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印度への日本土産 [2009年02月27日(Fri)]

閉店2分前のデパートに駆け込んで、明日から向かうインドでいつもお世話になる人たちへのお土産に、オリジナル柿ピー詰め合わせとお味噌を買う。

前まではよく事務所近くの山形物産品ショップを愛用していたのだけど、最近閉店してしまい、仕方なく帰り道にデパートへ。

迷惑な客なのにちゃんと最後まで丁寧に説明してくれる販売員のおばちゃん。
さすがプロです。


何が喜ばれるかわかる人に買っていくお土産は、買うときに顔が浮かんで、楽しい。


明日から人生5度目のインドです。

ミッションは、ウッタル・プラデーシュ州ラクナウで行われるナショナル・フォーラムハンセン病回復者北部会議への参加と、
ハイデラバードで行われる地域レベルのコロニーリーダーワークショップへの参加。


行ってきます!(明日だけど)
見納め [2009年02月23日(Mon)]

この景色も、

この景色も、見納め。


就職して5年間住んだ職員寮を、滞在期限満了に伴い卒寮します。
(あえて理由を書くのは財団外の何人かの人に「何かあったの?」と心配されたので。
特に転機を迎えたわけではないですよ)


上原で好きだったもの。

駅の裏の自然食品店

の近くにある、小さな古本屋

異国情緒たっぷりのイスラム教ジャーミーと、
その向かいの民家に植えられた日本情緒たっぷりの庭木

都内にしては星がよくみえること



5年間お世話になりました!
おかげで快適な生活環境でした。



今日からは荒川区民になります(まだ住民票移してないけど)。

近くなった皆さま、よろしくお願いします。

遠くなる皆さまも、変わらずお付き合いくださいね





「過去の努力」 [2009年02月22日(Sun)]

寝坊して慌てて駆け込んだ今朝の電車で見かけたAB型の占いは
「過去の努力が実る日です」。

そうでしょう。
そうであって欲しいわ。
このためにどれだけ貴重な時間を費やしたか。


同じ苦労を味わわれた方、
お疲れ様でした!



外はいい天気です。
国連の中のインゲン [2009年02月20日(Fri)]

今日は夕方から事務所を抜け出して、国連大学で国際人権コンサルテーションに参加。

有識者の呼びかけで始まった、国内の人権NGOと、政府と、有識者との非公式会合に、初めて参加させていただきました。

クローズドの会議ということで具体的な内容については言及を控えさせていただきますが、国連における人権問題の扱いの全体像を理解する上でとても参考になりました。

政府側の担当の方も、国連任命委員の先生方も、いつもハンセン病に関連してしか議論してこなかったけれども、それぞれ個々の立場で国際人権についてどんなことを問題点と感じ、どんな姿勢で取り組もうとされているのかを垣間見られたのは良かった。



去年6月に国連人権理事会で採択された、ハンセン病患者・回復者および家族に対する差別撤廃のための決議。
情報収集と関係者意見交換を経て、今年9月までに差別撤廃のための具体的なガイドラインが作られる。


すごく低次元な例え話をすると、国連でハンセン病の問題を扱ってもらうことは、高級レストランでインゲンを使ってもらうようなものだ、と思った。

まず「これだけ美味しいんですよ、こんなに深刻な問題なんですよ」とアピールして、数ある野菜の中からレストランにインゲンを仕入れてもらうのが第一段階。

その後に、みじん切りにして他の野菜と混ぜないでください、マヨネーズをかけるとインゲン本来の味が失われてしまうので塩ゆでで出してください、と、なんとか希望通りの調理法にしてもらえるようコックを説得して、元々のこちら側の問題意識と求める解決策の方向性が失われないようにする。
他の病気とあわせて健康権(治療へのアクセスなど健康を享受する権利)の問題として位置付けないでください、ハンセン病だけが持つ特有の差別の問題があるのだ、と。


レストランはというと、一つひとつの食材をどうしたら活かせるかだけを考えているわけでは当然なくて、コック長は誰が適任か、どうしたら来て欲しい客に来てもらうかといった全体のことを考えている。
レストランで働く人達がインゲンの研究をしていないのは無理もない。


そんな中で、どうインゲンを料理して、高級レストランにしか来ない層の人たちに食べてもらうか。
各国政府の代表部に、ハンセン病と差別の問題の現状を認識し、差別をなくすための行動を起こしてもらえるか。


(…解りにくい?
関係者にはなんとなく解ってもらえると思うんですけど)


ハンセン病と差別の問題は特別なんです、深刻なんです、とだけ言い続けてもダメで、
じゃあ他の野菜はどう調理されているのか、
誰を説得すれば調理法が決まるのか、
レストランの中の仕組みを知らないと希望するものは実現できない。




いま厨房のザルの中にあるインゲンがちゃんと当事者の方たちが納得する形でテーブルに載るように、理解あるコックさんたちのご協力をいただきながら、引き続きがんばります。
NPOの広報について語る夜 [2009年02月19日(Thu)]

遡りまして、1週間前の話。


元・同じ職場で、現在は某外資系広告代理店で広報の仕事をしているトクちゃんの誘いで、
彼女の現・同僚の方と、主に海外をフィールドに活動する人権NGOの方と、日本財団広報担当のモリさんと、7人でお食事。

「団体の知名度をあげるにはどうすればいいか?」というNGOのお悩み相談だったはずが、話がみるみる広がって「非営利組織の広報論」に。


印象に残った言葉:

--------------

・今の若い人の注意を惹きつけるには、「1分」が勝負。

「レッドカーペット」、「深イイ話」など、全て1分程度で切り替わっていくテンポが今の速さ。

1時間ドラマの視聴率がここ数年で急速に落ちている。
若い世代は、1時間ドラマを見たり、それを毎週欠かさず見続けることができない。


・写真やキャッチコピーにしても、受取る側は、当たり障りのないきれいなものには飽きている。
多少おどろおどろしくても鋭いものの方が注意を惹きやすい。


・企業との提携は、それが売上向上につながるという具体的な数字がないと説得できない。
例えば、飲料水volvicの「1リットル for 10リットル」。
「同じ水ならこれを買おう」と思わせる=売上向上につながる。その消費者心をどう掴めるか、どうNGO側に引き寄せられるか。

--------------


世の中の最先端のニーズを把握している立場ならではのコメントが大変勉強になりました。
こういう視点を提供してもらうだけで、NPOの広報は変っていく気がする。

もちろん、NPO自体に変えていく気があり、かつそれを実行に移せればの話ですが。


日本財団も例外にあらず。


新鮮な意見交換で勉強になりました。
ありがとうございました!
代々木上原名勝 [2009年02月14日(Sat)]

(イスラム教寺院)ジャーミーと梅の木。
ロンドン雑感2 [2009年02月08日(Sun)]

ハイドパーク。
ロンドンの公園はとてつめなく広い。
西洋芝生は冬でも青い。不思議。
ちなみに夏に設置されるパラソル付きベンチは有料だそうです。


鴨。


馬車用の信号。
押しボタンは地上2mほどの高い位置にあります。
でも20頭くらいの行列で渡ろうとしたら、信号待ちする場所がないんじゃ…。


信号で見かけた貼り紙。
滞在中のニュースは、BBCがガザの人道支援に関する告知を流さないとしたことへの抗議についてのニュースで持ち切りでした。





ロンドン雑感1 [2009年02月08日(Sun)]



ビッグ・ベン




グローバル・アピール2009式典の会場となったチャーチハウスに隣接するウェストミンスター寺院。




街角には象が。




バッキンガム宮殿


商店街 [2009年02月07日(Sat)]

子どもに遊んでもらいに久しぶりに友人のお宅を訪ねたら、元気な商店街を発見。

大安売りのイベントとかでもないのに。
この賑わいはすごい。

活気がある商店街は歩いてるだけでなんだか楽しくなる。

ちなみに横浜の天王町です。