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千葉南部「被災地支援ボランティアバス」 [2020年02月25日(Tue)]
南房総市大房岬の農家さん、自然公園への
被災地支援 ボランティアバス (2020.02.24)

台風の被災地と被害の少なかったエリアの人をつなぐことを目指して企画し、30名で行ってきました。

「全くボランティアが初めて」「大房岬にキャンプに来ていた」「千葉のために何かしたい」「すでに災害支援をしてる」など動機や経験が様々な方が、千葉県(市川市、松戸市、千葉市、佐倉市、四街道市)や県外(東京都、神奈川県、埼玉県)から参加されました。

ボランティアは、2ヵ所に分かれて行いました
@南房総市富浦町の農家さん…ハウス内のうねとうねの間のガラス破片を取り除く作業、ケーブルやガラスの処理など
A大房岬自然公園 倒木の処理(自然公園で募集した一般のボランティアと一緒に)倒木処理、伐った枝の運び出しなど

参加された方の感想は…
・ガラスを拾う作業は、時間が掛かりなかなか進まず、とても人手がいる作業だと思った。
・経験できたことはよかった。また、機会があればボランティアに参加したい。
・ボランティアにどうやって参加したらよいのかわからない人もいるので、発信していければと思う。
・自然公園の倒木の処理作業は、お昼休みに直ぐ入り時間が短かった。
・作業に必要な、持ち物など状況をもっと伝えられていたらよかった (→今後の運営に活かします)

また、災害ボランティア団体 らしんばんさんからは、毎週ボランティアの活動をしているのでぜひご参加くださいとのご紹介がありました。
       
農家さんからも、自然公園のスタッフの方からも、ボランティアに、たくさんの人が来てくださることで元気がでます、というお言葉をいただきました。
1回の短い時間で、どれだけお役にたてたのかという思いも残りますが、作業量だけではないボランティアの役割を伝えていただきました。

参加されたみなさま、この度お世話になったみなさま、ありがとうございました。
つなぐCHIBAプロジェクトでは、3月下旬に「ボランティアバス」第2弾を計画中です。
被災地でのボランティアのきっかけとして、ご参加いただければ幸いです。

★この事業は、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金「中央労金2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」助成事業として実施しています。
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Posted by NPOクラブ at 11:08 | この記事のURL | コメント(0)