CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 専門機関・NPOの皆様へ | Main | お問い合わせ»
ボランティアスタッフ活動日記 [2011年04月05日(Tue)]
竹内です。

先日炊き出しボランティアのお手伝いをするため、石巻市の中学校へ行ってきました。

1000食の作るということもあって料理時間は片づけも含めると8時間以上かかりました。

炊き出しが終わり、最後に校庭であいさつすると、

被災者の方からの「おいしかったよ〜。ありがと〜。」

という声を聞くことができました。

つなプロ通信第4号「第一期無事帰還&第二期出発しました(関西)」 [2011年04月04日(Mon)]
昨日4月3日の20時に第一期のボランティアが、
無事に大阪に戻ってきました。

現地での活動と長時間の移動で、疲れている様子では
ありましたが、大きな怪我や病気もなく、帰ってくることが
できて、事務局としては本当に安心しました。

そして、その3時間後、23時には第二期の方々が
現地に向けて出発。関西からは今回35名のメンバーが
現地へ行くことになります。

被災地の復興の力になることが大前提ではありますが、
やはり送り出す身としては、皆さんの無事を心から願って
送り出させていただきました。


↓乗り込み準備


↓バス車内


↓つなプロ会議終了後に駆けつけたスタッフと
会議参加者の皆様


つなプロ通信第3号「第2期ボランティアが出発しました(東京)」 [2011年04月04日(Mon)]
こんにちは、東京事務局の辰巳です。

本日4月4日(月)7時半に東京から第2期ボランティアの36名が出発しました。
説明会にご参加いただいた様子をみていると、
みなさんそれぞれ多様な強みを持っていらっしゃるようです。


うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、
バスは、仙台のバス会社さんにお願いしています。
今日は後ろに、「黒沢観光」の文字。
調べてみると、気仙沼のバス会社さんでした。
少しでも、こうした接点を今後も増やしていきたいと思っています。


※なお、今回ウェブからのボランティアの一般募集はおこなっておりません。
ご了承ください。

ボランティアスタッフ活動日記 [2011年04月03日(Sun)]
現地本部スタッフの竹内です。

今日は一期のボランティアの方々が宿泊する最後の夜になります。
短い間ですが、本当に名残惜しいです。

本日は、アセスメント先の避難所で炊き出しのお手伝いをしてきました。

つなプロボランティアが温かいおにぎりと、バナナを避難所の

ご近所さんまで運びにいかせていただきました。

お話しを伺うと避難所の近くにお住まいの方は炊き出しの情報が

あまりはいって来ないため温かい食べ物を食べる機会が少ないようです。




つなプロ通信第2号「県南チームから」 [2011年04月02日(Sat)]
はじめまして。
県南部・本部エリアのマネージャーの岩切準(NPO法人夢職人代表理事)です。
http://yumeshokunin.org/

私たちは、多賀城市、塩竈市、東松島市の避難所のうち、
40人以上の避難者が滞在している避難所の状況を調査しています。
30日の午後から14チーム・42名が4人のエリアマネージャのもとで巡回し、
31日までに約70箇所の避難所の現状をヒアリングしました。
4月1日(金)までに、おもに沿岸部の公的避難所の調査を終え、
続いて、登米市の南部にあたる桶谷町、美里町など内部に避難している人たちを
訪れる予定です。

ヒアリングを通じて、避難所間格差があることが如実にわかってきました。
また、高校などの教育機関が避難所になっている場所は、学校の再開に向けて
他の避難所との統合が進められています。




本部での1日の振り返りの様子です。
毎日メンバーで気付いたことや反省を共有しています。

引き続き残り2日も、ニーズ把握のためのヒアリングを進めます。

ボランティアスタッフ活動日記 [2011年04月02日(Sat)]
関西事務局の小林です。

本日から可能な限り毎日、現地での活動日記、として
ボランティアスタッフの方の活動現場をお伝えしていきます。

つなプロ通信はエリアマネージャーからの報告になりますが、
こちらは、現場の生の声をお届けしていきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は山の麓にある避難所に行ってきました。

といっても、行ってみるとそこはトイレのあるただの駐車場でした。

リーダーの方にお話しを伺ってみると、避難されている方は

震災後から今まで車中泊をされているそうです。

また近隣の方は水道が通っていないため山の麓まで

毎日水を運ばれていて「腰が痛くなるよ」とおっしゃっられていました。

(現地スタッフ竹内)





記事作成:小林
つなプロ通信1号「活動開始!」 [2011年03月31日(Thu)]
関西事務局の小林です。

本日から「つなプロ通信」と題して、現地宮城での活動を
レポートしていきます。

現地ではエリアマネージャーとして、主に全国のNPOの代表の
方々がボランティアスタッフのとりまとめをしています。
つなプロ通信では、そのエリアマネージャーから現地の活動の
動きを報告していきます。

第一回目は、大阪は住之江区で活動する福祉系NPOの
「み・らいず」河内さんに報告をいただきました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はじめまして。
県北部エリアをまとめている「み・らいず」の河内です。

17日に先遣隊として仙台に入り、そのまま現地でボランティアの
受入体制を作るために本日まで約2週間、本部で活動しています。


↓本部でのミーティング風景



仙台市内は水や電気も通っていたり、町の様子も予想していた
よりは被害が少なかったようだが、北部は津浪の被害をもろに
うけているため、1週間前は水も十分に手に入らない、3食も
まともに食べれない、という避難所もあり、胸が痛んだ。

本部の体制も整って、今日から本格的に避難所の状況を把握
するために、関西・関東・現地仙台から集まったボランティアと
活動が本格化。


↓ボランティアへのオリエンテーションの様子



先遣隊からこれまでの活動で、アレルギーを持っている子が
しっかりとした食事をできていなかったり、介護の必要な人が
集まる避難所では(食糧が届いていても)ドクターや看護師が、
刻み食や流動食を作ったり、介護が追いつかなかったり、
大変な現場を目にしてきたので、集まったボランティア達と
支援するNPOのマッチングをしっかりしていきたいです。


↓これをつけて活動をしています!


(記事作成:つなプロ事務局 小林)
先遣隊を派遣しています [2011年03月20日(Sun)]
当プロジェクトでは、3/17より先遣隊7名が宮城県に入り、
せんだい・みやぎNPOセンターや地元で活動するNPO、
社会福祉協議会等とも情報共有・連携しながら、
プロジェクト実施に向けた基盤整備に取り組んでおります。

今後、本格的な避難所の調査および被災者のニーズを
明らかにするための活動を開始いたします。
各分野で専門性を持つNPOや協力企業との連携も構築中です。
具体的な活動予定等、順次お伝えしてまいります。

つなプロ事務局