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【拡散希望】上関原発いらんよ!緊急デモ&キャンドルナイトの呼びかけです。 [2011年02月27日(Sun)]
(Photo: 尾道よろず写真館)

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   『上関原発いらんよ!緊急デモ
         & 全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ』
               〜 2011年3月4日(金)〜

  中国電力東京支社前にて上関原子力発電所建設のための
     埋め立て作業および原発建設反対デモ実施

    および、これからの電気について考えよう!
              全国一斉キャンドルナイト
*****************************

このたびトランジションしたまちから、上関原発に関して
緊急アクションを呼びかけることに致しました。

全国規模のご賛同をいただけることを切に願っております。
皆様の力添えを、どうぞよろしくお願いします。
より良い呼びかけになるよう、加工・拡散大歓迎です。

どうぞ、さまざまな場所での呼びかけを宜しくお願い致します。

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【 中国電力東京支社前にて、上関原子力発電所建設のための
    埋め立て作業および原発建設反対デモ実施】

2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。

田ノ浦は国立公園に指定され、希少な生物が多く生息する「生物のホットスポット」とも
評される海域で、埋め立てがおこなわれてしまうと、かけがえのない生態系が失われてし
まいます。またこの周辺海域の漁業も大きな打撃をうけ、対岸に住む祝島住民は生計が立
ちゆかなくなってしまいます。

ほとんどのマスコミが大口スポンサーである電力会社に対して自主規制をかけ、事実を報
じず黙殺するなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える多くの人たちが
アクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方を目の当たりにしました。

Ustreamの中継をみて田ノ浦のこと、上関原発のこと、祝島のおじいちゃん、おばあちゃん
のことが気になっている方、パソコン画面越しにつぶやくだけでなく何か行動したいと思っ
ている方、一緒につながりませんか?

現地に行けなくても、東京でできること。もっと多くの人たちに田ノ浦で起きているこの
事実を伝えるとともに、中国電力に対し抗議の声をあげましょう!

上関原発についての詳しい解説はこちら⇒https://blog.canpan.info/ttshitamachi/archive/70

3月3日(木)21時までに「上関原子力発電所建設に反対する理由」を、
ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) までお送りください。
皆様の声を載せて、当日チラシとして配布します。


日  時: 2011年3月4日(金) 12時30分〜13時30分
     ⇒同日11時〜12時15分「上関原発の工事を止めるための緊急院内(国会)
      集会」が衆議院第1議員会館で開催されます。終了後移動して間に合います。
      http://bit.ly/idGO27

集合場所: 中国電力東京支社が入っている第一鉄鋼ビル前(外堀通り側)
    (東京都千代田区丸の内1-8-2 http://bit.ly/fywdpb 最寄り駅:東京駅・大手町駅)

持ちもの: 目立つメッセージカード、チラシ、横断幕、楽器、鳴り物、拡声器など


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【これからの電気について考えよう!全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ】

2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。

「ストップ!上関原発」のサイトには、以下のことが記載されています。

『上関原発問題については、下記のような現状・問題点があります。
・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求め
 る活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること』
  http://stop-kaminoseki.net/


こうした上関原発の問題を、地域住民の人たちだけにゆだねてきてしまったのは私たち。
毎日使う電気のことを、国や企業にまかせきりにしてきてしまったのも私たち。

日本のエネルギー事情はどうなっているのか。
本当に新たに原子力発電所を作る必要があるのか。
月々自分が支払っている光熱費は、どんな風に使われているのか。
原発はいらないと思うならば、他にどんな方法があり得るのか。

いまこそ、ロウソクのゆるやかな光の中で、身近な人といままでの電気のこと、
これからの電気のことを話し合ってみて下さい。

自分たちの暮らしの中で、本当に大切にしたいものは何なのか。
次の、そのまた次の世代に残していきたいものは何なのか。
自分の心とカラダに問いかけてみて下さい。


上関原発建設のための埋め立て工事のみならず、
沖縄の高江では米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の工事、
普天間基地移設の問題が終わらない辺野古、
そして、私たちの暮らしの足元をぼろぼろにするTPPの導入検討。
一度にいろいろなことが起きています。


いまこそ立ち止まり、考え、行動していかなければ、
日々穏やかに生きること、その当たり前の権利が、
踏みにじられてしまうかも知れません。

地球、そこで暮らす私たちの未来のために。
自分たちの暮らしを自分たちの手の中に取り戻していくために。
いまこそ歩き始めましょう。

****************************
       3月4日(金)20時から22時
(コアタイム:21時〜22時。お仕事などで参加が難しい方も、
コアタイムだけでも、ぜひ実施してみてください)。

電気を消して、未来に続く「いま」を感じてみてください。
全国一斉キャンドルナイトを、私たちは呼びかけます。

呼びかけ人:トランジションしたまち一同
****************************

ご賛同いただける方は、ぜひ ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) まで
ご連絡ください。随時、ブログにてご報告させていただきます。
https://blog.canpan.info/ttshitamachi/

なおキャンドルナイトは、今後行われる上関原発に関するイベントに合わせて、
随時呼びかけていきたいと思っております。ご協力、よろしくお願いいたします。

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Posted by かとしゅん at 08:38
いまさら聞けない上関情報 [2011年02月26日(Sat)]
TT相模湖、まるじゅんからのメッセージを転載します。
一人でも多くの方に、上関の情報を伝えて下さい。

- - -

命がけで海を汚染から守ろうとしている島民の平均年齢は79歳。
その1人の言葉です。

『わしらは中電の作業員を憎んでいないんよ。むしろ同情してる し、可哀想だと思ってる。彼らは家族もあるし命令されてるだけだ から。でもね、どんなことがあってもわしらは金で海をうる事はで きんのんよ。1000年以上も島を守り続けてきた先祖や、これからの子に申し訳がたたんけ』

今週、祝島の対岸、原発建設予定地となっている田ノ浦では、暴動を起こしているわけではなく穏便な話し合いを求めている一般住民を、中国電力の派遣した作業員たちが暴力で排除しようとし、救急車を呼ぶ事態となり、入院などのけが人が複数出ています。
http://blog.shimabito.net/?eid=1061748

命がけで海を汚染から守ろうとしている島民の平均年齢は79歳。
その1人の言葉です。

『わしらは中電の作業員を憎んでいないんよ。むしろ同情してる
し、可哀想だと思ってる。彼らは家族もあるし命令されてるだけだ
から。でもね、どんなことがあってもわしらは金で海をうる事はで
きんのんよ。1000年以上も島を守り続けてきた先祖や、これ
からの子に申し訳がたたんけ』

今週、祝島の対岸、原発建設予定地となっている田ノ浦では、暴動を起こしているわけではなく穏便な話し合いを求めている一般住民を、中国電力の派遣した作業員たちが暴力で排除しようとし、救急車を呼ぶ事態となり、入院などのけが人が複数出ています。
http://blog.shimabito.net/?eid=1061748

いま、いちばん強い疑問を感じるのは、
「どう考えても警察が出動して加害者は逮捕されるべき事態が放置され、
そのことを中央のメディアがまったく報じていない」という異常事態。
まるで中国か中東辺りで起きそうなことが、国内、山口県で起きてます。
行政とメディアだけでなく司法までが原発利権に買収されています。

ちなみに昨年の国の原子力政策に対するパブコメ募集。
回答した国民(1205人)のうち、9割が政策の見直しを求めてます。
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2010/10/1205891071-f5d4.html

島のおじいちゃん、おばあちゃんたちは応援を求めています。
1人でも多くの人に足を運んでほしいそうです。
カンパも大歓迎だそうです。
わたしはトランジション葉山や鴨川の仲間と
日曜の夜に出発して現地に行きます。
なにかことづけてくださる方はお気軽にご連絡ください。

現地の様子は毎日朝から夕方まで、
太陽光パネルを使って自給している電気をつかって
Ustreamで生中継されています。
http://www.ustream.tv/channel/満月tv

「ミツバチの羽音と地球の回転」は現在、
渋谷のユーロスペースで1日4回上映中です。
http://888earth.net/

メディアにとって、電力会社は大スポンサーです。
中央のメディアには圧力がかかって記事になりにくいですが、
地方版では記事になっています。

朝日新聞
http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201102220025.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20110222-OYT8T00974.htm

琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/2011021525873.html

【以下、詳しい現地の情報です】

祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/

虹のカヤック隊blog
http://ameblo.jp/nijinokayaker/

現地ライブ映像
http://ameblo.jp/nijinokayaker/entry-10808053028.html

Twitterではハッシュタグ #kaminosekiをつけて
http://twitter.com/#!/search?q=%23kaminoseki

上関原発についての詳しい情報
http://stop-kaminoseki.net/

【効果あり!マスコミに視聴者からのメッセージを!】
3分でできます。超簡単マスコミ取材要請!
全部のっけメールフォームアドレス集
http://tl.gd/8vejcp
Posted by noahsmiho at 23:25
58年間の沈黙のあとに [2011年02月16日(Wed)]
2/13(日) 浅草の「Gallery ef」で開かれた、東京大空襲の体験談を聞くイベントに参加しました。

当日の様子は、ギャラリー・エフの看板猫・銀次親分のブログに詳しく掲載されています。
また、二瓶治代さんのお話の内容は、こちらの文章なども参考になります。

二瓶さんが、8歳の時に遭った東京大空襲の体験を人に話し始めたのは、2003年、66歳のことだそうです。それまでの58年間は、誰にも、息子さんにも、話したことがなかったそうです。もしかしたら僕の祖母もそうだったのかもしれない。。。

ちなみに、会場のギャラリー・エフは、幕末に建てられた土蔵で、関東大震災にも東京大空襲にも戦後の都市開発にも屈せずに、生き延びてきたそうです。先人の息吹を感じ、歴史とのつながりに出会える貴重な場所の一つでした。
Posted by かとしゅん at 00:07
生命あふれるまちづくり [2011年02月15日(Tue)]
2/8(火)、友人が主宰している「日本の医療を守る市民の会」の第33回勉強会に参加しました。

今回の講師は、前国立市長の上原公子氏。この勉強会ではめずらしく医療の話はほとんどなく、「まちづくり」の話がメインでした。

国立市は、大正時代に私企業が土地を買収し、大学を誘致して理想の学園都市構想を打ち立てました。そして、昭和27年には、日本で始めての市民発「文京指定地区」の指定を受け、市民自ら、「開発」ではなく「環境」をまちづくりの方向性として選択したそうです。この時の運動から「まちづくり」という言葉が作られたとのこと。

この日の講演内容に近いと思われる、2カ月ほど前の講演レポートをみつけました。
市民自治こそがまちをそだてる」上原ひろこ前国立市長の講演その1
「市民自治こそがまちをそだてる」上原ひろこ前国立市長の講演その2

さて、上原氏は団塊の世代で、主婦として、東京生活者ネットワーク代表、国立市議会議員等を経て、1999年から2期8年間国立市長を務めらました。ご出身は宮崎県の平和な町で、農村で休みを過ごされた経験も多いそうです。

『しなやかな闘い - 生命あふれるまちづくりの試み』(樹心社)という著作を読むと、都市型トランジション・タウンの理念になりそうな文章がたくさん出てきますので、いくつか引用させていただきます。

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「不便な暮らしは、人の支え合いなくしては成り立たない。農村での暮らしは、生き抜くための自然との共生、人との共生の学びの場でもあった。」

「自分の暮らすまちにこそ、社会の矛盾も、素晴らしい宝物もある。小さな足元の自然、歴史、文化、そして人々。それらとの出会いこそが、子どもの成長の糧となる。」

「人間を中心とした都市を考えれば、人が生まれ、子どもを育て、老いていくといった、人間としての基本的な営みが完結していく地域社会の再生が必要となります。」

「高度成長期に日本中がしゃにむに開発し続け、都市はとてつもなく肥大化した。その結果
まちは跡形もなく変貌して、人はようやく失ったものに気付き、真の豊かさを模索し始めている。」

「レイチェル・カーソンの言う「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目を見張る感性)を育てる環境をまちづくりに描くことが、私たちが豊かさを感じながら生き延びていく未来をつくっていくことになる。」
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本当に同感です。でも、東京の都心部や下町地域で、センス・オブ・ワンダーを育てる環境をどうやったら取り戻せるのか・・・。もはや手遅れとは言わないし、あきらめもしないけど、答えは簡単には思いつきません。
Posted by かとしゅん at 22:39
地域通貨ワークショップ [2011年02月07日(Mon)]

2/5(土)には『エンデの遺言』上映会&地域通貨ワークショップを開催しました。
27名の方に参加していただきました。以下、レナさんのレポートです。


『エンデの遺言』では、「お金は変えられる。人間が造ったものですから・・・。」と
エンデ自らが語っていたように、現在のお金(金融)のシステムだけが唯一ではなく、
地域通貨などの手段を通して、行政・銀行任せではなく自分の身の回りから自主的に
「お金」について考えていくということをこの映画から教えてもらった気がします。


また、冨田さんのトークの中にも、今のお金の仕組みをおかしいと感じたり、
お金について自分の中の混乱や矛盾を整理することで、色々な気付きがあるというお話や、
お金というものは停滞する・抱え込むものではなく、循環するものであるという
自分達の意識トレーニングの必要性もお話していただきました。
これからWSを行っていくためにも多くの示唆を頂いたかと思います。
もっとポジティブにお金について考えたり、お金を自分で作るというようなWSを
これからも続けていけたらよいなと思っています。


最後の”出来ることメニュー”のWSもとっても有意義なものでしたね。
普段会っている友人でも、こんなことが得意なんだ!ということも分かったり、
自分が人に対して何が提供できるのか、ということも時間を掛けて考えることが出来ました。
このWSを行って、もっと周りの方が身近に、親しく感じられるようになりました。
(by レナ)
Posted by かとしゅん at 22:42