飲みトラ@立石 [2010年07月28日(Wed)]
![]() 7/26(月)は、「トランジションしたまちBAR@立石」を開催。 TTしたまちを立ち上げて間もない頃からの待望の企画が、ついに実現しました。(^.^) 昭和の懐かしい風景を残す商店街に、家族経営の個性的な居酒屋が立ち並び、店内では、お店の人とお客が一見ぶっきらぼうながら気楽に会話しつつ、客同士が膝を突き合わせて飲む。そんな人と人との交わりの濃いところで、酒を酌み交わしながら、トランジションの未来をみんなで思い描こう!というのが本日の趣旨・・・・。ていうか、まあ、ただの飲み会です。(^_^メ) ![]() 京成立石駅に19時、ギュウ、セッキと野郎3人で集合し、まずは、「宇ち多」へ。少し順番待ちをしてから店内へ入ります。ここは、もつ焼き好きの聖地とされている有名店で、土曜日には行列ができるそうです。注文は3年前から通っているギュウちゃんにおまかせ。店内のお客の回転は早く、そしてここはなんと20時に閉店。 ![]() お店を出た所で、メグ、マリと合流。それから、商店街や狭い路地をしばらく歩いて回ります。これほど昭和レトロの雰囲気をリアルに残すこの街並みは奇跡的です。 ![]() 2軒目の「江戸っ子」では、豆腐入りの煮込みを食べながら、ハイボールをいただきます。この辺からどんな会話をしたかすでにほとんど記憶がないです。ここは21時に閉店。立石時間は早い。 ![]() ここで、レナが合流し、3軒目の「二毛作」へ。途中からナカハラさんも到着。ここでは、おでんとお刺身と、ビールやカクテルなどを普通に飲みます。7人になって、のれんから少しはみ出しかけたテーブルを囲んでいたら、僕はなんだか心が震えてきましたよ。(゜_゜) ところで、トランジションといえば、低エネルギー消費によるまちづくりを目指す活動です。それは、食の分野でいえば、化学肥料を使わない有機食品や、フードマイレージの小さい地産地消のものを指向していきます。特に肉は、環境負荷の高い食品の代表格としてあげられることが多いですよね。 一方、昔ながらの下町の飲み屋では、安い肉料理はつきものだったりします。昭和初期か、戦後の荒廃からの復興とともに、大衆酒場での肉食文化が少しずつ根ざしてきたのでしょう。そんな下町のかけがえのない歴史にも想いをはせつつ、トランジションの未来のことも描いていきたいです。 |
Posted by
かとしゅん
at 00:02





























