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シンポジウム報告! [2012年07月29日(Sun)]

「災害から学ぶ 多文化共生のまちづくり」
シンポジウムご報告


7月1日(日)ハイトピア伊賀にて開催いたしましたシンポジウムでは、
定員150名を上回るご来場をいただき、ありがとうございました。
シンポジウム全体.JPG

 ≪当日の様子をレポートしてくださった記事のご紹介≫ 下の■をクリックしてね!
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 ■ポータルミエさん作成の三重県情報提供ホームページ(多言語)
  講師・パネリストのインタビュー含めたビデオレポート。多言語です!
 ■伊賀市市民活動支援センターさんブログ記事
  伝丸のブログよりも詳細かも!(市民活動支援センターMさんありがとう)

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◇ 基調講演『外国人住民とふりかえる大震災〜宮城からのメッセージ』
講 師:大村 昌枝さん(公益財団法人宮城県国際化協会企画事業課長)

 宮城県の在住外国人の特徴、3.11は想定外の大津波と原発事故であったこと、その後の宮城県国際化協会の取り組みのお話のあと、石巻市での外国人被災者の集い「震災をふりかえる会」のDVDを視聴。被災した外国人の生の声は、会場全体感じるものがありました。

 後半は、地域の特性や様々な場合を想定した訓練やプレートの違うエリアの団体との連携を模索しておく必要性や、在住外国人へ自助の意識付けをサポートする事例をご紹介いただきました。
互助・共助となる「ご近所づきあい」の重要性についても、お話いただきました!

当日のアンケートには大村さんの基調講演に「現場体験に基づいた経験談はとても役に立ちました。東北の震災から学ぶところが多く貴重な時間となりました。」といったコメントを多くいただきました。

◇ パネルディスカッション『災害にも強い多文化共生のまちづくり』
パネルディスカッション3-1.JPG
 今回のモデル地区小田町での「自治会と防災に関するアンケート調査」結果を見ながら、日常会話ができる外国人が多く住んでいても、地域活動への理解やご近所づきあいは進んでいない現状を確認。
 そんな中、住民自治協議会会長からは町内会に未加入の外国人であっても、まず地域活動を理解してもらうことが先決である、との意見が出されました。

 また大村さんより、20代30代の若い外国人が多く住む地域ならば、要援護者ではなく支援者としての視点をぜひ持つと良いとの意見が出されました。共感の声多数、他にも活発なディスカッションが行われました。

◇ 展示コーナー(お城の見えるロビー)
・写真パネル展
「岩手県山田町でのみえボラ活動の様子
・三重県の多文化の現状について(三重県多文化共生課)
・Portal Mieによる多言語情報提供HPデモンストレーション
・災害支援活動パネル展と「生活ルール」多言語冊子の配布(三重県警)
・三重県防災パンフレットや伊賀市外国語版広報紙(IGA)の展示配布など

いたらない点もありましたが、大勢のみなさまに盛り上げていただきました。
今後、さらに多文化共生のまちづくりが活発になるとありがたいですハートたち(複数ハート)

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