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TOKYOアイヌ [2011年01月31日(Mon)]
1/30(日)、東京新橋で開かれた「アムネスティ映画祭」に参加しました。『ハーヴェイ・ミルク』、『なんでも聞いてみよう』、『TOKYOアイヌ』の3本を観ました。どれも観ごたえがある映画でした。

ここでは『TOKYOアイヌ』を紹介します。主に首都圏に住むアイヌ民族の人たちが自らを語るさまざまな物語を描いたドキュメンタリーです。

アイヌというと、子どもの頃に読んだ手塚治虫のマンガ『シュマリ』のイメージで、単純に結構あこがれていました。江戸時代やそれ以前の戦いや搾取の歴史は聞いたことがありましたが、つい最近まで日本社会の中でかなりの差別に会っていたというのは、ほとんど知りませんでした。そういう点では、この映画を観て衝撃を受けました。

一方、アイヌという、エコロジカルな世界観を持つ日本の先住民族の伝統文化を受け継ぐ人たちが、私たちの身近に生き続けていることを知ることができました。その点は心強く感じました。

監督の森谷博さんは、僕にとって、パーマカルチャーの先生の一人でもあります。この映画も、トランジション・ムービーの一つ、という視点で観ることもできると思います。
Posted by かとしゅん at 14:40
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