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自治会って必要?? [2013年02月26日(Tue)]

ある日の夜 伊賀市在住の外国出身の方々に集まってもらい
「町の自治会」について 外国人がどう思っているのか 聞く機会を設けました耳
和田さん1.JPG

「自治会」と聞くと 掃除・パトロール・祭り・回覧板 などを想像します。
で、参加してくれた外国人に話を聞くと・・・

「自分たちの国には そんな集まりはない」
「自分の国では町の掃除は 掃除が仕事の人がする」
「外国人だからか、同じ地区の住民でも話すのは1人くらいしかいない」

など 日本の昔からある「自治会」という 町でグループを作って
自分たちで町を守る や コミュニケーションを 「自治会」を通してとる
ということが 文化の違いからか 分かりにくいのでは・・・ と感じました。

かと言って 「自治会」は緊急の時助け合える ことや 近所の人との交流にもなるので、
あったほうがいいとほぼみなさん 感じてらっしゃるようでした。

「自治会」が 自分たちの生活の中で どんな役割を果たしているのか、
またなぜ今、外国人にも参加してもらわなければならないのか
それを伝えなければいけないのでは・・?
また 分かりにくいものではなく もっとシンプルな「自治会」が 外国人には分かって
もらいやすい感じがしました猫

色々感じたある日の夜の話し合いでした夜

巻きずしを作ろう!by OTAとも [2013年02月04日(Mon)]

2月3日(日)「国際交流OTAともだちの会」主催で
「巻きずしを作ろう!!」イベントが開催されました。
伝丸は協力ということで、外国人への告知などのお手伝いをしました。

当日は外国人参加者27名(ブラジル、ペルー、メキシコ、中国)、
日本人(スタッフ含めて)23名で、合計50名の参加がありました!

小田町在住、在勤者対象ということで、町内の企業で働いているメキシコの
研修生たちが、すごく興味深そうに講師の先生の説明を聞いていました。
巻きずし6.JPG
寿司酢を見せています!興味津々目

みなさん好きな具を入れて(中には入れすぎた人も・・ふらふら)太〜いおいしそうな太巻きを
一生懸命作っていました!
巻きずし7.JPG
子供も楽しんでいましたるんるん
巻きずし3.JPG
おしそうにできましたぴかぴか(新しい)

最後には当日が「節分」ということもあり、「国際交流OTAともだちの会」の会長井上さんが、
「節分の日は豆まきをすること」や、「恵方巻き」のついて説明をされました。
巻きずし4.JPG
鬼の面をかぶった人にに向かって、豆を「えいっ!!」
福が来るといいねかわいい
調理後は同じグループで少しお話しました。
そして最後にみんなで記念撮影。
巻きずし5.JPG

この日のアンケートには「外国人と一緒にこのイベントが経験できて、いい機会だった」
や、「日本の文化が体験できてよかった」などの感想が聞けました。

この先もOTAともだちの会が中心になって
外国人と日本人の懸け橋になってくれると思います!!



「空き缶でコンロ&防災ビンゴ」 [2013年01月21日(Mon)]

2013年1月20日(日)に、小田町公民館で 「防災ワークショップ」を開催しましたexclamation
外国出身者約30名、日本人住民約20名、それに通訳さんと伝丸スタッフ、総勢60名近く!

まずは自分の家で災害にあった時に逃げる避難場所の確認。
グループには外国人と日本人が混じっていて、日本の方が外国の方に
「あんたの逃げるとこはここやで〜」と説明されている姿が見受けられました。

そして次に、災害時身近にあるもので、ガスや電気が止まってしまったときに役立つ物を
作るということで、空き缶を使ったコンロと、簡単なランプを作りました。
WS2.JPG
これらの材料はどの家庭にも必ずあるもので作成しています!!
空き缶、アルミホイル、ティッシュ、爪楊枝、サラダ油等です。
WS1.JPG
みなさん一生懸命作業していただいていたので、
いざという時に思い出して役立ててほしいと思います。

最後に「防災ビンゴ」をしました。
ただのビンゴではなく、災害時の備えで何が必要か?というのを考えて、
防災グッズカードを使ってビンゴをするのです。
WS4.JPG
賞品がかかっていたせいもあり、みなさんビンゴの当たりカードが出るたびに、
一喜一憂されていました!!
また自分たちで書いてない物のカードが出てきたら、「そういうものも必要よね・・」
と確認することもできました。

防災について学び、そして同じ地域の住民同士で話し合えたことが、
今回のワークショップの大きな成果です。
WS3.JPG

災害時の避難者理解 [2013年01月19日(Sat)]

今日は、ゆめぽりすセンターにて
伊賀市社協さんが開催する「伊賀市災害ボランティアコーディネーター養成講座」
第7回目「避難者理解」の段で、「災害時の外国人との共生を考えよう」と題して、
伝丸が講座を担当させていただきましたひらめき

saiborakouza1.JPG

前半は副代表菊山の講座、後半は代表和田の「やさしい日本語」のワークショップです。
ゲストにペルー出身のSさん、中国出身のYさんに来ていただき、
コメントをもらったり、参加者のみなさんからの質問に答えてもらいました!

最後には、グループで、『明朝食料配布のお知らせポスター@避難所』を
外国の人にもわかるように、作成していただきました!

参加のみなさんの力作です手(チョキ)
saiborakouza2.JPG
伊賀市国際交流フェスタ参加! [2012年12月05日(Wed)]

12月2日 伊賀市下柘植の 「ふるさと会館」 にて伊賀市国際交流協会主催
「伊賀市国際交流フェスタ2012」 が行われましたるんるん

そこで、伝丸は多文化ブースとして

・三重県と伊賀市の多文化事情に関してのクイズ
・パネル展示「日系2世の方の手記」
・「災害にも強い多文化共生のまちづくり」経過報告
 (三重県の「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として実施しています。)
・小田町外国人住民対象「自治会と防災に関しての意識調査アンケ―ト」結果展示
・東日本大震災で被災した宮城の外国人の方々の体験談のDVD視聴コーナー


などをしました。

■パネルを熱心に読んでくださる方がいらっしゃいました!!■
2伊賀市国際交流フェスタ20121202.JPG

■ 多文化クイズに真剣に取り組む方々!!■
2012伊賀市国際交流フェスタ1.JPG

この日はブラジル、ペルー、フィリピン、タイ、インド料理等の屋台が出て
朝から多国籍のいいにおいが漂っていましたレストラン
食べ物だけではなく、色んな国のダンスや、楽器演奏などのステージもあり、
日本人も外国人もみなさん思い思いに楽しまれた一日だったと思いますexclamation


 
OTAともだちの会で文化祭参加 [2012年11月18日(Sun)]


今日は、伝丸が協働事業「災害にも強い多文化共生地域づくり事業」で取り組む
伊賀市小田地区の文化祭 イベント

小田町の有志で立ち上げた、国際交流グループ『OTAともだちの会』のブースをお手伝い。
今回は、ブラジル紹介を通して外国の方と交流しようと、「小田多文化クイズ」
「ブラジルお菓子プレゼント」「移民2世が書いた手記のパネル展示」などを実施です。

■OTAともメンバー 寒さもふっとぶ仲の良さ!
PC1.JPG
■国旗などの飾り付けやブラジルのお菓子の準備、コーヒーもあります。喫茶店
kouryuuhiroba.JPG

■メンバーが作ってくれたお菓子の説明が超ステキぴかぴか(新しい)
PC2.JPG
■ブラジルの方もたくさん来てくれました。小田多文化クイズでお菓子をGET!
PC3.JPG
防災ワークショップ案  [2012年10月19日(Fri)]

12月に外国人を交えた防災ワークショップを企画しています。
子どもも参加できて、楽しく学べ、日本人と外国人の交流も促進
できるものを探しています。検討したのは…

 ■防災クロスロードゲーム
 ■新聞紙でスリッパづくり
 ■防災ビンゴ
 ■サラダ油で卓上コンロ   など

言葉の壁や難易度、準備、楽しさ?などを考えて卓上コンロが有力です!
実験してみたのでご紹介します。

まずアルミホイルとティッシュで芯づくり
hoirutosin.jpg

アルミ缶3つで五徳を作ります。はさみで簡単に切れました。
akikan.jpg

サラダ油を入れて完成!
gotoku1.jpg

火をつけてみました!おぉいい感じ!さてお湯は沸くか?
gortoku.jpg

普通のコンロと同じように15分もすればシュンシュンと音を立てて
お湯が沸きました。感動!!湯気が見えるでしょうか?
横にあるのは、同じ手法で作ったランプ。
こちらは10分もあればできますよ
futtou.jpg


小田町防災訓練2012参加 [2012年10月15日(Mon)]

2012年10月14日(日)午前9時30分から
三重県伊賀市の小田町防災訓練開催!!

小田地区にて防災訓練が行われました。
9時すぎから訓練会場に少しずつ人が集まり始めました。
小田在住外国人の方の姿もちらほら。

ポルトガル語併記の案内板を持って笑顔の伝丸副代表の菊山さん!
annnai.jpg

数日前にチラシ持参でお誘いをした方々も集まっていただきました。
どんな訓練がはじまるのか、少し不安そうな外国人のみなさん。
グループごとに分かれて、CグループはAEDの訓練から。
ブラジル人の参加者同士で、日本語が分からない人には通訳をしたり、
質問がたくさん出て、興味津々。熱心に見ていました!!
AED.JPG

お次は「起震車」の体験です。
初めて見る、乗るということで、
「怖いから絶対乗らない!」といっていたブラジル人女性は…
他の方の余裕の?表情を見て、「大丈夫かも」と思ったようで、
決心のうえ体験!
kisinnsya.JPG

震度7の経験したことのない揺れには、さすがに緊張した面持ちでした。

最後はDVDを観ました。
地震の種類や、メカニズム、災害時の対応、備え等について学びました。

地域での防災訓練は、お互い顔を合わせることも重要ポイント。
外国人住民18名が参加してくれたこの訓練は、
「災害にも強い多文化共生のまちづくり」には効果大ですね!


シンポジウム報告! [2012年07月29日(Sun)]

「災害から学ぶ 多文化共生のまちづくり」
シンポジウムご報告


7月1日(日)ハイトピア伊賀にて開催いたしましたシンポジウムでは、
定員150名を上回るご来場をいただき、ありがとうございました。
シンポジウム全体.JPG

 ≪当日の様子をレポートしてくださった記事のご紹介≫ 下の■をクリックしてね!
 ----------------------------------------------
 ■ポータルミエさん作成の三重県情報提供ホームページ(多言語)
  講師・パネリストのインタビュー含めたビデオレポート。多言語です!
 ■伊賀市市民活動支援センターさんブログ記事
  伝丸のブログよりも詳細かも!(市民活動支援センターMさんありがとう)

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◇ 基調講演『外国人住民とふりかえる大震災〜宮城からのメッセージ』
講 師:大村 昌枝さん(公益財団法人宮城県国際化協会企画事業課長)

 宮城県の在住外国人の特徴、3.11は想定外の大津波と原発事故であったこと、その後の宮城県国際化協会の取り組みのお話のあと、石巻市での外国人被災者の集い「震災をふりかえる会」のDVDを視聴。被災した外国人の生の声は、会場全体感じるものがありました。

 後半は、地域の特性や様々な場合を想定した訓練やプレートの違うエリアの団体との連携を模索しておく必要性や、在住外国人へ自助の意識付けをサポートする事例をご紹介いただきました。
互助・共助となる「ご近所づきあい」の重要性についても、お話いただきました!

当日のアンケートには大村さんの基調講演に「現場体験に基づいた経験談はとても役に立ちました。東北の震災から学ぶところが多く貴重な時間となりました。」といったコメントを多くいただきました。

◇ パネルディスカッション『災害にも強い多文化共生のまちづくり』
パネルディスカッション3-1.JPG
 今回のモデル地区小田町での「自治会と防災に関するアンケート調査」結果を見ながら、日常会話ができる外国人が多く住んでいても、地域活動への理解やご近所づきあいは進んでいない現状を確認。
 そんな中、住民自治協議会会長からは町内会に未加入の外国人であっても、まず地域活動を理解してもらうことが先決である、との意見が出されました。

 また大村さんより、20代30代の若い外国人が多く住む地域ならば、要援護者ではなく支援者としての視点をぜひ持つと良いとの意見が出されました。共感の声多数、他にも活発なディスカッションが行われました。

◇ 展示コーナー(お城の見えるロビー)
・写真パネル展
「岩手県山田町でのみえボラ活動の様子
・三重県の多文化の現状について(三重県多文化共生課)
・Portal Mieによる多言語情報提供HPデモンストレーション
・災害支援活動パネル展と「生活ルール」多言語冊子の配布(三重県警)
・三重県防災パンフレットや伊賀市外国語版広報紙(IGA)の展示配布など

いたらない点もありましたが、大勢のみなさまに盛り上げていただきました。
今後、さらに多文化共生のまちづくりが活発になるとありがたいですハートたち(複数ハート)

大震災から学ぶ シンポジウム [2012年05月24日(Thu)]

シンポジウム
大震災から学ぶ 多文化共生のまちづくり


7月1日(日)13:30-16:00 ハイトピア伊賀5階にて
宮城県国際化協会の大村課長さんをお招きして、
基調講演とパネルディスカッションを行ないます。

symposium_1ss.jpg

お申込先は info(a)tsutamaru.or.jpまで (a)を@に変えてください。
symposiumPDF.pdf
こちら↑PDFのちらしです。

■開催趣旨■
言葉・文化・習慣の違う人々が、災害時にも協力し、助け合える関係を築くため、
多文化のまちの現状と課題を明らかにし、多文化共生のまちづくりを考えます。
■プログラム■
13:30 開会あいさつ
    「災害にも強い多文化共生地域づくり事業」紹介
13:40 基調講演
    「外国人住民とふりかえる大震災〜宮城からのメッセージ〜」
    大村 昌枝さん(公益財団法人宮城県国際化協会企画事業課長)
14:50 パネルディスカッション(敬称略)
    テーマ「災害にも強い多文化共生のまちづくり」
    コーディネーター 和田 京子(NPO法人伊賀の伝丸代表理事)
    コメンテーター  大村 昌枝(宮城県国際化協会企画事業課長)
    パネリスト    田村 輝之(小田町住民自治協議会・小田町自治会会長)
        坂田ハルエ(ブラジル出身伊賀市在住)
        楊  慧敏(中国出身伊賀市在住)
        加藤 憲祐(三重県環境生活部多文化共生課副課長)
        中村 伊英(NPO法人みえ防災市民会議副議長)
16:00 終了予定

■共催■ 伊賀市/小田住民自治協議会/株式会社エクセディ/伊賀日本語の会
■後援■ 三重県社会福祉協議会/公益財団法人三重県国際交流財団/
      伊賀市社会福祉協議会/上野商工会議所/伊賀市商工会/
      NPO法人みえ防災市民会議/伊賀市国際交流協会


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