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2012/11/17(土)〜18(日)『鎌倉音さんぽ』参加者募集! [2012年11月08日(Thu)]
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毎回好評を頂いている『鎌倉音さんぽ』が半年ぶりに戻ってきます。

今回も名古屋よりサウンドスケープのファシリテーター、
岩田さんをお招きし、日曜日のかまくらの清々しい時間を一緒に
過ごしたいと思います。
ぜひともご家族、お友達をお誘い合わせの上、ご参加ください。

『鎌倉音さんぽ』とは、知られざる鎌倉の秘密道を耳をすましながら
歩くことで、耳をひらき鎌倉の音風景を楽しむTT鎌倉の試みの一つです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月17日(土)〜18日(日)開催
[鎌倉音さんぽ] ―― 耳をひらき 音で遊ぶ日曜日 in 霜月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は紅葉の鎌倉をテーマに音をさがしに出かけませんか?
ゲストハウス亀時間に宿泊して、早朝の鎌倉をさんぽしましょう。
ナビゲーターはサウンド・スケープのファシリテーター・いわたまりえと
TT鎌倉でおなじみソンベカフェオーナーの宇治香です。

朝の空気が立ち込める鎌倉の神社仏閣で、地球の音と、自分の感覚と、
つながってみましょう。

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前回のレポートは下記より
http://www.ototamari.net/blog/?p=1034
http://www.ototamari.net/blog/?p=1068
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1563.html

【日時】 2012年11月17日(土曜日)〜18日(日曜日)
【タイムテーブル】
17日 
     16:30 ゲストハウス亀時間集合・チェックイン
     17:00〜18:00 夕方の音さんぽ(声による自己紹介)
     18:00〜19:00 銭湯タイム
       (希望者は近くの銭湯へどうぞ、ゲストハウスにシャワー有)
     19:00〜21:00 夕食タイム    

18日
     6:30 チェックアウト・ゲストハウス亀時間出発
       *寺院などを廻りながら鎌倉を音さんぽします
       *途中でゲストハウスで用意した朝食を食べます
          
     12:30頃 鎌倉市常盤で解散予定
    
【参加費】7000円(宿泊代、夕食代、朝食代、プログラム参加費込み)
      *銭湯代、夕飯時のドリンクは別途支払い願います
【申し込み締切】11月10日(土)まで
 *締切後も空きがあればご案内しますのでお問い合わせください
         
【ご予約・お問い合わせ先】
 宿泊の可否、お名前(複数の場合、参加人数全員分)、性別、代表者住所、
電話番号を明記の上、fwpf7717アットnifty.com(アットを@に変えて下さい)
までメールでご連絡下さい。
なお、定員に達し次第締め切らせていただきます。
 
 *当日の緊急連絡先: 090-7680-3003 (加藤)

【持ち物】
 ・手ぬぐいまたは大きなハンカチ(目隠し用)
 ・スケッチブック、ノートなどの紙
 ・色鉛筆かクレヨンなどの筆記用具
 ・宿で用意する朝食用サラダを入れるタッパー
 ・飲み物(宿泊の方は宿で用意するので水筒を持参)
 ・一部山道を歩くので歩きやすく動きやすい服装、靴
 ・朝晩冷え込むので防寒着を必ず
 ・その他宿泊に必要なもの(寝巻、タオル、歯ブラシ、石鹸、シャンプー等)
 ・雨の時:うつわ(雨音遊びで使います。素材は何でも可。)

【雨天時の対応】
 雨天決行ですが、雨の状況に応じて、コースを変更します。
解散場所も変更になる場合があります。

【ナビゲータープロフィール】
◆ いわたまりえ(岩田茉莉江)◆
 沖縄の南大東島でこどもたちと始めた島音ひらいをきっかけに
 サウンドスケープを研究。旅先で音を記録しながら、こどもから
 おじいちゃんおばあちゃんまで、いっしょにみみをすます
 音のワークショップをかさねる。鎌倉の地に耳をなじませ、
 ひらくように聴く案内をします。

 音たまりHP http://www.ototamari.net/

◆ 宇治香 ◆
 鎌倉市出身。トランジションタウン鎌倉の拠点でもあるソンベカフェのオーナー。
 鎌倉をこよなく愛し、鎌倉の歴史、ガイドブックに載らない鎌倉スポット、
 鎌倉の環境問題に詳しい。今回のワークショップでは、各スポットでの音風景に
 鎌倉の歴史を織り交ぜてナビゲートします。

【主催】トランジションタウン鎌倉
 「トランジションタウン」とは、脱石油型社会へ移行していくために、
 小さな町単位で市民の創意と工夫、助け合い、地域の資源も活用して
 シンプルで楽しい暮らしを目指す市民運動です。
 鎌倉でも2009年に有志が集まり、TT鎌倉が発足しました。
 さまざまなテーマで持続可能な鎌倉づくりについてオープンな話し合いを行っています。

【協力】ゲストハウス亀時間
Posted by りょうこ at 22:18 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
鎌人いち場出展報告 [2012年10月18日(Thu)]

先日の鎌人いち場、TT鎌倉も初出展してまいりました!
交流会的な雰囲気でブースを作り、まずは知ってもらうことを
目指した今回。
雨で最後は大変だったけど、なかなか楽しかったです。

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TT鎌倉も出してみる?と、投げかけてくれたまきちゃん、
出しましょうか!と盛りたててお膳立てしてくれたトコちゃん、
なんでもテキパキと作る、デキル女として名を馳せたみゆきちゃん、
当日のキエーロワークショップでお世話になった松本さん、
たいよう講のロケットストーブ講師スズケンさん、
テントを貸してくださったカンジーさん、
忙しい中当日ばっちりブースを担当してくれたゆりねえとすずまゆ、
紙芝居でぬれそぼった宇治さん、まっさん、よっしーさん、
ありがとう&お疲れさまでした。
他にも色んな方に顔を出していただいてうれしい限りでした。

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たいよう講のロケットストーブ作りや、
TT鎌倉ブースのキエーロワークショップも
なかなか好評で、みなさん興味津々。

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紙芝居も小さなお客さんがいっぱい来てくれたのですが、
雨がすごいタイミングで降り始め、
隣のロケットストーブからは、小枝を入れる場所を間違えたために
不完全燃焼の煙がモワワワワ〜と降りかかってくる始末(笑)
そこここで「ケホッ、ケホッ」とむせながらも
頑張って最後まで見てくださった皆様に感謝です!

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Posted by りょうこ at 23:39 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
福島告訴団説明会ご報告 [2012年10月12日(Fri)]
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10月10日水曜日の夜、ソンべカフェにて
告訴団についての説明会を行いました。
最初ご連絡頂いていたのは3名の方のみでしたが、
蓋をあけてみたら葉山からも参加してくださった方がいて
合計12名となりました。
いらしてくださった皆様、どうもありがとうございます。

残念ながらご都合の付かなかった方々とも
少し内容を共有できればと思い、ブログでも報告いたします。
長文になりますが、直接顔を突き合わせての
説明会の様子をお伝えしたいと思います。

********************
NPOアースマンシップの副代表岡田直子さんよりさんより、
この夏開催した福島の子供たち無料招待キャンプについてのお話
(抜粋)

気仙沼にボランティアで通いながら、福島を素通りしてまうことに
違和感を感じた2011年だったが、
今年こそは福島のために何かしたいと考え、
Earthmanship「福島こどもサポートプロジェクト」を立ち上げた。

夏のキャンプに福島のこどもたちを
無料招待するために始めた募金では
1,352,966の心が集まって、1,352,966円の募金達成。
ご協力いただいた鎌倉の皆さまに感謝。
奥多摩にあるアースマンシップのフィールド
(線量もきちんと量って安全を確認)で
2回キャンプを実施し、それぞれ福島市内から5名(無料)、
南相馬から10名(無料)、東京から10名(自費参加)が参加。

支援のキャンプというと、聞こえはいいけれど、
実際に現地とやり取りする中で、私たち東京の人間は
何もわかっていなかったと思うことが多々あった。

やはり地震も津波も、あの福島の事故も、
直接は経験していない首都圏の
私たちには知り得ない状況がある。

子供キャンプに付き添ったお母さんの話で、
息子の甲状腺に膜があると診断されたので、
もっと詳しく調べてほしいと思って病院へ行ったら、
受付で門前払いされたと聞いた。
山下俊一福島県立医科大学副学長が福島の患者を診ないようにと
お達しを出しているという話を実感した。
関東に住む私たちは、個々に福島の人たちと
繋がる必要性を感じたキャンプだった。

【告訴団について】

武藤類子さんを筆頭に、1324人の福島県民が第一次告訴。
告訴は、犯罪の被害者が捜査機関に対して、
犯罪者の刑事処罰を求める意思表示であり、
きちんと捜査し処罰してもらいたいと意思表示すること。
損害賠償を求める民事訴訟でありません。

今回、私たちが参加しようとしているのはその第二次告訴団。
第二次告訴は、全国告訴として1万人の参加を目指すもので、
3.11に日本にいて福島の事故で被害を受けたと思う人は、
だれでも(外国人でも子供でも)告訴が可能です。

この告訴によって、被告訴・被告発の33人に重い刑罰を下すことは
難しいと思われますが、辞任のみ、あるいはそのまま
何のおとがめも受けずにいる東電会長・役員、御用学者たちに対し、
今回の事故の責任と罪を問うということに意味があると考えています。

罪状は「業務上過失死傷罪」、「公害罪」など。

何故、福島県民はたくさんいるのに、
告訴したのが1324人だけなのか?

福島の方々と話すと、
私(岡田直子さん自身)が理解する限りでは、
告訴なんてしている場合ではないというのが
現状のような気がします。
そんな時間も精神的余裕もない。
おそらく福島の人たちの中に、
告訴をする力が残っている人は
とても少ないんだと思います。
そんな中でこの第二次告訴は、ほんとは告訴したくても
その余裕のない福島の人たちをバックアップする、
という意味もあると私は感じています。

本日鎌倉に来る前に、吉祥寺で開かれた
肥田舜太郎先生の講演会に行ってきました。
広島・長崎の原爆を経験した95歳の肥田医師が
淡々と伝えるメッセージは非常に明快で、集約するとこの二つでした。
1)今 日本人は全員がヒバクシャとなった。
2)私たちがしなければならないことはただひとつ。
  次の世代、またその次の世代に
  日本をきれいな状態で残すために、
  今から一日もさぼることなく、死ぬまで努力をすること。
  これが今の大人の責任である。

原発が動いている限り、放射能は漏れ続けます。
横須賀には原子力関連施設があり、燃料棒をつくる
グローバル・ニュークリア・フューエル・ジャパンの工場もあります。
(直美さんもご指摘)
決して放射能汚染は今に始まった話ではないのです。
だから原発は全てなくさないといけない、
そう肥田先生もおっしゃっていました。

これを聴いて、やはり私(岡田さん)は告訴団に入ろうと思いました。
結果はどうであろうと、次の世代に対して、
母さんはやるべきことをやったよと言える自分でいたいと思います。

もう一度いいますが、福島原発告訴団というのは、
1324人の福島県人がこの夏に起こした告訴に続いて、
全国から第二次告訴をしようというものです。
福島原発の事故で被害を受けたと思う人なら
誰でも告訴団に入ることができます。
そして、肥田先生の言うとおり、日本人は全員被爆したのです。
ということは私たち全員がこの事故の被害者です。

これは今できることの一つではないかと思っています。

告訴団に入ることによって、原告になるのではありません。
やることは、入会手続きと陳述の提出。裁判の傍聴は自由です。

Q
もちろん自分も告訴に加わろうと思っているが、
福島の方々が被っている害は、
私たちのそれよりもすさまじいもののはず。
その害を受けた県民こそが1万人くらい告訴しないと、
ちょっと弱いのではないか。

A
5〜8月、キャンプに向けて被災した福島の方々と
少なからずやり取りしてきた者として感じたのは、
彼らの中に、この事故のこと、放射能被害のことを考えたくない、
できれば忘れたいという気持ちがあるのを感じます。
そして、その辛さや苦しみはなかなか表面に出てこない。
これは、こちらで暮らしている私たちには、
なかなか実感を持って理解することが難しいことだと思います。

陳述書を書くのも、傷をえぐられるような、
おそらくとても辛い作業だろうと想像できます。
そんな中で1324人が告訴に踏み切ったというのは、
すごいことだと思うのです。
「たった1,324人しか告訴団に入らなかった」ではなくて、
「1,324人もの人が告訴団に入った」ということだと感じます。

===========================

みなさん、色んな思いを持って
説明会に参加してくださいました。

少しでも可能性があるなら参加してサポートしたい。
いや、自分の責任として、
行動しないでいたら次の世代に申し訳ない。

そんな思いを抱えながらも、現実問題として
重い有罪判決が下る確率は低いだろう、
そう思う方も多いと思います。
ただ、一部の良心のある弁護士、検察や政治家を
サポートする意味もあるのではないか、という話もありました。

少しでもそういう人たちがいて、1%でもこの事故を起こし、
放置した結果たくさんの被害を出した人間の責任を
明確にする可能性があるならば
参加する意味があると思うのです。

締切り(10/15)が迫っています。
時間があまりないので、
ぜひ早急にご検討いただければうれしいです。

告訴団に入るために必要なのは
1)申込書(フォームあり)
2)弁護士さんへの委任状(フォームあり)
3)陳述書(参考文あり)*自分がどんな被害を受けたかを書くもの。
4)会費1000円

福島告訴団・関東ページから書類をダウンロードできます。
http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/p/blog-page.html
リーフレットと振り込み用紙は、念のためソンべカフェに土日置いておきます。
(金曜夜に置きに行きます)

所感(吉澤涼子)
直美さんや、直子さんの話の中で、
3.11の事故が起こって、「これは自分の責任だ」と
感じたという言葉が深く心に刺さりました。
私自身、今までの自分の無関心・無意識を反省し、
未来の世代に対して償う気持ちで
出来ることをひとつづつ、
あきらめないでやって行きたいと思っています。

鎌倉・逗子・葉山で、共に気持ちを共有して
一緒に行動できる方々がいることに、日々深く感謝しております。
長くなりましたが、この週末是非時間を作って、
告訴について考えていただければ幸いです。
Posted by りょうこ at 03:32 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
7/1&7/2 鎌だれ交流会 チラシ [2012年06月18日(Mon)]
こちらはチラシです。
鎌倉市内でチラシも配布中。
ソンべ カフェ、パタゴニアストア、麻心、一花屋、コバカバ、パラダイスアレイ、亀時間、満、などなど、各所でチラシをおいていただいております。

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「楽しいをつくろう 鎌倉だれでも交流会」
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7月1日(日)10:00〜17:00
7月2日(月)14:00〜19:00

開催場所: 材木座公会堂 

行き方: 
徒歩の場合 鎌倉駅から徒歩20分、
バスの場合 京浜急行バス7番乗り場の鎌12、鎌40、鎌41系統、「九品寺」下車すぐ。

参加費: 無料


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Posted by りょうこ at 10:45 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
鎌倉だれでも交流会開催します! [2012年06月18日(Mon)]
大変、大変ご無沙汰の中、ブログ更新です。

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「楽しいをつくろう 鎌倉だれでも交流会」
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思い描こう 未来の鎌倉
やりたいこと
できること
アイデア
みんなで持ち寄ってつながる2日間

7月1日(日)10:00〜17:00
7月2日(月)14:00〜19:00

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆さんは、鎌倉のどこが好きですか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

”自然や歴史や文化が豊かな鎌倉で、人とひとが繋がったまちにしてきたい・・・”
そんな想いから、鎌倉だれでも交流会をやることにしました。!
鎌倉が好きな人、何かをやりたい人、仲間を見つけたい人大歓迎!!

以前からトランジション・タウン鎌倉に参加している方も、
まだよくわからないけど興味があるという方も、お待ちしています。

この交流会を通して、人とつながり、やりたいことをどんどん見つけて、
鎌倉を愛する気持ちを未来につなげていけたらと思っています。

開催日時: 2012年7月1日(日)10:00〜17:00、7月2日(月)14:00〜19:00

開催場所: 材木座公会堂 (下記マップは近辺のものです)
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E6%9D%90%E6%9C%A8%E5%BA%A74-4-26&ie=UTF-8

行き方: 
徒歩の場合 鎌倉駅から徒歩20分、
バスの場合 京浜急行バス7番乗り場の鎌12、鎌40、鎌41系統、「九品寺」下車すぐ。

参加費: 無料

スケジュール:
7月1日(日)10:00〜17:00
10:00〜 トランジション・タウン鎌倉について 
(トランジション・タウンとは?プロジェクト紹介、Q&A)
11:00〜 プロジェクト体験 (プチ鎌倉あるものさがし、アンペアダウンコンシェルジェ)
12:00〜 お昼ごはん (伊勢や海苔巻きを販売。持ち込み・外に食べに行くのもOK)
※ご近所ランチマップもあります
13:30〜14:00 もやもやもやい (お楽しみに♪)
14:00〜14:30 紙芝居 (かまくら今昔物語)
14:30〜16:00 かまくら井戸端会議 (みんなで話そう!鎌倉の未来)
16:00〜トランジション・タウン鎌倉について 
(トランジション・タウンとは?プロジェクト紹介、Q&A)
17:00 おわりのあいさつ

7月2日(月)14:00〜19:00
14:00〜15:00 トランジション・タウン鎌倉について (トランジション・タウンとは?プロジェクト紹介、Q&A)
15:00〜16:00 喫茶タイム (ヨガワークショップもあり 20分500円)
16:00〜17:00 プロジェクト体験 (プチ鎌倉あるものさがし、アンペアダウンコンシェルジェ)
17:00〜17:30 紙芝居 (かまくら今昔物語)
17:30〜19:00 かまくら井戸端会議 (みんなで話そう!鎌倉の未来)
Posted by りょうこ at 10:24 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
9/24&25 美味しいおまけ写真集 [2011年10月03日(Mon)]
上田市のま〜ゆくらぶのみなさんとの交流会を彩ったおいしい食べ物コレクション。

24日夜の竹かごのお弁当
とても美味しかったです〜



25日は、白いご飯を亀時間のマサさんが、
そして、TT葉山のはるみさんとようこさんが、
カレーと二種類のポテトサラダ、
空心菜の炒め物を作ってくださいました☆



二種類のポテトサラダのうち、一つには、子安の畑の美味しいミニトマトが☆





日曜日の会合に参加してくださったたまきさんも、
ステキなかぼちゃタルトを持ってきてくださいました♪ 

どれも美味しくいただきました。ありがとうございました〜!

TT鎌倉 りょうこ
Posted by りょうこ at 22:07 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
長野県上田市「蚕都くらぶ・ま〜ゆ」×なみなみ×TT鎌倉&葉山交流会 [2011年10月03日(Mon)]
先週末9月24日(土)に長野県上田市のまちづくり団体
「蚕都くらぶ・ま〜ゆ」の皆さんが総勢15人で鎌倉に来訪。
今後の活動をより深めていくヒントを得るために、
TT葉山・鎌倉のトランジションタウンとの交流・情報交換を行いました。

トランジションタウンジャパンのメンバーとして、
全国で啓蒙活動をしているTT葉山の俊郎さんが、
上田でトランジションタウンの説明会を行ったことがきっかけとなり、今回の訪問が実現。



「蚕都くらぶ・ま〜ゆ」
(HPは http://zuku.umic.jp/hp/ma-yu/)
は10年前から地域通貨を実践しています。
鎌仲ひとみ監督の制作したテレビ番組、NHKスペシャル「ミヒャエル・エンデの遺言」に
刺激を受けて発足し、地域通貨を始めたのです。
当時、日本各地で同様の動きがあったのですが、長続きしない地域も多かったそう。
ま〜ゆは現在でも約180人のメンバーで活動しています。

24日夜の交流会はソンベカフェにて開催。
葉山の方が作ってくれた美味しい手作り弁当を食べながら、まずはお互いの自己紹介。

上田の方々は年配の方が多いのですが、元気さでは葉山・鎌倉に負けていません。
それに、皆さんとても個性的でお話上手!
美味しい地酒と手作りリンゴジュースをお土産にいただきました。

ま〜ゆの活動報告は発足の経緯、地域通貨の活用法から、畑、
田んぼでの活動、寺子屋活動、会報の発行など。

ま〜ゆは地域通貨からスタートしており、
地域通貨が活動の一手段であるトランジションタウンとは経緯は違いますが、
活動内容はとても似ています。

説明を聞いて、凄いと思った点がいくつかありました。
まず、事務局を持たずに活動をしていること。
事務局的な役割の方はいるのですが、長年培ってきた人間関係の中で、
一人に仕事が偏らないように、上手に分担しながらやっているそうです。
また、自分たちの田んぼ、畑を持って、米、大豆を育てていること。
味噌作りも、その大豆を使って作っているそう。
言葉で言うのは簡単ですが、手間暇、時間を考えると脱帽です。
また、一ヶ月に30人のシェフが日替わりで交代するカフェレストラン
というのもあるそうです。



TT葉山は子安のパーマカルチャーガーデン、地域通貨なみなみの活動、
TT鎌倉は自然エネルギーワーキンググループ「たいよう講」の紹介。

そして宇治さんがNPO法人「かまわ」の活動も含めて「一日無銭旅行」や
政治を身近にする1192プロジェクトなどを紹介。

24日の夜は、ま〜ゆご一行様、鎌倉に一泊。

翌日25日は、地域通貨なみなみの繋がりで開業に至った古民家ゲストハウス
「亀時間」を見学した後、
材木座公会堂にて、グループに別れてオープンスペーステクノロジーによる分科会。



「人とのつながり」「農的生活」「食の安全」「歴史的な建物の保存」「エネルギー」
というようなテーマに分かれて熱心に話し合いました。

なみなみのメンバーによる昼食も地元食材を使ったカレーと、
身体に優しいデザートで参加者のみなさんも満足してくださいました。



帰りのバスの時間が決まっていたので、別れを惜しむ時間もなかったですが、
最後に、今後とも交流を続けることを皆で約束しました。
そして、ま〜ゆの方々は、来年来てもらう事を楽しみにしているとおっしゃって帰途につかれました。



お互いに良い刺激を受けて、親睦を深められたことが何よりの収穫でした。
来年上田で行われるイベントに、僕達が訪問する日が楽しみですね。

TT葉山&鎌倉 マサさんよりアップデート(写真:りょうこ編集)
Posted by りょうこ at 20:12 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
TTあるもの探し [2011年02月26日(Sat)]
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第3回 鎌倉あるものさがし    
 『 海のものがたり  ー春・材木座編ー 』

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海と私と仏さまと。ゆっくり見つめる早春のあるものさがし。

2月23日は穏やかなお天気で、絶好のあるものさがしの一日でした。

平日の早朝からですが、14人の参加者。
まずは近くの素敵な米町会館へ。そこで今日のコース案内と宇治さんのお宝
を見せてもらいました!宇治さんの海で拾った貝のコレクションといったら!!



つづいて歩いて若宮大路へ。
下馬の由来、浜の大鳥居跡を見てから
由比ヶ浜へ歩く。途中ここらへんにはたくさんの骨が
埋まっているんだよなんて話も聞きながら。

海ではさぁ、みんな童心に戻って貝拾いに夢中。
そして今の時期はワカメの季節。
食べられるものに目がない人はワカメをたくさん拾っていました。



同じ浜でも、由比ヶ浜海岸と材木座海岸では、落ちているもの、貝も違う。
春は夏と違って人も少なく、静かで心穏やかになります。

名ガイドの宇治さんは干潮時刻を調べて、ベストタイミングで
和賀江島へ到着しました。この島は1232年に日本最古の人工的
につくられた港です。宋と貿易していた時に作られ、今でもその頃の
陶器のかけらが出てきたりします。
昔はコンクリートもなかったので、本当に石を積み重ねただけの
シンプルな港ですが、干潮時になると現れて、普段は海の下で
見えないのです。

記念撮影もしました!


ランチタイムは逗子のマリーナそばの公園で。
今回も宇治さんへ一品もってくれば参加費が安くなる
頼朝弁当がたくさんでした!豪華豪華。

そして住吉城址へ。
ここには、お城へ続いていた小さなトンネルが。
今は行き止まりになってしまっているけれど、
真っ暗闇はちょっとこわい。

終盤は江戸時代に日向の大名であった内藤家のお墓
を通って、光明寺へ。

光明時では写経・写仏に挑戦。
私も初体験でしたが、字を書くことに集中すると
無心になれるのが新鮮でした。またやってもたいかもと。



最後に米町会館に戻って
海からの収穫物を披露。拾うものにも個性が出てきます。




鎌倉がどんどん新鮮になってきます。
同じ景色でも、気づくことで新たに見えてくる。
何よりもゆっくりとした時間を過ごすことができて
少しだけ静かに自分を見れた1日でした。
 

◆今後のあるものさがしのお知らせ  

・3/15(火) 「あるものさがし@清水湯」           
鎌倉で唯一になってしまった銭湯「清水湯」に、みんなでレッツゴー。
  
・4/6(水)  「(仮)お花見あるものさがし ー街から見えるあの桜のもとへー」        
ナショナルトラスト運動発祥の鎌倉の聖地「御谷」をたずね、            
八幡宮の向こう側に見える桜に逢いに行きます。  
 
・6月  雨の鎌倉音風景        
サウンドスケープの案内人イワタマリエさん再び!        
雨の鎌倉をどっぷり味わいます。

次回もお楽しみに!
Posted by りょうこ at 00:02 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
鎌倉音風景 耳をひらく日曜日 [2010年10月24日(Sun)]
鎌倉音風景

今回はサウンドスケープファシリテーターのイワタマリエさんと
鎌倉をこよなく愛し、歴史に詳しく、ガイドブックに載らない鎌倉
スポットに詳しいソンベカフェの宇治さんのナビゲーターで鎌倉を
音から感じてみました。

朝7時に鎌倉駅に集合。
早朝のため遅刻者も多く、頭がぼーっとしながら出発。
宇治さんの鎌倉の歴史こぼれ話を聞きながら佐助稲荷神社へ。
鳥居をくぐり、階段を登ってワークショップの開始。

まずは音の体操ということで、
目をつぶって、耳をすます。朝のピーンとした空気で
色々な音がきこえてくる。
輪になって自己紹介をしながら自分の気になった音を話すと、
鳥や台湾リスの鳴き声だけでなく、空気や風、樹、水の音
をあげる人も多かった。

つづいて手ぬぐいなどで目隠しをして、音の空間を感じるワーク。
京都では、鐘の微妙な音の違いで東西南北や時刻を感じ取っていたという。
目隠しをすると、耳に集中できて、カサカサという音を聞いて、それが
どの方向、距離感、高低を何となく感じることができた。

ハイキングコースを登って、源氏山公園で朝食。
早朝の公園は誰もいなく、貸し切り状態でピクニック。
早起きして得した気分になる。

ごはんの後は今度は音を絵で表現するワーク。
銘々好きな場所を見つけて、そこで音をきいて感じたまま絵にする。
15分くらい、それぞれちらばって一人の時間。
ハーモニカの音を合図に集合し、それぞれの音の絵をシェアする。
同じ公園の中でも色々な場所があって、場所によってきこえてくる
音も感じ方も本当にさまざま。



音は耳からだけではなく、波動だから、皮膚から伝わってくる音もあるという。
心の音も聞こえてくる場合も。

最後は耳をつくるワーク。
ガラス瓶やペットボトル、空き缶、樹の実、貝殻、シールなど色々な
ものを使ってみみを作る。ペットボトルを耳にあてるだけでも違う音が
きこえてくる。これまた人によって千差万別。童心に戻って工作を楽しむ。


源氏山公園の頂上には耳の形をした樹のこぶがあったり、
大地の穴に寝そべって音を聞いたりと音あそびを満喫する。


山をおりて今日の感想をシェアした中では
一人で耳をすますだけでなく、今回のワークショップに参加して
色々な音の感じ方があることを知って面白かったとか、
季節ごとにまた音あそびをしたいという意見がありました。
宇治さんのナイスナビに対する賛辞も!

私も音の発見がたくさんありました。
せっかく持っている五感の一つ。もっと生かしていきたいですね。


今日のイベントを企画してくれたかとち、ファシリテーターのマリエさん
鎌倉名ガイドの宇治さんに感謝まる
Posted by りょうこ at 20:27 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
8月25日満月祭りA [2010年09月01日(Wed)]
満月祭りは朝10時スタート。

何と、栃木から朝一番に来てくれたお客さんがいました。
平日なので第1部は人が少ないかと思っていたら、
15人近く集まり、映画『未来の食卓』を鑑賞。

フランスの小さな村で始まった小学校の菜園と給食
プロジェクトは勇気づけられるものでした。
映画の後は持ち寄りのご飯で食卓を囲み、そのまま
『エンデの遺言』を観る会へ。

地域通貨の取り組みを見ると、今鎌倉、逗子、葉山で
始まった地域通貨なみなみの可能性を感じます。

地域通貨説明会は予約制だったのですが、映画を見て
興味を持った人も多く、これからどんどん広がっていきそうな。

おやつの時間の3時からおもさんの北欧のエコビレッジ訪問記
では夕方6時まで質問する人もたくさんで、関心の高さで
盛り上がりました。

そのあと夕食の準備。会場のソンベさんのキッチンを借りて料理を
する人もいました。みんなで料理して食べるのは活気があります。

夜はキャンドルアーティストのくにちゃんのキャンドルナイト。
空には満月。
中はたくさんの人で熱気がムンムンでしたが、外は心地よい風。

R水素のお話では鎌倉でもエネルギー自給に向けて、
関心も高く、夜はふけていきます。

朝から1日参加してくれた人、1部、2部合わせて40人近くの
人が来てくれました。
モリモリ沢山で、ゆるゆる時間があまり取れなかったのですが
とっても楽しい1日でした。

来てくださった皆様本当にありがとうございました!


Posted by りょうこ at 10:08 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
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