2月26日、伊賀市主催の外国人向け防災セミナー〜災害時「命を守る」を学ぶ〜が開催されました。
伊賀市多文化共生課から委託され、つたまるがイベントを実施しました

参加者は、19名。ブラジル、ベトナム、中国、ペルーなどの出身の方々。
まず、伊賀市職員の方や伊賀消防署の方から、災害時の備えや応急救護について学びました。

講師やスタッフはやさしい日本語で話し、必要な方には通訳者がお手伝いしました。伊賀市の外国人防災リーダーさんたちも大活躍

最後には、参加者同士で振り返りをおこないました。参加者の中で大地震を経験した人も体験談を語ってくれました。

今日の話を聞いて思ったこと、今からやってみること、みんなへのメッセージを紙に書き、グループで発表しました。「家に帰ったら、家具の位置を見直したい」「食糧や備品などを準備したい」「ためになった」「感謝!」などのコメントをもらいました。
みんなでメッセージカードを持って、記念写真も撮りました。写真をとる時の掛け声は「ぼうさい

」
