「空き缶でコンロ&防災ビンゴ」 [2013年01月21日(Mon)]
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2013年1月20日(日)に、小田町公民館で 「防災ワークショップ」を開催しました
外国出身者約30名、日本人住民約20名、それに通訳さんと伝丸スタッフ、総勢60名近く! まずは自分の家で災害にあった時に逃げる避難場所の確認。 グループには外国人と日本人が混じっていて、日本の方が外国の方に 「あんたの逃げるとこはここやで〜」と説明されている姿が見受けられました。 そして次に、災害時身近にあるもので、ガスや電気が止まってしまったときに役立つ物を 作るということで、空き缶を使ったコンロと、簡単なランプを作りました。 これらの材料はどの家庭にも必ずあるもので作成しています!! 空き缶、アルミホイル、ティッシュ、爪楊枝、サラダ油等です。 みなさん一生懸命作業していただいていたので、 いざという時に思い出して役立ててほしいと思います。 最後に「防災ビンゴ」をしました。 ただのビンゴではなく、災害時の備えで何が必要か?というのを考えて、 防災グッズカードを使ってビンゴをするのです。 賞品がかかっていたせいもあり、みなさんビンゴの当たりカードが出るたびに、 一喜一憂されていました!! また自分たちで書いてない物のカードが出てきたら、「そういうものも必要よね・・」 と確認することもできました。 防災について学び、そして同じ地域の住民同士で話し合えたことが、 今回のワークショップの大きな成果です。 |



