ある日の夜 伊賀市在住の外国出身の方々に集まってもらい
「町の自治会」について 外国人がどう思っているのか 聞く機会を設けました


「自治会」と聞くと 掃除・パトロール・祭り・回覧板 などを想像します。
で、参加してくれた外国人に話を聞くと・・・
「自分たちの国には そんな集まりはない」
「自分の国では町の掃除は 掃除が仕事の人がする」
「外国人だからか、同じ地区の住民でも話すのは1人くらいしかいない」
など 日本の昔からある「自治会」という 町でグループを作って
自分たちで町を守る や コミュニケーションを 「自治会」を通してとる
ということが 文化の違いからか 分かりにくいのでは・・・ と感じました。
かと言って 「自治会」は緊急の時助け合える ことや 近所の人との交流にもなるので、
あったほうがいいとほぼみなさん 感じてらっしゃるようでした。
「自治会」が 自分たちの生活の中で どんな役割を果たしているのか、
またなぜ今、外国人にも参加してもらわなければならないのか
それを伝えなければいけないのでは・・?
また 分かりにくいものではなく もっとシンプルな「自治会」が 外国人には分かって
もらいやすい感じがしました

色々感じたある日の夜の話し合いでした
