宮城県内での活動を、継続してまいります! [2011年04月11日(Mon)]
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つなプロは、東日本大震災発生から4日めの
3月14日に発足し、17日から先遣隊7名を仙台へ派遣。 21日から避難所の巡回訪問を試験的に開始し、 29日から毎週80名から100名の体制で、宮城県内の ほぼすべての避難所に伺い、状況の把握と、少数ながら 特別なニーズをお持ちの被災者を、専門性を持つNPOなど につなぐ活動を続けてまいりました。 活動開始当初、避難所の巡回訪問とアセスメントは、 4月17日(日)までとし、その後の活動の進め方は、 追って協議すること、としていました。 そこで4月9日(土)に、仙台にて、つなプロの幹事会を開催し、 現地本部のメンバーからの意見を中心に協議し、今後は 下記の方針で臨むことに決定しました。 前提となる流れとして、被災された方々への支援は、 これまでの「避難所への物資の供給」中心から、 今後は「地元の方々を中心としたサービスの提供」へと 軸足を移すことになる、と認識しています。 このため、つなプロでは、 【1】巡回訪問とアセスメントを中心としたこれまでの体制は 4月最終週(5月1日まで)継続して実施するものの、 同時に、県内の10か所程度の避難所を拠点として、 その周辺の自宅避難者の方々の調査や支援へと、 徐々にシフトしていく。 (対象となる場所は、来週以降に順次決定する。) 【2】規模としては、4月最終週までは、現状(100名弱)の 体制の6割程度を維持し、その後は3割程度を保ちながら、 ボランティアやエリアマネジャーは、可能な限り、地元の方の 比率を高める。 (現場の運営体制として、3名1班×10班程度で、 各班が特定の避難所を拠点として、その避難所の運営の お手伝いと、周辺の自宅避難者の方々の調査と支援を行う。) 【3】さらに、地元主導の復興のお手伝いをするために、 「仕事づくり」の一環として、宮城県の北部地方において、 新たな介護ニーズや、さらに深刻化したヘルパーさんの不足 といった問題に取り組むために、地域の元気な方々のお力を お借りしながら、介護保険事業所の設立をお手伝いする、 ということも、準備を進めてまいります。 みなさまには、引き続き、ご支援・ご協力いただきますよう、 重ねてお願い申し上げます。 文責:川北 |






