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つなプロ通信第2号「県南チームから」 [2011年04月02日(Sat)]
はじめまして。
県南部・本部エリアのマネージャーの岩切準(NPO法人夢職人代表理事)です。
http://yumeshokunin.org/

私たちは、多賀城市、塩竈市、東松島市の避難所のうち、
40人以上の避難者が滞在している避難所の状況を調査しています。
30日の午後から14チーム・42名が4人のエリアマネージャのもとで巡回し、
31日までに約70箇所の避難所の現状をヒアリングしました。
4月1日(金)までに、おもに沿岸部の公的避難所の調査を終え、
続いて、登米市の南部にあたる桶谷町、美里町など内部に避難している人たちを
訪れる予定です。

ヒアリングを通じて、避難所間格差があることが如実にわかってきました。
また、高校などの教育機関が避難所になっている場所は、学校の再開に向けて
他の避難所との統合が進められています。




本部での1日の振り返りの様子です。
毎日メンバーで気付いたことや反省を共有しています。

引き続き残り2日も、ニーズ把握のためのヒアリングを進めます。

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