CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«きいちごパーティー | Main | 婚活 30歳代限定イベント 夏だ!とりあえず、出会おう!»
学校と地域でつくる [2015年06月29日(Mon)]
平成27年度鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習研修
学校と地域でつくる避難所運営ゲーム(HUG)
〜鶴ヶ島における福祉教育の視点から〜

我々が災害時に避難所を運営しなければならない立場であった時、最初の段階で殺到する人々や出来事にどう対処すれば良いのかを様々な方が暮らす地域と福祉を視点にしながら学び合う場を作ります。
HUGを学校や地域で展開するときの視点とより効果的なプログラムについて、教員、当事者、ボランティアが一緒に学び合います。


日 時 平成27年8月18日(火)午後1時30分〜午後4時30分
場 所 鶴ヶ島市役所5階会議室
    鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1 
参加費 無 料 
定 員 60名(定員になり次第しめきり)
対 象 学校・教育関係者、福祉教育推進・支援者(福祉施設職員、民生委員・児童委員、防災関係者、地域福祉関係者、福祉教育・ボランティア学習推進員等)


主 催 社会福祉法人 鶴ヶ島市社会福祉協議会・鶴ヶ島市教育委員会
共 催 鶴ヶ島市福祉教育・ボランティア学習推進員「うぃず・共に」
鶴ヶ島市障害者支援ネットワーク協議会

■講師 李仁鉄(り・じんてつ)氏
出⾝:1974年⼭形県⼭形市⽣まれ(現在は新潟県三条市に在住)
現職:にいがた災害ボランティアネットワーク理事兼事務局⻑
内閣府防災ボランティア活動検討会委員(2009〜)
災害ボランティア支援プロジェクト会議委員(2010〜)
新潟県災害ボランティア調整会議副座⻑(2010〜)

■避難所運営ゲーム(HUG)ってなあに?
避難所運営ゲームHUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けました。

申込・問合先 鶴ヶ島市社会福祉協議会 
TEL 049−271−6011    FAX049−287−0557
    メールアドレス info@tsurusha.or.jp               (担当:牧野)

※FAX、メールの場合は件名に「福祉教育・ボランティア学習研修参加」通信欄に「氏名」「住 所」「所属」「電話番号」
 「配慮が必要」を入力の上、送信下さい。

コメントする
コメント