伊賀市災害ボランティアセンター主催の「外国人防災リーダー教室」(伊賀の伝丸は事業協力しています)が全3回の講座を修了し、約20人の第2期防災リーダーが認定されました

9月17日(日)、第3回の講座には、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ペルーにつながりがある14名が参加しました。
講座の前半は、
総社市外国人防災リーダーの方が、その活動をわかりやすく教えてくれました。
「外国人は助けられるだけの存在ではありません。
支援もできます。そのために正しい情報、知識、協力を学びましょう

」
と事例と共に熱心に話してくれました。
外国人同士だけでなく、地域の人とつながること、また防災センターなどとつながることも大切だと分かりました。

講座の後半は、グループワークをしました。
「台風が来る前に」「台風が来たあと」何ができるかをグループで話し合いました。

外国人住民への防災啓発など共に活動する外国人防災リーダーのこれからの活躍に期待しています
