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遅ればせながら、インド出張報告。 [2008年09月29日(Mon)]

最近プライベートの話ばかりで、仕事の話がなかなか出てきませんね。
国際Gの上司・メンバーのブログをこちらとかこちらとか見ていたら、私も仕事の話をしなきゃいけない気になってきました。


(言い訳をすると、今の仕事の内容を、どのレベルで誰に対してどう伝えたらいいのかがみえないのでなんとなくアップしないまま過ぎてしまっているんですけど。

……言い訳ですけど。)


これまでの東京マラソンとか伝統文化とか、国内で担当していた仕事内容と比べて、かなり大勢の方にとっては身近ではない話だと思いますが、それでも伝える努力をしないと伝わらないままですもんね。


とりあえず、遅ればせながら、9月初旬に行った出張のご報告を。



全体の旅程はこんな感じです。

続きを読む・・・
小千谷4:帰路に思うこと [2008年09月24日(Wed)]

小千谷駅のホームで反対側のホームから見送られて、手にはお土産の野菜が入った紙袋を下げて、どうみても故郷から都会に出る娘の姿だ。

塩谷にはもう数えるのをやめるくらい何度も行っていますが、今回ほど変わらない風景と変わらない人間関係の有り難みを感じたことはありません。
その理由は、…もう解る人には明白なのであえていいませんけど。


災害支援で関わっても、災害直後の1週間や2週間の限られた期間でつながりが消えてしまうことが少なくない中で、終わることなくずっと関係が続いていられるのは、地に足を付けて生活する小千谷のひとたちの強さと優しさと、懐の大きさのおかげだと思います。

2005年6月のぼう種の陣が終わってからは、こちらから支援することなど何一つなくて、教えてもらって、お世話になってばかりです。

その景色に、人の温かさに、また戻ってきたいと思う。

それは何年も勤めた組織が持つ絆より、厚いのかもしれません。



ありがとうございます。

またお邪魔させてください。
小千谷3:はざがけ [2008年09月24日(Wed)]

刈り取った稲は、柱にかけたロープに掛け、風と太陽の力で天日干しにします。

地上から稲束を投げる人と、はしごの上で受け取る人とのコンビネーションはまさに「あ・うん」の呼吸。
素人がどんなにあがいても、やっぱり夫婦や親子のチームワークの良さにはかないません。
小千谷2:収穫 [2008年09月24日(Wed)]

小千谷市塩谷の山の上の棚田。

5月に植え、武次郎さんが愛情をこめて育てた稲は実がしっかり詰まっていました。

先週の雨で半分ほど倒れてしまった部分と、機械が入らない部分は鎌で、残りの大部分はバインダーで刈り入れ。

刈り取った稲を4株+4株ずつわらで束ね、
それをさらに持ち運びしやすいよう十把ずつ束ねる。

「十把一からげ」や、昔の「何万石」という権力の表し方など、食にまつわることだけでなく、日常生活に稲作文化がどれだけ根付いているかを改めて感じました。

武次郎さんと正邦さんの指導のもと、稲刈りが進みます。

お昼は、お手製のおこわとお漬物と煮物と豚汁。

なんでおばあちゃんが漬けるお漬物はこんなに美味しいんだろう。


左手を負傷した棟梁も手伝ってくれて、雨が降り出す前に稲刈り終了です。







小千谷へ [2008年09月22日(Mon)]

半日だけ都会に帰り、今度は新潟は小千谷へ向かっています。
遊びまくりです。

5月に植えた稲の収穫のお手伝い。
田植えと稲刈りだけの、いいとこどりです。なんと贅沢な。


浦佐から小千谷まで、今回は電車の旅。

黄金色の田畑が夕日に染まって、なんともいえない風景が。

おまけに虹まで発見。




片品3田舎で暮らすということ [2008年09月22日(Mon)]

若い世代で、農業に関心を持つ人が増えてきているという。
環境意識が高く、マイ箸やエコバッグを持ち歩く人も珍しくなくなってきた。

でも、都会に生活しながら週末や余暇で「エコ」を楽しむのと、住む場所や暮らしの在り方を根本から変えて、石油エネルギーに頼らない自給生活を実践するのとでは、全く違う。


ミチコさんのすごいところは、背伸びをせずに自分の手が届く範囲で、自然体で自分が正しいと思う道を実践しているところだと思います。
誰かが用意したプログラムに乗るのではなく、準備も交渉も、全部自分の力で切り拓いて。うんうん悩みながらも、向き合うことから逃げずに。

きれいごとだけでは済まない。
猿とも近所の人間関係とも下水道の問題とも向き合わなきゃいけない。

そういうきれいごとで済まない部分を垣間見て、改めてすごいなぁと尊敬しました。


いきなり田舎生活に飛び込むのは難しいけれど、新しいことに挑戦する心意気と毎日の暮らしを大切にする姿勢は見習いたい。


それにしても片品の星空はすごかった! 富士登山以来、久しぶりに天の川を見ました。
感動。


ミチコさん、セトヤマ先生、
ボーダーズ改めJAGの皆さん、スイテンドウの皆さん、
少ししかお会いできなかったけどまた美味しいものを味わわせてくださった朝田さん、
素敵なログハウスで甘い大豆をご馳走してくださったカサマツさん、
&企画者の山田さん、ドライバーのたっしー、先輩のわがままにたくましく付き合ってくれたますかっちゃん、

皆さまどうもお世話になりました。ありがとうございました!



(最後の写真はレンタカーを返しに戻った夜の渋谷。
1日離れてただけなのに、すごい違和感を感じた)





片品2:畑の野菜たち [2008年09月21日(Sun)]

農薬や堆肥を一切使わずに、大切に育てられた野菜たち。

芽が出始めの弱い時だけ周りの草を抜いたりする以外は、何も足さずにおく自然農法。土に負担をかけない育て方なのだそうです。
最大の世話は、「見てあげること」。


ズッキーニ。
(帰る日の昼食に焼いてもらったら、ジューシーで最高でした)




トマト。
(ミニトマトは強い甘み。煮込み用のイタリアントマトと、黄色いひょうたん型の変わった形のミニトマトもいます)




紫いんげん。
(バニラビーンズみたい)




茄子。



その他、かぼちゃ、ニンジン、さつまいも、じゃがいも、茎ブロッコリー、大豆など。


生で食べさせてもらったた春菊、ピーマン、ルッコラ、モロヘイヤも味が濃くて美味しかった。


畑の野菜を生のまま味わえるのは最高の贅沢です。
猿が呼び寄せられるのもわかる……

念願の片品村へ [2008年09月21日(Sun)]

富ヶ谷の炭アクセサリー展三鷹の恵育時間や東京朝市でつながっている、キリヤマミチコさん
彼女が横浜から移住して生活基盤を築いている、群馬県片品村へ行ってまいりました。

初めてお会いした時から「一度片品に来てください」といわれ続け、「ぜひ行きたいです」と言い続け、早や1年以上。
ようーーやく実現しました!


旅仲間は、作業服姿のたっしーますかっちゃん(気合い入れて着替えたわりにほとんど作業なかったけど)。
山田店長も一緒です。

セトヤマ先生の案内で、二人が天塩にかけて育てている畑を見学。



分断のアジア、融和のアジア−ゆるやかな「共同性」を求めて [2008年09月19日(Fri)]

シンポジウム開催のお知らせです。

来る10月4日に以下のシンポジウムが大々的(?)に行われます。

そして第1部の司会は、私が大学時代に最も影響を受けた恩師が務められます。
こんな形でご一緒できるとは。嬉しい限りです。

ご興味のある方はぜひぜひ会場に足をお運びください!
また関心がありそうな方にご周知いただければ幸いです。




日本財団APIフェローシップ国際シンポジウム
分断のアジア、融和のアジア—ゆるやかな「共同性」を求めて



アジアでは、今、新たに生まれてきた中流階級の人々が、
消費生活と趣味・嗜好をとおして、共通した感性や「価値観」を持ち、
ゆるやかな「共同性」あるいは共通感覚にもとづく類似性を育みつつあります。

しかしその一方で、貧困、人権、移民・出稼ぎ労働者の差別や搾取、
宗教・民族の対立、環境の汚染と破壊、感染症の脅威など、
社会発展に取り残された部分で様々な問題が噴出しています。

その中で、新しい専門家集団として、社会貢献のために智恵を出し行動する
「パブリック・インテレクチュアル」という人々の役割が注目され始めています。

アジアに現在存在する格差・断絶の溝を埋め、
国を超えた緊密でゆるやかな連携を可能にする「共同性」をどう実現してゆくかを
探ることがこのシンポジウムの目的です。

この機会に、ぜひご参加いただけますようご案内いたします。


日時: 2008年10月4日(土)午前10時〜午後17時
場所: 浜離宮朝日ホール
主催: 日本財団、京都大学東南アジア研究所 
後援: 朝日新聞社 

・参加費無料(参加申し込み必要)
・日英同時通訳付き
・お申し込みは、メールまたは往復ハガキで下記お問い合わせ先までお願いします。
  
[お問い合わせ先]
日本財団国際協力グループ API担当 杉山 恵奈、木下 園子
住所: 〒107−8404 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル
電話番号: 03-6229-5181(9:00〜18:00 土日・祭日を除きます)
メールアドレス:api@ps.nippon-foundation.or.jp


<チラシはこちらから>



パネリストのプロフィールなど、詳細は日本財団公式サイトをご覧ください。

たくさんの方のご参加、お待ちしています!
同期の結婚式 [2008年09月12日(Fri)]

結婚式当日は出張のため出られなかったけれど、代わりにウェルカムボードを描かせていただきました。

一生に一度の結婚式の、ご両親もご親戚も見るウェルカムボードをつくるのは、なかなかプレッシャーでしたが(しかも似顔絵苦手だし)、まぁ、なんとか厳しいセンスの新郎にも合格点をもらえたようで、よかったです。


改めて、結婚おめでとう!
山あり谷ありであろうこれからの新生活が幸せなものであるよう、祈ってます。
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