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おにぎりと豚汁で赤い羽根共同募金を [2017年12月25日(Mon)]
河芸支部

河芸支部では「いこいの日」に“豚汁”を提供し、赤い羽根共同募金への協力をお願いしています。

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12月6日黒田地区

河芸老人クラブ連合会が中心となり、毎週水曜日10時から14時まで、津市河芸ほほえみセンター大広間で「いこいの日」が地区別に開かれ、多くの方が参加されています。
そこで、毎年12月の「いこいの日」に、赤い羽根共同募金への理解、協力を得るため、津市母子父子寡婦福祉会河芸支部の方が作った“おにぎり”と、有志の方に提供いただいた野菜などを使った職員手作りの“豚汁”を提供し、共同募金に寄附をいただいています。みなさんの御協力に感謝いたします。


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12月13日豊津地区

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12月20日上野地区
ふくしまつり [2017年11月20日(Mon)]
河芸支部

平成29年11月12日(日)「ふくしまつり」を開催しました。

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“カムカムフェスタ2017”(河芸第2グラウンド南駐車場)と“かわげ「夢・希望・きずな」フェスティバル”(河芸公民館)が開催され、両イベントに共同募金の啓発・募金のため「ふくしまつり」コーナーを設け参加しました。

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“カムカムフェスタ2017”では、地域の人たちから提供いただいた不用品でバザーを行い、その販売益を共同募金に寄附しました。
“かわげ「夢・希望・きずな」フェスティバル”では、ボランティアグループの協力をいただきながら、豚汁やポップコーンを提供し、共同募金への寄附を呼びかけ、多くの人たちに御協力をいただきました。


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また、玄関前では、地域の人たちとの交流を図るため、親子ふれあいバルーンアートコーナーを設け、たくさんの小さなお子さんにバルーンを提供し非常に喜ばれ、イベントを盛り上げました。

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みゆきサロン [2017年10月25日(Wed)]
河芸支部

平成29年10月25日(水)三行(みゆき)地区農業構造改善センターで、「みゆきサロン」“みんなで体を動かし、楽しいひとときをすごそう”を開催し、23名の方に参加いただきました。

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河芸町三行(みゆき)地区は、地区の老人クラブが無くなったことにより高齢者が集える場がなくなりました。そこで、高齢者の孤立・孤独防止を目的に、自治会・民生委員・児童委員と協力して、歩いて集まれる場所で定期的に開けるような“集える場”づくりをしています。

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今回は、「インフルエンザ予防」、「冬場の入浴はヒートショックにご用心」など寒い季節に向かって気を付けなければならないことなどの「講話」や体を動かす「健康レクリエーション」で楽しみました。

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グーパー体操、納豆体操、歌体操(幸せなら手をたたこうの歌に合わせて体操)など体を動かし、どじょうつかみやボール渡しのゲームを行い、みなさんの交流が図られました。

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次回は12月5日(火)で、3B体操の講師を招き楽しく体を動かし、交流を深める機会を提供します。
今後も、定期的な開催に繋がるよう“集える場”づくりに、引き続き支援を行っていきます。



海のバリアフリーまつり [2017年09月13日(Wed)]
 平成29年9月9日(土)・10日(日)にマリーナ河芸で、NPO法人海の達人主催の「第12回 海のバリアフリーまつり」が開催されました。2日間とも晴天に恵まれ、ヨットの帆を膨らませる絶好の風も吹き、快適に過ごすことができました。

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 障がい者、健常者がふれあい、協力しあい、マリンレジャーを楽しむ機会・場の提供をコンセプトに、ボート・ヨット乗船体験、シーカヤック操船体験、障がい者作業所の展示即売会、バリアフリー用具・グッズの紹介など各種のイベントが行われ、多くの人たちが楽しんでいました。

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 サポートスタッフとして、津市河芸地区民生委員児童委員協議会の在宅福祉部会の延べ15名がボランティアで協力され、乗船する人たちへのライフジャケットの提供・装着の支援などに従事されました。


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立て干し網大会 [2017年09月05日(Tue)]
河芸支部

平成29年8月26日(土)マリーナ河芸付近の海岸で、河芸町上野地区社会福祉協議会主催の「立て干し網大会」が開催されました。「地域の人が誰でも楽しめ、上野地区の地域性を活かした事業」を目的に、秋に開かれる「餅つき大会」とともに主要事業となっています。

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当初は8月5日に開催を予定していましたが、ゆっくりとした速度の“長寿台風”とも言われた台風5号の影響で延期され、この日の開催となりました。
朝方は曇っていて通り雨もありましたが、人が集まってくるたびに天候も回復していき、始まる頃には夏の厳しい日差しとなりました。

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参加者は217名で、例年に比べて100名程度少なくなっています。これは、開催日が延期されたこと、朝方に雨が降ったことなどが原因ではないかと思われます。
鯛、ハマチ、鯵など1,000匹程度の魚が2回に分けて放流されました。第1回目は子どもと女性だけの参加、第2回目は全員の参加と分けられています。合図とともにみなさん一斉に魚めがけて突進し、魚が足に当たったり、捕まえた手から逃げられたりと水しぶきを上げながら大騒ぎとなりました。今年は大きな魚が多く、捕まえるのが大変でした。

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みなさん、大きな魚や小さな魚を手にしながら楽しい時間を過ごしていました。


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ボランティアスクール [2017年03月22日(Wed)]
河芸支部 

平成29年3月14日(火)、津市河芸ほほえみセンターで平成28年度ボランティアスクール「子育てボランティア講座」を開催し、21名が参加されました。

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 浜松学院大学短期大学部准教授志村浩二さんに、「今どきの社会文化と家族関係」というテーマで講演していただきました。
 今どきの社会文化が「若さ礼賛文化」と「ウチの中化現象」にあり、そこに「世代間環境の崩壊」が加わり、子どもの問題行動や家族の病理につながるということを学習しました。


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 受講者からは「子育てをめぐる変化する社会状況を的確にお話しいただいた。」「世代間のしつけは大切であり、必要だと感じた。」などの感想をいただきました。

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 その後、ボランティアグループ子育てサロン会長M上のぶ子さんに、津市河芸ほほえみセンター交流室で毎週火曜日、木曜日の10時から12時まで開いている「子育てサロン」を紹介していただき、ボランティア活動の内容を教えていただきました。
認知症予防教室 [2017年02月20日(Mon)]
河芸支部

平成29年2月13日(月)、津市河芸ほほえみセンター大広間で、介護予防事業「認知症予防教室」“新聞紙で作るエコバッグ”を開催しました。

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下津敦子さんを講師に、指先を使って脳の活性化を図り認知症予防のために、新聞紙を使ったエコバッグ作りに取り組みました。60歳以上の18人の参加がありました。

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みなさん和気あいあいの中にも、真剣そのもので始まりました。
用意するのは新聞紙と糊、ハサミだけ。
新聞を大きく広げ、きれいな写真がある面を表にしたいなどと出来上がりを想定しながら考えて重ねます。5枚重ねて折り曲げるので結構力を使います。
糊があちこちについて悪戦苦闘しながらエコバッグとごみ箱を1つずつ作りました。
結構しっかりしているので見た目よりずっと丈夫で重さに耐え、洗練されたデザインの広告や写真の新聞紙が表に出るように面を選ぶと、とってもおしゃれです。

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出来上がったエコバッグ。
それぞれ希望どおり出来たかな?
それぞれ出来上がったものを比べながら感想を話し、大賑わいでした。まだしっかりとは糊が乾いてはいませんが、さっそくエコバッグにものを入れて、慎重に持ち帰りました。


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家族介護教室 [2016年12月19日(Mon)]
河芸支部

平成28年12月12日(月)、津市河芸ほほえみセンターで家族介護教室を開催しました。

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河芸町赤部(あかぶ)在住の「赤部焼(あかぶやき)」の陶芸家 松本尚(まつもとたかし)先生を講師に迎え、「陶芸でアートセラピー」をテーマに、介護をしている方や興味のある方など14名が参加し陶芸に取り組みました。

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陶芸は、粘土をこねる、ちぎる、くっつける、たたく、削るなど作る楽しさの中に、考える、発見する、創作する、想像するなどいろいろな工程があり、癒し効果、脳の活性化、精神の回復などが期待できるそうです。

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子どもの頃の“粘土遊び”のように何度も作り直しながら4〜5点作りました。ワイワイガヤガヤとお互いの作品を批評しながら、笑い声につつまれ、「土に触れるのは気持ちいい」「作品の出来上がりが楽しみ」「知人に会えて嬉しかった」など心地よい時間を過ごしリラックスされていました。
出来上がった作品は、先生に焼いていただきます。焼き上がりが楽しみです。


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ふくしまつり [2016年11月16日(Wed)]
河芸支部

平成28年11月13日(日)津市社協ふくしまつり(河芸支部)を開催しました。

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「津ぅきた!福きた!カムカムフェスタ2016」(津北商工会主催、河芸第2グラウンド南駐車場)では、赤い羽根共同募金コーナーを設置し、赤い羽根共同募金運動の啓発を行うとともに、河芸地域ボランティア連絡会、河芸町老人クラブ連合会、河芸地区民生委員児童委員協議会等の方々に提供いただいた不用品のバザーを行い、そのお金を津市共同募金委員会へ寄付しました。

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また、『かわげ「夢・希望・きずな」フェスティバル』(河芸人権ネットワーク実行委員会主催、河芸公民館)では、ポップコーン、豚汁のブースを設置し、赤い羽根共同募金の啓発や募金活動を実施するとともに、親子ふれあいバルーンアートコーナーを設け、親子のふれあいの場を提供しました。

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地域のみなさんとの交流を図り、募金への御理解、御協力をいただきました。深く感謝申し上げます。
福祉出前講座 [2016年10月24日(Mon)]
河芸支部

津市立上野小学校4年生を対象に、平成28年10月11日(火)津市河芸ほほえみセンターで、10月18日(火)同校で、「福祉出前講座」を開催しました。

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津市ユニバーサルデザイン連絡協議会の高尾会長などの協力により、ユニバーサルデザインの物品の紹介や、建物内のユニバーサルデザインにより整備された箇所を探すなど身近なところから基本的な考えを知るとともに、肢体不自由(車いす)・視覚障がい(アイマスク)・高齢者などの疑似体験を行いました。

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ユニバーサルデザインにはさまざまな視点があることを学び、自分たちが地域のためにできることを考え、だれもが安心して暮らせるまちづくりの大切さを知っていただけたと思います。
今後の学校生活や日常生活においてもそのことを意識してもらえるのではないでしょうか。自分のまわりや地域について考えるきっかけになればと思います。


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