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上映会&地域通貨WS案内 [2011年01月21日(Fri)]
『エンデの遺言』上映会&「地域通貨」のワークショップ

【日時】2011年2月5日(土)14:00〜18:00

【プログラム】
14:00〜15:00 上映会『エンデの遺言』
15:00〜16:00 冨田貴史さんによるトーク
              〜お金の仕組みを見つめなおす人たちの取り組み〜(※)
16:00〜18:00 「地域通貨」のシミュレーションゲーム
                   (ファシリテーター:冨田貴史さん)

《※冨田さんのトーク〜お金の仕組みを見つめなおす人たちの取り組み〜の概要》
■『エンデの遺言』の中に出てきた内容のおさらい
・交換手段としてのお金、溜め込むことで価値を持つ資産としてのお金、投機・投資の対象となる数字上のお金。
 その3つの異なる役割を持つお金が、ひとつの世界の中に混在していることに問題がある。
・ものやサービスの交換、循環を促すための道具として用いるなら、ものやサービスと同じく、お金自体を老化したり
 目減りしていくような性質をもったものに変えればいい。
・第一次世界大戦後の世界恐慌の後、ゲゼル理論を理解するポーランドのヴェルグルという町で、世界初の自由通貨の
 実験が行なわれた。
・アメリカのイサカで使われているイサカアワーという地域通貨は、近隣地域の有機農家をサポートすることにも貢献している。
 など。
■日本での事例について
・佐賀県鹿島の山の中で10人前後の小さな規模で始まった「やごた」。
・大阪府吹田のコミュニティスペース、モモの家でおよそ10年続いてきた「モモマネー」と、その後。
・兵庫県はりま地域の各地で「六ヶ所村ラプソディー」上映会の主催をしてきた人たちがつながって立ち上げた「はりまパワー」。
・日本各地のお坊さんたちを中心につくった「仏陀銀行」というバンク兼地域通貨。地域通貨は通帳型のもの。
・福岡でたちあがった市民バンク「もやいバンク」も「六ヶ所村ラプソディー」上映会でつながった人たちによるものでした。
あとは少し、僕の感じてきたことや、主にモモの家でやろうとしていることについてお話できればと思います。

●○●冨田貴史さんプロフィール●○●
冨田貴史 とみた・たかふみ
1976年千葉県出身。京都府在住。エネルギー、お金、暦のワークショップ・ファシリ
テーター。ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作に携わる。
著書『わたしにつながるいのちのために』『美しい海と私たちの未来』
冨田さんのブログ→http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
Posted by かとしゅん at 15:28
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