15日(日)「多文化共生まちづくりひとづくり」講座が、
伊賀市主催、伊賀の伝丸実施で開催しました


講座には住民自治協議会の役員の方々や、市民センターのスタッフさん、
保育園の先生方、また多文化共生に興味を持っていただいている市民の
方に参加頂きました。
午前は「どうやったら地域の外国人住民とコミュニケーションがとれるか」
●伊賀市の多文化事情
●外国人に伝わる「やさしいにほんご講座」
●多言語の名刺&チラシの作成方法
●地域のイベントの誘い方
について学びました

やさしい日本語講座では、いつも何気なく使っている日本語が外国人には
伝わりにくい事がわかり、みなさん関心を持って聞いていただきました。
また実際にそのやさしい日本語を使って、外国人をイベントに誘う練習をしました。
当日ゲストのペルー・ブラジル・中国出身のゲストの方相手に、
参加者の2名が、ドキドキしつつも笑顔を忘れず、熱心に誘う練習をしました


午後は、伊賀市市民生活課の方々と、外国人ゲストと伝丸スタッフで
「多文化地域の災害時の取り組み」について具体的な事例を考えながら、
今私たちに何ができるかディスカッションしました。

現実に多文化地域に災害が起きた時に「どうなっちゃうんだろう」
「準備できることはあるのか…」と考えさせられました。
やはり外国人日本人関係なく助け合える関係=コミュニケーションが
大切だということは一致したのですが、円滑なコミュニケーションを
進める具体的な方策は、また今後詰めていくこととなりました
