58年間の沈黙のあとに [2011年02月16日(Wed)]
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2/13(日) 浅草の「Gallery ef」で開かれた、東京大空襲の体験談を聞くイベントに参加しました。
当日の様子は、ギャラリー・エフの看板猫・銀次親分のブログに詳しく掲載されています。 また、二瓶治代さんのお話の内容は、こちらの文章なども参考になります。 二瓶さんが、8歳の時に遭った東京大空襲の体験を人に話し始めたのは、2003年、66歳のことだそうです。それまでの58年間は、誰にも、息子さんにも、話したことがなかったそうです。もしかしたら僕の祖母もそうだったのかもしれない。。。 ちなみに、会場のギャラリー・エフは、幕末に建てられた土蔵で、関東大震災にも東京大空襲にも戦後の都市開発にも屈せずに、生き延びてきたそうです。先人の息吹を感じ、歴史とのつながりに出会える貴重な場所の一つでした。 |
Posted by
かとしゅん
at 00:07



