9月24日(日)、第22回「伊賀地区外国につながりをもつ子どもと保護者の
進路ガイダンス」を伊賀市教育委員会と共催で実施しました。
小学5年〜中学3年の児童と保護者、ボランティアスタッフを合わせ300人弱が参加しました。
ポルトガル語・スペイン語・タイ語・やさしい日本語などのブースに分かれ日本の教育制度と高校入学者選抜について説明を受けたり、高校との個別懇談をしたり、先輩からのメッセージを聞いたりしました。
日本で生まれ育った児童もいれば、来日間もない児童もいて、つながりがある国もさまざま。多様性が広がっているなと感じました。また、定時制、全日制、専門学校など進路の選択肢の広がりも感じました


毎年感動する先輩からの話では、ペルー、ブラジル、フィリピンにつながりをもつ先輩たちが高校でのようすや夢をかなえるために頑張っていることなどを語ってくれました。
みんな、夢をあきらめず前に進み、それぞれの夢をかなえてほしいです

私たちも「言葉・文化・習慣などの違いを超えて、ともに住み良いまちづくり」の夢をかなえるためにがんばる
