Canta! Timor [2010年11月08日(Mon)]
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11/3(水)に、『Canta! Timor』 という映画を観ました。
ウェブサイトのストーリーページには、こんな文章が書かれています。 -------------------------------------- 日本からまっすぐ南 常夏の美しい島 ティモール。 偶然出会った青年が教えてくれたある歌に 導かれるまま ひとつの旅が始まった。 激しい軍事攻撃の中。 東ティモールの人々が選択したのは 揺るぎない平和と大地に根ざす音楽の力。 彼らを殺し続けたのは軍隊だけなのか、 それとも――― 胸に迫る真実の物語 命をかけた音楽。 小さな島での出来事から 私たちの世界が見えてくる。 -------------------------------------- 映画を観てから、この文章を読むと、言葉の意味がひしひしと胸に迫ってきます。 「それとも―――」 の先は、私たち日本人の現代の暮らしにつながっていることに気付かされます。そして、 「東ティモールの人々が選択したのは 揺るぎない平和と大地に根ざす音楽の力。」 これこそ、トランジション・タウンが選択するもの、そう強く感じました。 |
Posted by
かとしゅん
at 18:35



