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TOKYOアイヌ [2011年01月31日(Mon)]
1/30(日)、東京新橋で開かれた「アムネスティ映画祭」に参加しました。『ハーヴェイ・ミルク』、『なんでも聞いてみよう』、『TOKYOアイヌ』の3本を観ました。どれも観ごたえがある映画でした。

ここでは『TOKYOアイヌ』を紹介します。主に首都圏に住むアイヌ民族の人たちが自らを語るさまざまな物語を描いたドキュメンタリーです。

アイヌというと、子どもの頃に読んだ手塚治虫のマンガ『シュマリ』のイメージで、単純に結構あこがれていました。江戸時代やそれ以前の戦いや搾取の歴史は聞いたことがありましたが、つい最近まで日本社会の中でかなりの差別に会っていたというのは、ほとんど知りませんでした。そういう点では、この映画を観て衝撃を受けました。

一方、アイヌという、エコロジカルな世界観を持つ日本の先住民族の伝統文化を受け継ぐ人たちが、私たちの身近に生き続けていることを知ることができました。その点は心強く感じました。

監督の森谷博さんは、僕にとって、パーマカルチャーの先生の一人でもあります。この映画も、トランジション・ムービーの一つ、という視点で観ることもできると思います。
Posted by かとしゅん at 14:40
星空音楽会 [2011年01月31日(Mon)]
1/27(木) 足立区綾瀬のナチュラルカフェ・コンポステラで開かれた、星空音楽会〜第二夜〜に、2名で参加しました。

それほど広くないカフェだと思っていたのすが、たぶん40人近くの人が入っていて、温かい雰囲気でした。関島岳郎さんと高岡大祐さんのテューバ2本と、酒井俊さんのボーカル1人という、なんとシンプルな構成であること。それなのに、こんなに豊かな音楽が奏でられるなんで、感動しました。
I shall be released!

地元近くでこんなに素敵な会が開かれるなんて、意外なうれしさの夜でした。
Posted by かとしゅん at 12:01
深川史跡さんぽ [2011年01月29日(Sat)]
1/22(土) 和ピースリングさん主催の深川東京大空襲史跡さんぽに参加させていただきました。
東西線木場駅で待ち合わせ。和ピースリングさんメンバーの方5人に、私たち2名がジョインし、東京大空襲・戦災資料センター発行のガイドブックを片手に歩き始めました。


まずは洲崎神社に立ち寄って、それから最初に訪れたのが@西洲崎橋のたもとにある戦災殉難者供養塔。お地蔵様の隣に立っています。言われなければ気づかず通り過ぎてしまいそうです。


次に訪れたのは、写真のA平久(へいきゅう)橋を渡った先の西北詰めにある供養塔。「波除碑」という江戸時代の史跡と、旧平久橋の石橋の一部と並んで立っています。


それから、道すがら通りがかりの人に教えてもらった水琴窟のある小さな庭園に寄ってから、B黒船橋の南西詰にある慰霊碑の前でみんなで記念撮影した後、C越中島橋のたもとにある慰霊碑へ。


そして、焼き芋をホクホク食べながら、D万徳院というお寺の中の慰霊碑を訪れた後、深川東京モダン館の前を通りすぎて、門前仲町駅出口すぐの赤札堂の向かい側にある、Eモスバーガーの前へ。写真向かって右の自転車の前に、なんと慰霊碑があります。意外でした。


F深川不動尊にたどりつきました。境内の4階に、『平和の鐘』があります。仏殿建立の際に土中から発掘された爆弾の破片を含ませて鋳造されたそうです。

最後は、不動尊の参道にあるG永代寺の観音像。ここで今日のさんぽは終わりです。約3時間の道程で8か所に訪れました。和ピースリングのみなさま、ご案内どうもありがとうございました。

東京大空襲は、今の東京下町の原点の一つといえると思っています。個人的にもゆかりがあります。一度このような史跡を訪ねる旅をしたいと思っていたので、いい機会にめぐりあうことができました。
東京下町におけるトランジション・タウンの文脈の中に、今後なんらかの形で位置づけて行きたいと思います。
Posted by かとしゅん at 22:30
上映会&地域通貨WS案内 [2011年01月21日(Fri)]
『エンデの遺言』上映会&「地域通貨」のワークショップ

【日時】2011年2月5日(土)14:00〜18:00

【プログラム】
14:00〜15:00 上映会『エンデの遺言』
15:00〜16:00 冨田貴史さんによるトーク
              〜お金の仕組みを見つめなおす人たちの取り組み〜(※)
16:00〜18:00 「地域通貨」のシミュレーションゲーム
                   (ファシリテーター:冨田貴史さん)

《※冨田さんのトーク〜お金の仕組みを見つめなおす人たちの取り組み〜の概要》
■『エンデの遺言』の中に出てきた内容のおさらい
・交換手段としてのお金、溜め込むことで価値を持つ資産としてのお金、投機・投資の対象となる数字上のお金。
 その3つの異なる役割を持つお金が、ひとつの世界の中に混在していることに問題がある。
・ものやサービスの交換、循環を促すための道具として用いるなら、ものやサービスと同じく、お金自体を老化したり
 目減りしていくような性質をもったものに変えればいい。
・第一次世界大戦後の世界恐慌の後、ゲゼル理論を理解するポーランドのヴェルグルという町で、世界初の自由通貨の
 実験が行なわれた。
・アメリカのイサカで使われているイサカアワーという地域通貨は、近隣地域の有機農家をサポートすることにも貢献している。
 など。
■日本での事例について
・佐賀県鹿島の山の中で10人前後の小さな規模で始まった「やごた」。
・大阪府吹田のコミュニティスペース、モモの家でおよそ10年続いてきた「モモマネー」と、その後。
・兵庫県はりま地域の各地で「六ヶ所村ラプソディー」上映会の主催をしてきた人たちがつながって立ち上げた「はりまパワー」。
・日本各地のお坊さんたちを中心につくった「仏陀銀行」というバンク兼地域通貨。地域通貨は通帳型のもの。
・福岡でたちあがった市民バンク「もやいバンク」も「六ヶ所村ラプソディー」上映会でつながった人たちによるものでした。
あとは少し、僕の感じてきたことや、主にモモの家でやろうとしていることについてお話できればと思います。

●○●冨田貴史さんプロフィール●○●
冨田貴史 とみた・たかふみ
1976年千葉県出身。京都府在住。エネルギー、お金、暦のワークショップ・ファシリ
テーター。ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作に携わる。
著書『わたしにつながるいのちのために』『美しい海と私たちの未来』
冨田さんのブログ→http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
Posted by かとしゅん at 15:28
ガーデン部2010年8月 [2011年01月21日(Fri)]
2010年ガーデン部まとめレポートその6。



8/13、まだまだ収穫は続きます。ミニトマトとゴーヤが旬をむかえてきました。
いつのまにやら、シソ、唐がらし、ハバネロまでありました。


8/22、にんじんと茶豆の収穫です。そろそろ夏も終わりに近づいてきました。
Posted by かとしゅん at 00:22
ガーデン部2010年7月下旬 [2011年01月21日(Fri)]
2010年ガーデン部まとめレポートその5。


7/25、猛暑真っ盛りの中、夏の収穫祭を開きました。(^v^)
ここで週末に、何人かで作業する時は、大抵、一品持ち寄りでのランチパーティをやってました。


密集したところにいろいろ植えたせいか、成長につれてだんだん収集がつかなくなってきています。ツタは隣のエリアまで伸びていってるし、トマトの枝葉はこんがらがってきました。とはいえ、都会のこんな場所であっても、豊かな実りはうれしいものですね。



菜園周りの全景です。こうやってみると、都会のオアシスって感じもしますね。
Posted by かとしゅん at 00:15
ガーデン部2010年7月上旬 [2011年01月21日(Fri)]
2010年ガーデン部まとめレポートその4。



7/4, トマトとキュウリの収穫が始まりました。ミニトマトはもう少しです。


7/10、ししとう、エンドウ豆もいい感じです。
Posted by かとしゅん at 00:02
ガーデン部2010年6月 [2011年01月20日(Thu)]
2010年ガーデン部まとめレポートその3。



6/3、ミニトマトの実がなり始めました。予想以上に順調です。芽かきはマメにやっていますが、追肥や特別な処理はしていません。




6/8、ゴーヤも少しづつ伸びてきました。
チンゲン菜、おかひじきなど、葉物は旬を過ぎているものもあり、収穫しつくされてきました。
この後、空いたスペースには、チンゲン菜、中華春菊、愛媛県祝島のビワなどの種をまきました。
Posted by かとしゅん at 23:49
ガーデン部2010年5月 [2011年01月20日(Thu)]
2010年ガーデン部まとめレポートその2。


5/8、10日前に種をまいた畑の様子を見にきたところ、ちゃんと芽が出てました。
ビルの谷間で、力強く芽吹いて根付いていく植物の力には感激します。

種は主に、固定種・在来種を多く扱う野口種苗さんで調達したものです。トマト、キュウリはホームセンターで、連作障害に強いという接木苗のものを選びました。


5/16、空いてるスペースへ、コンパニオンプランツの苗を植えました。トマトの間には、パセリとバジル、隣にはししとう、東端にはニラ、手間の端にはマリーゴールド、というふうに配置。コンパニオンプランツ(共栄作物)は、一緒に植えると成長が促進されたり害虫避けになったりするそうです。この畑でどんな効果があるか。


5/23、葉物が育ち間引きが必要になりました。収穫もできるものもあります。

春の作付がすべて済んだ所で整理しておきます。

 北端: ゴーヤ、きゅうり、えんどう豆
 西側: 小松菜、ルッコラ、二十日大根(ラディッシュ)、青梗菜(チンゲンサイ)、岡ひじき、黒洲人参
 東奥: トマト、ミニトマト、ししとう、バジル、パセリ、イタリアンパセリ
 東前: だだ茶豆、シカク豆、赤豆スナックエンドウ
 西端: 小葱
 東端:  ニラ
 手前端: マリーゴールド、かすみそう

Posted by かとしゅん at 22:46
ガーデン部2010年4月 [2011年01月20日(Thu)]
2010年の春から、ひそかに活動していたガーデン部。去年の分をまとめてレポートします。2×4メートル程度の、家庭菜園の延長のようなどうということのない畑です。シロウトばかりなので特別な農法は何もしてないです。ただ、場所が東京の街のど真ん中のビルの屋上、という点がちょっとめずらしいです。


4/29、まずはミーティング。作付計画などについて話し合いました。家庭菜園での経験、練馬の白石農園での体験や、『やさい畑』春号、『金子さんちの有機家庭菜園』、『コンパニオンプランツ』などの本(いずれも家の光協会)を参考にしました。


土づくりは、3週間ほど前に、ホームセンターで調達したパーク堆肥と腐葉土を、確か4キロずつ入れて、天地返ししてあります。屋上菜園とはいえ、4〜50cmほどの深さがあり、結構大変でした。ちなみに、この後、夏の収穫が終わるまで、追肥はいっさいしませんでした。


この日は、作付計画に沿って、種まきと苗の植えつけをします。まずは、土を耕して畝を立てました。葉物の種のまいた所には、寒冷紗をかけ、苗を植えつけたところにはマルチをひき、支柱も立てました。


今日の作業は終了です。奥の柵側が北、手前の通路側が南です。畑の中央に人の通路をつくって、区画を半分にわけました。一番奥の柵の近くには、キュウリ、ゴーヤなどのツタをはわせるものを植えました。東側の奥にはトマトを植え、東側の手前には豆類の種をまきました。西側には葉物の種をまきました。


Posted by かとしゅん at 21:31