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2020年12月09日

【報告】「 ウィズコロナの時代の中で子どもたちのあそびを止めない」多田純也氏

こっころプロモーション事業として東部事業は2つが終了いたしました。
コロナ禍でも子どもの活動をとめないために学びの多い内容が続きました。

10月18日に城西公民館で開催しました多田純也氏講演会についてご報告いたします。

「 ウィズコロナの時代の中で子どもたちのあそびを止めない」多田純也氏
日時 10月18日(日)10時〜12時 
場所 松江市城西公民館
参加者 つながるネ!ット4団体9名 一般参加2名

「ただじゅん」こと多田純也氏は、舞台表現活動家として全国を公演したり保育士さんや子どもの活動に関わる方へ子どもとの関わり方、遊びの提案等しながら、遊びで子どもが育つということを研究、実践しておられます。

今回の講演も遊びが子どもの成長にいかに大切であるのか、遊びが大人の押しつけになっていないか、実際に参加者も紙遊びなどしながらの公演で約2時間あっという間でした。

コロナ禍で遊びや体験が制限されている今、本当に危機感を持って考えていかないと
私たちの活動を止めているわけにはいかないなとすごく感じました。

感想を一部ご紹介します

・子どもの権利条約の話が聞けて良かった。子どもにとっての本当の余暇や休憩について学ぶことができたし、考えるヒントを得た。
・保育の中の仕組まれた遊びと子どもの意思を尊重した自由な遊びについて考えが深まった。
・例示の折り紙遊びは子どもの発想やイメージの膨らみが大切だと学んだ。
・遊びやルールなど大人が決めず、子どもも一緒に作っていくことが大事だと改めて感じた

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posted by hiroko at 14:08| Comment(0) | 報告
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