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畑の開墾と麦まき [2010年01月01日(Fri)]

新しい年がはじまりました。
新年、明けましておめでとうございます。

トランジションの活動も今年は本格的に稼動していきたいと思います。
どうぞこれからもご指導のほどよろしくお願いいたします。


昨年10月中旬に縁あって新しい畑を仲間と一緒に一反借りることになりました。
たまたまある日、何気なく仲間が新しい土地の話を切り出して
急遽翌日の朝にその土地を下見に行くことにしたのです。
そこで偶然その隣の畑のおじさんと出会い
近所の他の土地を紹介していただけることになったのです。
そして早速、翌日には契約成立!


一週間後には開墾を行いました。
そうです。ここは、数年間耕作放棄されていた畑でした。

雑草が草ではなく木化している雑草?や、大きくなったすすきの大群・・。
根っこはまるでじゅうたんのよう。

開墾は4名で朝から夕方暗くなるまで。
開墾初心者3名がひたすら仮払機で草を刈り、根っこを掘り起こします。
このために私はとうとう仮払い機も購入!!
その作業状況をみながらベテラン(?)1名は耕運機をかけて土をおこしていきます。


そして、さらに一週間後の11月1日。
今度は仲間14名で小麦をまきました。
小麦農林61号といううどん粉の一般的な品種だそうです。


はじめに、もう一度耕運機をかけていきます。
その後について、みんなで一粒ずつ10cm間隔に静かに種をおいていきました。
約2時間で作業完了。人手があると作業が抜群に早いです。
用意した麦約1Kgもちょうどいい量でした。


麦を一粒ずつおきながら
この種をおくことから新たな生命がはじまること。
やがて、この一粒が大きな穂となり
この畑全体一面が麦畑になる風景になること。
自然の不思議さを改めて実感しました。


それから約2ヶ月、寒空の下、麦たちがの可愛らしい芽が行列を作って
一面に並んでいます。
その懸命さと愛らしさについ笑みがこぼれてしまいます。
人間にできるのは環境を整えてその成長に手を貸すだけ。
あとは自然にまかせるしかありません。

今年6月、どんな麦たちの成長した姿に会えるのか。
今から待ち遠しいです。
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