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デリー雑感2 [2010年04月17日(Sat)]


噂のTATAのナノ、発見!

持ち主の友人らしきオートリキシャ運転手が「日本に住んだことある」と、にこにこしてナノ披露をしてくれた。
わりと中は広いです。シートもしっかりしてる(固いけど)。

でもデリーのスリリングな交通マナーの中でこの軽そうな車に乗るのは、
…やっぱちょっと勇気いるなー。





オールドデリーの路地裏探検 [2010年04月16日(Fri)]


帰路につく車内で改めて数え直してみたら、記念すべき10回目(!)のインド出張でした。

いつもみっちりスケジュールなのが、ちょうど日曜日に重なってしまったこともあり、珍しく自由時間が。
10回目にして初めて、デリー旧市街を散策。


小綺麗なニューデリーも、1ブロック抜ければ、コルカタやムンバイのような混沌とした喧騒が。

道端に並べられた野菜のすぐ脇を、荷物を載せた人力車がところ狭しと通り過ぎる。

素焼きの器ではなく、プラスチックのカップに注がれた甘いチャイは、一杯6ルピー(約12円)。









ビハール州で一歩、前進。 [2010年04月15日(Thu)]


(写真は最終日、デリーの夕焼け)


6泊8日のインド出張から無事帰国しました。


今回の出張の成果は、

・ビハール州で、州政府要人とハンセン病回復者の州リーダーとを引き合わせて顔つなぎができたこと、
・WHOインド事務所の新代表者(になる予定の人)に会えたこと、
・WHOインドのハンセン病担当官Dr.Banerjeeに、社会面だけでなくインドの医療面の課題に再びフォーカスさせる機会になったこと

…と、こんな感じかと思いますが、

特に、ビハール州で州政府保健大臣、保健局長に会った時に、「回復者側」の立場であるナショナル・フォーラムの面々(ウダイ・タカール氏、ベヌゴパール氏、ビハール州リーダーのカムレーシュ氏とランバライ氏)と、「デリー側」のSILFの顔であるVineetaが同席していたのは、良かった。

少しは、SILFがNaFoと同じ目的を共有しているとことを、NaFoの人たちに肌で感じてもらえる機会になったんじゃないだろうか。


いろいろな場面で会長が両者を立てながら駒を進めていく立ち回り方は、さすが、うまいなーと唸らされました。


なんだか話がまとまりすぎて、これからまとめる回復者の生活状況調査データと要望書を州保健大臣に提出するために、2週間後にまたビハールに行くことになっちゃいましたけど。


まあ、有意義な8日間でした。


成田に着いたら、42℃の灼熱の国から一転、外温5℃。

寒いっ。

インドへ [2010年04月08日(Thu)]


今日からインドに旅立ちます。一週間の予定。


今回の主な内容は、

・ニューデリーで、ササカワ・インド・ハンセン病財団の理事会にオブザーバー参加
・最貧困州のひとつであるビハール州で、フィールド訪問

のふたつ。



デリーの事務所で構想されるプロジェクト展開が、うまくビハールの草の根の現場に繋げられるように。

(あと、お腹を壊しませんように)


行ってきます!


お花見日和。 [2010年04月03日(Sat)]


うわぁ〜 満開だ!


久しぶりの財団キッズクラブのお花見です。

子どもの成長にあわせて、人間関係が複雑化していく。
面白いですね〜。


強風続きで散ってしまわないか心配だったけど、
ゆっくりお花見ができて良かった。