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悠遊サロンは元気の源! [2015年09月17日(Thu)]
白山地域では、平成12年から高齢者が集う場所悠遊サロン”を開いています。
悠遊サロン=自由に遊ぶ場所=楽しい居場所といった名前の由来があります。

開始から15年を迎えた今では、介護予防メニューも取り入れ『楽しみながら介護予防☆』を合言葉に、間違いさがしや健康体操、介護予防ゲーム、音楽療法などでいつも笑顔が絶えない時間です。
年4回のふれあい昼食会では、日頃一人で食事を摂ってみえる参加者にとって、「みんなと一緒に食べるとこんなにおいしいんやな」「いつもはこんなに食べれへんけど今日は全部食べたわ」など食と健康の大切さを改めて感じる一コマです。

民生委員の方や元看護師のボランティアさん、地域の健康ボランティアさんなどたくさんの人に支えられながら、白山地域が「いつまでも元気でいきいきと★」笑顔のまちづくりはまだまだ続きます。
子育て支援が地域の未来を作ります★ [2015年09月17日(Thu)]
8月29日 わかすぎの里において 『ちびっこ魚つかみ大会』が白山地区社会福祉協議会主催で開かれました。
津市社会福祉協議会白山支部も子育てを応援したい!とスタッフとして参加しました。
ボランティアの方々もみんな同じ思いで協力してくれました。(感謝です)

前日から朝方まで大雨で、開催が心配される中、
なんと!
開始時間には晴れ間ものぞき、子どもたちは池の中で元気よく魚を追いかけ、「ママとったよ!」「魚って逃げるの早いね」「魚持つことできたんだあ〜すごいね」「パパすごい!」など親子の会話が自然に生まれ、ほのぼのとした光景が広がっていました。
お昼は参加者全員で地元の方が作ってくれた手作りの流しそうめんで最高の笑顔に!

子どもたちの声は地域を元気にしてくれる、そして、子育てママ&パパたちは将来の地域を支えてくれる人たちです。
そんな大切な人たちの笑顔を守ることが社協職員として大事なことだなと感じる一日でした。
※ふるさとをよくするしくみハッピー運動の取り組み※ [2012年03月08日(Thu)]

                              白山支部

津市共同募金委員会(白山)は、今年度、三重県共同募金会から
「ふるさとをよくするしくみハッピー運動」
に助成を受け、白山町の共同募金運動として取り組んでいます。

この「ふるさとをよくするしくみハッピー運動」は、白山町を転出された方たちに、
ふるさとである白山の福祉活動や事業を伝えます。
転出された方がふるさとへの思いを伝えていただいた後に
将来的には募金を通じて充実した活動や事業を展開し
安心できる地域のコミュニティづくりを目指していく運動です。

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猪の倉温泉 しらさぎ苑の食堂をお借りして
「ふるさとをよくするしくみハッピー運動」
の事業説明をしています。
 また、スタンド台には「はくさん作業所」で作っていただいた焼き杉を使用しています。
猪の倉温泉を訪れた方は、

「ふるさとをよくするしくみハッピー運動」 
のアンケートに
ご協力をお願いいたします! 
※大三小学校児童会からリングプル贈呈がありました※ [2012年03月05日(Mon)]

                   白山支部


3月2日(金)大三小学校の児童会が中心になり、
児童全員で集めたリングプルを白山保健福祉センターへ持ってきていただき、
ご寄付いただきました!

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今回は「はくさんリングプルの会」としてご活躍されている
森元洋子さんに来所いただき、
実際に児童会のみなさんと初めて顔を合わせていただきました。
 森元さんは、わずか1個0.5グラムしかないリングプルを集め、
車イスと交換するという事業を始めて11年、
これまでの色々な活動での苦労や、これまで続けてこられた事で
たくさんの方々に協力していただいた想いを話していただきました。
これまで約570キログラム集めておられ、目標は「背もたれの
倒れるリクライニングの車イスを寄付」できるまで頑張って
いきたいと話しておられましたるんるん

児童会のみなさんも、実際の活動を聞かせてもらって、改めて
「みんなで頑張って集めてよかった]手(チョキ)
と話していました。また、贈呈式の後、下級生のみなさんは
「これからもがんばってリングプルを集めていきたいと思います」と宣言しました!
 送る人と集めている人同士が初めて顔を合わせることができ、大変うれしいです!
ボランティアセンターとしても、福祉協力校や共同募金など
ボランティア事業でつながっていけることを嬉しく思います。
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「ちりも積もれば山になる」「千里の道も一歩から」

これからも末長く活動を続けていっていただきたいですね!

はくさんリングプルの会 の収集活動にご協力いただける方は、
津市ボランティアセンター白山までご連絡ください(262−7029)

リングプル収集について、詳しくはこちらをご参照ください

リングプル再生ネットワークホームページ
http://www.nopporosyoutengai.com/pullnet/
※生活・介護支援サポーター養成講座※ [2012年02月15日(Wed)]
                              ※白山支部※

津一志地域包括支援センターでは、
地域の高齢者の生活ニーズに応える
仕組みをつくるため、住民参加型サービスの担い手として
一志地域・白山地域・美杉地域で
「生活・介護支援サポーター養成講座(地域支え合い協力員)」を開催しています。

白山地域では、24名の方が
1月30日(月)、2月2日(木)、10日(金)、17日(金)、22日(水)の計5日間の
講座を受講しています。

1月30日は、講師:(有)ライフテクノサービスの川西氏を迎え
「高齢者の気持ちを体験しよう」(福祉用具疑似体験)について学びました月1
介護する側・される側、それぞれを体験することにより、福祉用具
の適切な利用を習得しましたほえー



その後で、(株)Will Staffの吉川 由美氏より
「傾聴・コミュニケーション」について学びましたスピーカ
「伝えたかったことが、うまく相手に伝わったか」など、会話上手になる演習を
ペアで行いましたワイングラス



2月10日は、三重県立一志病院 矢部千鶴先生から
「医療の知識」を学びました病院
事例をもとに、「状況から想定される病気等」を医療の見地からグループ毎に
話し合いを持ちましたスピーカ



受講生参加型の講座内容を中心に、和気あいあいと知識・技術の習得に
励んでいただいています水泳
今後、「生活・介護支援サポーター(地域支え合い協力員)」として
活躍していただけることを期待しています目がハート
※転倒予防教室開催しました※ [2012年02月13日(Mon)]
                                   白山支部

2月11日(土・祝)に 津市社会福祉協議会は
講師に有限会社 フィットネスウェーブジャパン 内海 奈美 氏をお迎えし
【転倒予防教室】を開催しました走る



まず、自分のできるところまで無理をせず行うことを
約束してから始めました。
通常の生活では身体が縮こまるので、
運動の中に身体を伸ばすことを入れることが大切だそうです音符



若返りの方法として、「指先を動かし、声を出す」ことが大切だそうです
手を「グーチョキパー」の掛け声に合わせだんだんとスピートをあげていく・・・
最後は「グーチョキパー」の代わりに「ごんべさんの赤ちゃん」を歌いながら
グーチョキパー!! その後の後だしジャンケンでも、みなさん楽しく
脳を活性化させました太陽
(ちなみに脳が喜ぶことは、ちょっと難しいことを行っている時だそうです)




運動で大切なことは「少しずつ身体を動かすことを頭に入れて身体を動かす」
ことだそうです。
そのあと、転倒予防体操も行いましたびっくり



先生のとてもわかりやすい指導と、面白い話術で、みなさん大笑い
頭も身体も(心も?)スッキリして帰っていただきました笑顔
笑うことは万病に効きますびっくり
 
※ボランティア研修会※ [2012年02月13日(Mon)]
                                     白山支部

白山地区社会福祉協議会の
星「ボランティア部会」星
久居地区のボランティアグループ「六点サークル」(山田 好子代表)を訪問し、
活動内容やこれまでのボランティアの経緯などを聞かれました。



津市ボランティアセンター白山、津市ボランティアセンター久居の職員も
ボランティア事業の説明のため、一緒に参加しました太陽



現在、白山地区には「点訳ボランティア」グループが存在していない事もあり、
部会員のみなさんは大変興味深く点字のお話を聞いておられました音量

次に、点字版を使って、自分の名前を打ち込みました。
点字は打ち込んだ方向と逆にして使うことや
広報等たくさんあるページの印刷方法などもお聞きしました月




そして、
久居地区のボランティアの状況や、津市ボランティア連絡協議会についても
色々とお聞きすることができ、毎月定例会を開いて多くのボランティア代表の
皆さんで情報交換を行っていることを教えていただきました。

白山地区社協ボランティア部会は、立ち上がってまだ約1年ですが
白山地域の各ボランティアがお互いの
ボランティア活動を理解し、活動しやすい環境を作って
いければいいなと考えていますドキドキ小
こういった交流を通じて、他地域とのボランティアの輪が広がっていくといいですねハート



ボランティアセンターの職員にとっても、他地域のボランティアの活動内容を
聞かせていただくことは、良い刺激になりました。ありがとうございました笑顔
※認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練が実施されます※ [2012年02月11日(Sat)]
2月7日(火)津市白山町の大三出張所において、白山地区社会福祉協議会が実施する、地域支え合い体制づくり事業(徘徊・見守りネットワーク構築事業)第5回ワーキングチーム会議が開催され、津市社会福祉協議会職員も出席しましたウインク

この日の会議は、白山町大三地区で3月17日(土)に実施される認知症高齢者徘徊捜索模擬訓練について、訓練内容や行動等の確認を行いましたメモ

今回の訓練の目的は、認知症の人が徘徊により、所在不明になった場合を想定し、関係機関と地域住民の参加による、通報・連絡調整体制の検証を目的としておりますメガホン



↑全体説明の様子です↑



↑各班(防災無線班、交通機関確認・ビラ作り班、情報提供・通報受付・現場連携班)に分かれてのシミュレーションの様子です↑


今回の訓練を通じて、認知症(徘徊)の理解促進と、地域ぐるみで、認知症の人とその家族を支える、セーフティネットワークを構築したいと思います。




※ボランティアスクールフォローアップ講座(その2)※ [2012年01月09日(Mon)]
                                   白山支部

あけましておめでとうございます太陽
本年も津市社会福祉協議会をよろしくお願いいたします笑い

1月5日(木)に、ボランティアスクールフォローアップ講座を開催しましたびっくり
(津市社会福祉協議会・白山地区社会福祉協議会共催)

白山保健福祉センターへ集合し、
8月のボランティアスクールでもお世話になった
「倭放課後児童クラブ みんなの倭(わ)」に参加者10名でお邪魔しました星



みんなでゲームを行い、その後ボール遊びや運動場で野球やサッカーを
楽しみました。子ども達も一番楽しみにしていた様子で
元気いっぱいに遊びました〓



最後に、子ども達が荷物を車に積むのを手伝ってくれ、車が
みえなくなるまで手を振ってくれていました悲しい

午後からは
「大三放課後児童クラブ WAIWAIくらぶ」に参加者8名でお邪魔しました月
ここでは、子どもたちも自己紹介をしてくれました拍手
ジャンケンゲームや新聞ゲーム・バルーンアートで楽しんだあと、



みんなで一緒におやつを食べましたアイス
(みんなで食べるおやつはおいしいなぁ〜電球



最後に、学童クラブではやっているドッジボールゲームを行い
記念写真を撮りましたカメラ



みんな、とってもいい顔ですねラブ
冬休みの思い出になったかなはてな


各学童クラブ指導員の方からは
「みんな待ってますので、また遊びに来てくださいね」という
ありがたいお言葉をいただきました音符

今回のボランティアスクールフォローアップに参加してくれたみなさん
ご協力いただいた家城・倭・大三の学童クラブの皆さん
本当にありがとうございましたキラキラ




※ボランティアスクールフォローアップ講座(その1)※ [2012年01月03日(Tue)]
                                白山支部


津市社会福祉協議会白山地区社会福祉協議会では
8月のボランティアスクールに参加していただいた方を対象として
星ボランティアスクールフォローアップ星 を開催しました。

8月の時には、白山町内のボランティア「寺子屋」さんが行う
ボランティア活動に参加し、地域の子ども達といろいろ交流させていただきました。

そのような体験の中で、参加者の方から「子ども達と関わるボランティア活動を
してみたい」といった意見がたくさんあったことから、白山町内の放課後児童クラブ
(家城・倭・大三)にご協力いただき、今回のフォローアップの開催となりました太陽

12月28日(水)
9名のみなさんが参加いただきましたびっくり
まず、参加者自身で子ども達と遊ぶためのレクリェーションを
考えていただきました電球

始めに、職員が簡単なゲームを行った後、みなさんが考えてきた
レクリェーションのアイディアを基に話し合いをしましたメガホン
(進行役も自分達で行いました)



その後、実際に自分達でゲームを一通り体験し、
全員でゲームの楽しさを確認しましたウインク

 

午後からは、家城地区放課後児童クラブ(いえキッズくらぶ)にお邪魔し
交流を行いました!
まずは、自己紹介の後、新聞を利用したゲームを行いました〓



参加者の皆さんも、初めての経験でしたが、お互いに声をかけながら
楽しくゲームをし、進めることができました鐘

その後は、バルーンアートを一緒に作り、とっても楽しい時間を過ごせましたまる



最後には、いえキッズの皆さんからお礼の言葉をいただきました。



学童の指導員からも「長期休みなどで、子ども達と交流を
行なう機会をもっていただくとありがたい」と話されていました笑顔

倭地区・大三地区でもみんなで楽しく活動できるといいですねびっくり
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