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キャンパスから見る青空 [2008年07月13日(Sun)]

夕方行われた講演会の準備の合間に、学生時代の恩師にご挨拶。

ゆっくり流れる時間を忘れてた気がした。
"BACK DROP KURDISTAN" [2008年07月11日(Fri)]

トルコから日本に来日し、難民申請をしたクルド人一家。

炎天下の中、渋谷の国連大学前で座り込みをし、難民認定を求め6万人の署名を集め、体調を壊して入院し、それでもトルコへ強制送還されてしまう父子。働きたいのに働けない、勉強したいのに勉強できないまま、ただ道が開けるのを願って動き続ける家族。


身近な人を巻き込んだ問題だっただけに、この映画は客観的には見られません。


あの時どうするべきだったのか?
日本に来る、難民申請をして第三国に定住するという選択が、一家にとって本当に幸せだったのか?
どこまでの人権侵害は耐えるべきで、どこからは保護されるべきなのか?
それを決めるのは誰なのか?


日常でうやむやになってしまいがちな疑問から逃げずに、向きあってひとつの作品にしてしまった野本さんの心意気と行動力には、頭が下がります。


ポレポレ東中野で公開中。です
7/11と21の夜には、インターネット中継でカザンキラン一家もトークショーに登場する予定。


ぜひ見てみてください。そして感想を聞かせてください。
カプチーノの泡 [2008年07月07日(Mon)]

またひとつ出張がはかなく消えた。

こういう日は、心を許せる友人にほんとにほんとに救われます。

ありがとう。
ハンセン病写真展@早稲田! [2008年07月07日(Mon)]

本日より早稲田大学にて、ハンセン病写真展を行います!

【日時】2008年7月7日(月)〜11日(金)
13:00〜18:00
*最終日11日(金)のみ19:00まで
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス7号館1階会議室
【主催】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
日本財団


(ただいまセッティング完了)

ご興味とお時間のある方はぜひ足をお運びください







セクショナリズムの弊害 [2008年07月04日(Fri)]

つきあいのある業者で、とある件をめぐってトラブルがあり、先週からずっと頭痛の種。

何度も何度も書類を取り交わし。
何度も何度も同じ説明を繰り返し。
担当者を立ててもらって面会して解決したかと思いきや、また振り出しに戻ったり。

その原因は、それぞれの窓口ごとの連携がとれていないこと。

イライラしながら、はたと思う。
うちも同じようなことしてないか?胸に手を当てて考える。

「それは広報の担当だから」「それは国内の担当だから」「その件は秘書室で」

全部ひっくるめて、外からみたら、ひとつの組織。



気をつけましょう。


笑うこと [2008年07月03日(Thu)]

4年前、新潟中越地震の緊急支援で被災地に入った時期は、化粧っけもなく髪も振り乱して動いていた。
数カ月経った後、他の出張の帰りに多少化粧もしてビジネスカジュアルな姿で立ち寄った時、地元の顔なじみの方に「雰囲気違うからわからなかった」といわれた。


その時に思ったこと。

汚い格好で顔をしかめた人たちばかりが押し寄せるのは日常じゃない。
化粧したり、小綺麗な格好をしたり、そういう何気ないことから「日常」は戻ってくるんだ。
もちろんやるべきことはやって、という前提はあるけれど、外から入る人が日常を持ち込んで、しかめつらをやめて笑ってもらうことも、被災地では大事なんだ、と思った。

その感覚を四川から戻ったスタッフの写真を見ながら思い出しました。


皆さん、お疲れ様でした。