。私は結構好きですが・・・。昨日から耐震工事の足場組が本格的にはじまりました。順次、工事の様子を紹介したいと思います。


自宅の2階から撮影したいずみの里の裏側にある山々の雪景色

2日目居宅介護・相談支援研修会

[2011年11月19日(Sat)]
2日目 全国居宅介護・相談支援等サ−ビス研究大会 


 2日目は第1分科会の居宅介護と第2分科会の相談支援に分かれて行われました。
実践報告+シンポジュウムとうい事で「居宅介護事業のあり方と今後の方向性を考える〜支援現場の実践例から」と題して3名の方々が登壇しました。いずれも福祉協会未加入の先進的な事業所の方々です。りとるらいふ、片桐氏は二日間に渡り登壇いただきました。なお、りとるらいふさんは協会に加盟予定とのこと、初日の交流会の席上で地域支援部会長の小林繁市氏より発表がありました。頼もしい方が新潟県に加わります。


シンポジュウムの参加者は、1.新潟県 (福)りとるらいふ 片桐公彦 氏 2.愛媛県 NPO法人 コミュケ−ションハンディキャプ研究会 ライフサポ−トここはうす 桑原文子 氏 3.北海道 ケアサポ−トぴっころ 安井愛美 氏 の3名の方々です。皆さん地域の中で先進的な事業を立ち上げるのには苦労の連続であり、採算ベ−スにのせるまでは並々ならぬ努力が伺えました。三人の確固たる信念、熱い気持ちが伝わった研修会でした。    



コ−ディネ−タ−役の部会副座長 山梨県知的障害者支援協会会長も務める白樺園 山西 孝 氏の挨拶


3名のシンポジストの皆様方  


というわけで、午前中の3時間もあっという間に12時の閉会です。

午後は少し時間ができたので上野動物園へ足を運びました。秋晴れで遠足日和、保育園児や小さい子供ずれの家族が沢山いました。






全国居宅介護・相談支援等サ−ビス研究大会

[2011年11月18日(Fri)]
平成23年度全国居宅介護・相談支援等サ−ビス研究大会


 11月17日〜18日とホテルJALシティ田町において300名近い参加者が集まりました。
今年度居宅介護と相談支援の分科会が合同開催を致しました。居宅介護等分科会だけではなかなか人が集まらず開催も難しいようですが、今回は居宅介護の関係は114名でした。新潟県は私を含め3名、同一法人の満日の里からも1名参加していました。山形、岩手の両県は1名、他の東北地区の県は4〜5名程度の参加でした。
 
 居宅介護サ−ビスは在宅で暮らす障害者の皆さんには無くてはならないサ−ビスなのは皆さんわかるのですが、なかなか収入が上がらない。赤字の事業所が多く兼務で何とかやりくりしている為、2日間の日程と費用から参加できないところも多いのでは、と思います。

 折角の機会なので多くの皆さんに参加してほしいものです。

それでは初日の様子を写真で紹介します。


厚生労働省社会援護局、障害福祉課地域移行・障害児支援室 稲葉室長補佐による行政説明

300名弱の参加者

新潟県(福)りとるらいふ 片桐理事長の紹介

 東日本大震災時における石巻祥心会に対する支援活動の報告、「手をつなぐ 9月号」にも掲載されているが、災害時における市町村の柔軟な至急決定のあり方、支援を受ける側も非常時は支援の質や量も60点で許す寛容さが大切な事等、経験を基にしたよどみのない話は説得力がありました。

 陸前高田市のチャレンジドまちかど相談室 リンク の相談支援専門員  近江氏による発表、氏自身も自宅を津波で流され母親が行方不明とのこと、お気の毒です。十数年に渡る記録が全て事務所ごと津波で流されて困ったそうです。自身が大変な状況でこのような発表を頂き感謝です。

幅地区用水路工事

[2011年11月14日(Mon)]
 どっぱら清水から新江川に流れてくる水を地元、幅地区では開村以来、古くから生活用水として使用していたが、7月末の新潟福島豪雨により沢が地すべりによりせき止められたり取水口に土砂が詰まって用水が流れませんでした。
 本日、幅地区の方と一緒に市会議員のM氏が重機を手配してボランティアでお手伝い来ていました。M氏は地元川東地区の方ではなく西地区の方です。ご本人の本来の仕事も知らないので、最初は業務として来ていると思ったのですが、地元の方から紹介があり、ボランティアでおいでになった聞き頭が下がります。
 区長さんの話では地域の用水なので工事費が出せないらしく、少し補助金があるらしいですが、重機の借り上げ分程度との事です。作業は地元の皆さんで・・・らしい。






7月には車のわだちが沢のように流れ土砂が20センチほど流され道路が陥没してました

路肩が流された道路、ロープを張っています。

ぐずれた土砂を片付け用水を掘り下げました

と、言うわけで、この先の「どっぱら清水」までの道路状況は悪く今年の寒九の水くみは中止だそうです

新採用職員研修会

[2011年11月11日(Fri)]
 今日は午後から24年度新規採用職員の研修会が行なわれ、いずみの里の見学もルートに組み込まれており5名の方々が見えられました。写真は残念ながら撮り忘れてしまいました。来週は第2グループの6名が予定されていますが、私は全国居宅・相談研修会へ参加のため不在となります。次長も私の代理で県協会の施設長会議に出席により同じく不在となります。したがって、当日は係長に依頼すべく、本日説明に立ち会ってもらいました。
 
 来週は、ケアホーム・地域移行型ホームの監査、自立就労センター監査や東京出張と慌しい日が続きます。


 8日〜9日と家族会の研修会で十数年ぶりにお会いしたご家族(お母さん)、利用者の方は、満日の里が開設した平成12年4月から自宅に近いので移りました。
 そのお母さんが昨日急に亡くなられたそうです。元気に懇親会に参加されていたので驚きです。人生はホント何があるかわかりません。 ご冥福をお祈り致します。
 

| 次へ