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2/6,7かとうさんち援農日を実施しました [2010年02月11日(Thu)]

先日、お知らせいたしました「かとうさんち援農日」がはじまりました。

今回は2/6,7に大人10名、子供4名の参加の中、
「保存食づくり」を行いました。

初日は味噌づくり。
なんと200Kg!!もの味噌を作りました。

材料の大豆は無農薬都留産。
麹はかとうさんちのお米で作ってもらった麹。
塩は沖縄の海水を原料としている”しまマース”。


お味噌が200Kgだと大豆の量も大量です。
なのでお水につけ方も豪快です。
ちなみにこれはかとうさんちのお風呂場。


まきで大豆を煮たり、臼で大豆をつぶして麹や塩とまぜたり
作業工程にもこだわりました。

大豆をつぶすのは機械も併用しましたが
あらためて機械の威力を実感しました!!


↑味噌をつぶのにこれも併用しました。

全員が一致協力して200Kgのお味噌が完成!
まだ、できたばかりのお味噌は
色も薄くてまさにうまれたて。
ここからじっくりねかせて、食べ始められるのは10月。
この頃には熟したおいしそうな色になります。
半年後、おいしいお味噌になりますように
とみんなで祈りながら、カメにつめました。

来年は私たちで作った大豆とお米でお味噌を仕込み予定。
とても楽しみです。


翌日は、「ミズカケ菜」を収穫して漬物づくり。
地元の文大生が作っている「ミスカケナ」の収穫が間に合わず
収穫したらあげる!!と、ありがた〜いお申し出をいただき
ありがたく収穫させていただくことにしました。
この日も気温5度寒い日です。
でも水温10度、周辺の畑は雪で真っ白ですが
ミズカケ菜の畑だけ雪がありません。



この中の一列をみんなでいただきました。
一見すると一列だけ?という感じですが・・
あなどるべし!!!
とってもとっても・・まだあります。
かごや大きなビニール袋何袋分もありがたくいただいてきました。

昼食をはさんで
今度はその大量のミズカケナの葉だけをとり選別します。
除かれた葉はかとうさんちのにわとりやうさぎが食べてくれます。
きれいな葉はもう一度洗って塩漬けします。

山のようなミズカケ菜でしたが、
みんなでわいわいおしゃべりしながら
作業していくとみるみるうちに減っていきました。
こちらも無事終了。
大きな漬物の樽2つにぎっしりつけてもまだあまるほどの量でした。

この葉物の少ない時期に貴重な野菜です。
作ってくれた文大生にこの場を借りてお礼を申し上げます!

かとうさんちの援農日の様子はこちらもご覧ください。

写真はこちらからもご覧になれます。


二日間を通じて
人が協力することのパワフルさをあらためて感じました。
お味噌200kg。ひとりでやったらどのくらいかかるでしょう。
というより、やる気が失せでしまいます。
でも、みんなでわいわいやると
まるでお祭りみたい!楽しいんです。

昔の人はすべて手でやらなくてはならなかったから
このように地域の人たち総出で何か作業をするということは
生きていくために欠かせないことだったのでしょう。

そして、今当たり前に享受している便利さ。
お金を出せばなんでも買えて、手をかけなくてもすぐに食べられる生活。
ゆえに
私たちが失いかけている生きる力を
もう一度見直す時がきているように感じました。


かとうさんちの援農日は毎月土日です。
来月は3月6日7日、興味のある方はぜひご参加ください。

詳細はこちら
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