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Cruise around Tsunami Havens 大阪で織りつなぎ開始 [2013年12月07日(Sat)]
12月4日にまず東北の被災地各地でたて糸を準備してもらいました。たて糸を作る様子はこんな感じです。

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たて糸を台に巻き付けて、その後、織り機に糸を通します。

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で、この織り機に通されたたて糸を大阪に運びました。大阪の梅田スカイビルで開催された「とっておきのさをり展」の会場で、ご来場者によこ糸を通す作業、つまり、織るということをしていただきました。
会場はこんな感じ

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で、ご来場者の方に声をかけて織っていただきました。さをり織りは初体験という男性です。好きな糸を選んでいただき、織り方を説明しながら、トライ!

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コツがつかめて、だんだん慣れてきたところを見計らって織っているところを、ケータイカメラで撮影します。そして、その写真をスマートモバイルプリンターの「ポケットフォト」でプリントアウトします。

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プリントアウトした写真は、2枚。1枚はまずその人が織ってくれたところに一緒に織り込みます。写真に穴をあけ糸を通し、その糸を織物に織り込むとこんな感じに

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もう1枚は記念に織ってくださった方にプレゼント。このワークショップの趣旨もカードに説明してあります。

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こんな感じで、いろんな人が織物をしてくれました。

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実はこの写真の裏にはそれぞれの思いも書かれています。が、それはこの場ではナイショ。織物はこれから展示しますので、それを見てのお楽しみに。
こうやって、この織物はたて糸(東北の被災地に住む方々)とよこ糸(この織り機に出会った人たち)で交差して一枚の布になります。
これからいろんな土地でまた誰かが織りつないでいきます。様々な土地を旅する織物は今後あなたの街に行くかもしれません。
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