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夢に向かってGO [2023年10月21日(Sat)]

9月24日(日)、第22回「伊賀地区外国につながりをもつ子どもと保護者の進路ガイダンス」を伊賀市教育委員会と共催で実施しました。
小学5年〜中学3年の児童と保護者、ボランティアスタッフを合わせ300人弱が参加しました。
ポルトガル語・スペイン語・タイ語・やさしい日本語などのブースに分かれ日本の教育制度と高校入学者選抜について説明を受けたり、高校との個別懇談をしたり、先輩からのメッセージを聞いたりしました。
日本で生まれ育った児童もいれば、来日間もない児童もいて、つながりがある国もさまざま。多様性が広がっているなと感じました。また、定時制、全日制、専門学校など進路の選択肢の広がりも感じましたぴかぴか(新しい)

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毎年感動する先輩からの話では、ペルー、ブラジル、フィリピンにつながりをもつ先輩たちが高校でのようすや夢をかなえるために頑張っていることなどを語ってくれました。
みんな、夢をあきらめず前に進み、それぞれの夢をかなえてほしいですハートたち(複数ハート)

私たちも「言葉・文化・習慣などの違いを超えて、ともに住み良いまちづくり」の夢をかなえるためにがんばるexclamation
外国人防災リーダーの活動とは [2023年09月21日(Thu)]

伊賀市災害ボランティアセンター主催の「外国人防災リーダー教室」(伊賀の伝丸は事業協力しています)が全3回の講座を修了し、約20人の第2期防災リーダーが認定されましたるんるん

9月17日(日)、第3回の講座には、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ペルーにつながりがある14名が参加しました。
講座の前半は、
総社市外国人防災リーダーの方が、その活動をわかりやすく教えてくれました。
「外国人は助けられるだけの存在ではありません。
 支援もできます。そのために正しい情報、知識、協力を学びましょうexclamation
と事例と共に熱心に話してくれました。
外国人同士だけでなく、地域の人とつながること、また防災センターなどとつながることも大切だと分かりました。
第3回.jpg

講座の後半は、グループワークをしました。
「台風が来る前に」「台風が来たあと」何ができるかをグループで話し合いました。

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外国人住民への防災啓発など共に活動する外国人防災リーダーのこれからの活躍に期待していますぴかぴか(新しい)
Posted by 長野 at 14:29 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
神戸市へ!地震災害を学びに [2023年09月02日(Sat)]

伊賀の伝丸は、昨年に引き続き2023年も「外国人防災リーダー教室」(伊賀市災害ボランティアセンター主催)に事業協力しています。
3回講座のうちの第2回は、日本で起こった地震災害を学びに行くバスツアーで、兵庫県神戸市にある「人と防災未来センター」へ見学に行ってきました。バス
ブラジル、ペルー、インドネシア、ベトナム、フィリピン等にルーツがある約30人と共に神戸市へexclamation
伊賀市から神戸市までの移動のバスの中では、楽しい防災クイズを担当しました。

車中の防災クイズ菊.jpg

「人と防災未来センター」では、地震のこと、防災のことをいろいろ学び、自分事としてイメージすることができました。

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第3回は、「総社市の外国人防災リーダーの活動について」学び、私たちができることを考えますひらめき
Posted by 長野 at 14:07 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
つたまるマルシェを開催しました! [2023年06月27日(Tue)]

6月24日(土)、コロナなどの影響で困っているご家庭に、
お米と服など喜んでいただけそうなプレゼントを無料で配布する
つたまるマルシェを初開催しましたるんるん
三重県コロナ関連広報啓発事業の一環で、伊賀日本語の会さんと協働で実施しました。

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マルシェ開催のため、お米やリサイクル品などたくさんの寄付をいただきました揺れるハート

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マルシェの会場には、26組(約40名)8か国のみなさんが参加してくれました。
マルシェはネットでの事前申込制にしました。そのせいか、若い世代の参加も多くありました。
たくさんの寄付、当日のボランティアスタッフや通訳のみなさんのおかげで、
大盛況に終わりましたグッド(上向き矢印)

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今回は、新しい形での支援として、
スタッフとコミュニケーションをとりながら品物を選択する形をとりました。
スタッフからは、「お話ししながら商品を一緒に選んだりして、
みんなの笑顔に少しでもお役に立てたかと嬉しく思いました」との声をもらいましたハートたち(複数ハート)

参加者からのコロナに関するアンケートには、
「感染がまだ心配」「もうマスクはやめても良いかな」などのコメントがありました。

人と人がつながり、みんなが笑顔で暮らせるように、
これからも多言語での情報提供を続けていくぞexclamationと強く心に感じました。
みんなで「命を守る」ことを考えました [2023年02月28日(Tue)]

2月26日、伊賀市主催の外国人向け防災セミナー〜災害時「命を守る」を学ぶ〜が開催されました。
伊賀市多文化共生課から委託され、つたまるがイベントを実施しましたひらめき

参加者は、19名。ブラジル、ベトナム、中国、ペルーなどの出身の方々。
まず、伊賀市職員の方や伊賀消防署の方から、災害時の備えや応急救護について学びました。

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講師やスタッフはやさしい日本語で話し、必要な方には通訳者がお手伝いしました。伊賀市の外国人防災リーダーさんたちも大活躍ぴかぴか(新しい)
最後には、参加者同士で振り返りをおこないました。参加者の中で大地震を経験した人も体験談を語ってくれました。

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今日の話を聞いて思ったこと、今からやってみること、みんなへのメッセージを紙に書き、グループで発表しました。「家に帰ったら、家具の位置を見直したい」「食糧や備品などを準備したい」「ためになった」「感謝!」などのコメントをもらいました。
みんなでメッセージカードを持って、記念写真も撮りました。写真をとる時の掛け声は「ぼうさいわーい(嬉しい顔)

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Posted by 長野 at 17:22 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
外国人防災リーダー誕生! [2023年01月15日(Sun)]

2022年秋〜冬、伊賀市災害ボランティアセンター主催の「外国人防災リーダー教室」の事業に協力しましたぴかぴか(新しい) 災害時、自分の身を自分で守り、また他の外国人住民にも防災啓発を行うことができる外国人防災リーダーを育成するための教室です。
参加者の中には、阪神淡路大震災を経験した南米出身の方もいました。災害のこと、防災のこと、地域でどう取り組んでいくのかを考える良い機会になりました。
全3回の教室を修了した14名の防災リーダーが誕生しましたるんるん
これからの活動に期待しますひらめき

修了で全員集合2.jpg
Posted by 長野 at 10:15 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
誰一人取り残さない支援事業のその後 [2022年10月15日(Sat)]

今年3月まで、中央共同募金会さんからの助成を受けて「外国ルーツの人々へのとぎれない生活支援事業」を行ないました。つたまるの活動報告は、赤い羽根共同募金さんHPの「居場所を失った人への緊急活動応援助成(第3回)」で見ることができます。ぜひ、ご覧ください >> こちらから

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事業は終わりましたが、支援が必要な人がいなくなったわけではありません。
食糧支援や情報提供を求める外国ルーツの人々、余っている食料を提供してくれる人々が、日々つたまる事務所を訪れます。つたまる事務局の少ないスタッフだけでの対応ではなく、いろいろな支援者が関われるように奔走していますぴかぴか(新しい)
Posted by 長野 at 12:47 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
ひとりでも多くの方が笑顔になれますように [2022年01月14日(Fri)]

私たちは今、「外国ルーツの人々へのとぎれない生活支援事業」を実施中ですぴかぴか(新しい)
食べることに困っている人への食糧支援、より多くの人に届けるための多言語情報発信、定期的な聞き取りなどにより、生活を立て直しつつある人が増えてきたと実感しています黒ハート

事業後半は、地域で活動する支援団体がよりスムーズで適切な相談や支援ができるように、アドバイスや通訳サポートを行ない、支援団体と外国ルーツの人々をつないでいきますー(長音記号2)

くわしい活動報告はつたまるのホームページで >> こちらをクリック
Posted by 長野 at 11:37 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
「誰一人取り残さない」社会をつくる! [2021年12月24日(Fri)]

2021年7月、つたまるは
赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン『居場所を失った人への緊急活動応援助成』をいただくことになりましたるんるん

その事業とは、
ひらめき外国にルーツのある人々へのとぎれない生活支援 多文化セーフティネット事業 です。

地域には、いろいろな生活支援団体がありますが、外国にルーツを持つ人々への支援は、言葉や文化の違いにより適切に進まないことがあります。また、相談できることさえ知らない外国ルーツの人々がいます。そこでつたまるは。。。
かわいい 各支援団体の相談や支援をよりスムーズで適切な解決策へと導きます
情報の多言語化支援や文化の違いをアドバイスしたりします。
かわいい外国ルーツの人を自立や公的支援につなぎます
住むところがない人への一時的居場所支援や自立が困難な家庭への医療機関受診支援、母子家庭などへの食糧支援を行ないます。

この助成の元は、多くの個人や企業からいただいた寄付によるものです。みなさんの想いに感謝し、その想いを大切に使わせていただきますハートたち(複数ハート)
Posted by 長野 at 14:27 | 事務局日誌 | この記事のURL | コメント(0)
伊賀市 外国ルーツの子どもたちの学習支援教室「ささゆり」 [2021年05月12日(Wed)]

今年度より、伊賀市の「ささゆり教室」を伊賀の伝丸が受託し運営していくことになりましたきらきら

【ささゆり教室の基本情報】チラシまだ出来てないので…
 日時:毎週土曜日の14:00-16:00
 場所:伊賀市総合福祉会館の2階会議室
 対象:伊賀市内の外国にルーツのある子ども(小学3年生から中学3年生と高校受験生)
 内容:やさしい日本語などで教科学習の支援をします

これまでも教室設置まえから15年あまり、運営委員や教室ボランティアマネージャーとして伊賀の伝丸の理事が関わり、たくさんの子どもたちを見てきました!
その経験と、伊賀の伝丸の相談や若者サポートで培ったノウハウを駆使して、子どもたちの学びのサポートと、温かい居場所を提供していきますひまわり

こちらは第1回5月8日(土)のようすです。
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新型コロナの感染防止を徹底するために、ナ、ナント!教室と教室をオンラインで繋ぎ、授業を実施しました。こちらは英語の授業の先生と生徒です。
ほかのペアでは作図などがあり、一緒に作業をしないと授業ができない場面があったので、アクリル板を通しての対面授業も合わせて実施しました。

ただ、残念ながら伊賀市では5月末まで「まん延防止等重点措置適用」期間。
5月の残り3回は休講することにいたしました涙ぽろり
この間は、ボランティア先生がたにオンライン学習のお試しなどをして頂きます。。
6月には再開できるよう、感染防止にみんなで協力してとりくみましょう!!
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