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夜の事務所のつぶやき [2008年06月26日(Thu)]


無事送り出した礼状、10通。↑



階下では映画の上映会が定刻をかなりオーバーしつつ、無事に始まりました。
映画自体は以前議院会館での上映会で見させていただいたので、途中で放り出して来てしまった仕事を片付けに事務所へ。


何しろ異動したてで5年目の新人です。

出張先で面談した相手への礼状ひとつ送るのにも時間がかかる。
そしてそうしてる間にもどんどん積み上がってく仕事。
早くちゃっちゃとこなせるようになりたい。



午前中は、同時期に異動した同期の5年目の新人3人一緒に、グループ長から部署全体に関するブリーフィングを。(ちょっと新人研修を思い出した)

国際グループの中でどういう心構えで仕事をして欲しいか
それぞれが担当する事業の中で、3年後、10年後にどうなっていることを目指せばいいのか

色々想いを受けました。


国内事業部と共通するところも多々ある。

「重点テーマは“これしかやらない”ではなく“これを特にやっている”ということに過ぎない」ということ。

「計画から練ってスタートしたものは大概うまくいかない。
走りながら考える。結果的にまとめたものを方針として柱立てする。
あまりきれいにまとめることに時間をかけても財団の仕事は意味がない」

「継続事業は3〜5年ごとに区切りをつけるが、それは3〜5年で支援終了ではなく、じゃあ次にどんな段階に進めるのかを考える」



「3年かけてできなかったことは、5年かけてもできない」


3年かけて国内の事業部で超えられなかった壁は、多分そのままの状態で5年いても超えられなかったんだろう。
スキルが上がったら、情勢が変わったら、3年で実現できるようになるんだろうか。



……とりあえず目の前の溜まりつつある新たな課題の丘が山になる前に、片付けます。


走る 宮城では、関係者と支援者が集まり、くりこま耕英振興プロジェクト実現に向けた会議が開催されました
参加者リストには懐かしい名前がずらり。真剣な顔が目に浮かびます。

走る 四川では、災害看護や高齢医療に関する書籍が、海を越えて看護師の手に渡りました

『ふるさとをください』英語字幕版上映会のお知らせ [2008年06月25日(Wed)]

なんで私の告知はいつもこんなに直前なんでしょう。
それでも、やらないよりやる方が良いと思い込んで、アップします。



きょうされん結成30周年を記念し製作された映画、「ふるさとをください」の英語字幕版完成特別上映会が、下記の通り行われます。

地域における精神障害者の作業所の受入れをめぐって、反対派の住民と、作業所で働く職員と、当事者と、間に入ることになってしまった女性との葛藤や人間模様を描いた映画。

ジェームズ三木監督の脚本の巧みさと、ベンガルさんの味のある演技が、魅せてくれます。
ほんわり暖かい気持ちになれる作品です。


「作業所をつくるのに地域の理解が得られない」という課題は世界共通であり、
障害者が働く作業所は地域のマイナスイメージにつながる、という偏見や誤解を、日本以外の国でもなくしたいと、英語とスペイン語の字幕版が製作され、今回披露上映会が行われる運びとなりました。


ご興味のある方はぜひお越しください。





【日時】 2008年6月26日(木)
      午後6時 開場  6時30分 開始

【会場】 日本財団ビル 2F 大会議室(地図はコチラ
      〒107-8404  東京都港区赤坂1-2-2
      (東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」、銀座線・南北線「溜池山王駅」、丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」より、それぞれ徒歩5〜6分)

【主催】 きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)




メガホン 6月26日の上映会について詳しくはコチラ
※申込期限は過ぎていますが、参加ご希望の方はメールアドレスからご連絡ください。歓迎です。

メガホン 映画について詳しくはコチラ



ところで、夕張でも7月に上映会があるそうですよ。
こちらもご盛況をお祈りしています!
GRASS勉強会「持続可能なNPOスタッフについて考える」 [2008年06月24日(Tue)]

出張から予定より早く帰ったおかげで、ある集いに出ることができました。
月曜日、溜まったメールの中に見つけた案内メール。直前滑り込みで参加させていただきました。


GRASS勉強会 〜第1回〜
「持続可能なNPOスタッフであり続けるためには何が必要か?」


2008年6月23日(月)19:00〜21:00 @ 豊島区勤労福祉会館5階


GRASSとは、
「Group of Reciprocal Assistance Sustainable NPO-Staffs(持続可能なNPOスタッフを創る相互扶助の会)」の略。

(ちょっと日本語名カタイですが…)



多様な社会問題の解決のために、多様な市民団体が生まれ、目覚ましい成果をあげる一方で、財政的基盤の脆弱性や慢性的な人手不足など組織が抱える共通の課題も多い。

社会変革もしくは社会創造を担うNPOが持続可能な活動を続けていくために、
次世代のリーダーとなるNPOに従事する“若者”がこれからどのような環境を作り、何をしていくべきか?
真剣に議論し考え、アクションを起こす!


…ということを目的とした集まりです(案内文より引用)。



非常に熱く、かつ前向きな議論がなされた集まりでした。



続きを読む・・・
帰国、雑感。 [2008年06月24日(Tue)]

当初の予定より4日早く、日本に帰ってきています。


渡航予定前日に空港で警察によるストライキがあり、当初7人で行く予定だったところを人員を絞り、5人に。

結果的にスイスにもう一泊残り、ギニアには向かわずに20日に帰国しました。


人員構成を考える際に、事業担当者よりも広報担当者が優先されるのはよくあることだし、組織全体としての動きを考えたら仕方がない。

そういう意味では、広報は一番オールラウンドでいろいろな体験ができる恵まれた部署かもしれない(その分大変だけど)。



出張を組むのも助成先団体との接し方も、分野における審査方針のアイディアに至るまでほぼ全て自分で判断して動かなければいけなかったこれまでの国内事業部での権限から比べると、国際事業部での権限は拍子抜けするほど少ない。


でも、今回の国連の会議のように一流の人が集まる場や、スト直後のギニアのように自分ひとりでは行けないような場所に行くことができる。

そこで学べることの重みと抱き合わせて、バランスがとれるんだろう。


この立場で、経験できることをできる限り経験して、吸収できることをできる限り吸収したい。


そう改めて思った初出張でした。


写真はジュネーブの夕焼け。(日が長いため、夕焼けといっても撮影時刻は夜の8時頃です)





ちなみに、

走る 本日より財団スタッフが中国・四川大地震の被災地で支援活動を行うため、現地入りしています。

走る 岩手・宮城内陸地震の被災地では、「イワナ・イチゴ救出プロジェクト」が動き出しました。
フランス初上陸 [2008年06月16日(Mon)]

…トランジットですけどね。

パリは厚い曇り空です。
乗り継いでジュネーブに向かいます。
初、出張@国際グループ [2008年06月16日(Mon)]

国際グループに異動して初の出張です。

行き先はスイス・アフリカ、9日間。


行ってきます!

(写真は乗る予定の機体とは違いますが)
見えないボーリング [2008年06月16日(Mon)]

千葉さんに誘われ、視覚障害者ボーリング協会の方とボーリングへ。

普通のボーリングと違うところは2つ:
1)仮設の手すりがレーンの延長線上にに設置してある。
(その手摺りが終わるところで投げる)

2)1投目の後に、何番のピンが倒れたかを伝える。
(一緒にプレイする健視者の役目)
それによって視覚障害者のプレイヤーは、1投目がどの方向に行ったのか、次のボールをどの方向に投げたらいいかがわかります。

↑これが意外と大変で、ちょっと気を抜いて他のレーンのスコアを気にしたりよそ見をしていると、ピンの番号を見失います。


少しの工夫で、障害があっても楽しめるようになる。その象徴をみた気がしました。


貴重な機会をありがとうございました!

一味違うランチコンサート [2008年06月11日(Wed)]

毎月第2・第4水曜の昼休みに日本財団ビル・バウルームで行われる、ランチタイムコンサート。

来週からの出張のための打ち合わせ後、メールでの諸連絡を終えて、ちょっと遅れて1階へ。


先月まではコンサート担当の運営側にいましたが、担当を離れて客として見てみると、意外と新鮮。


発見したこと:

ランチタイムコンサートに来るお客さんのマナーの良さ。

音を立てずにものを食べる、飲むというのは意外と気を遣う(特に氷入りのアイスドリンクとか)。
でも演奏中ほとんど飲食の音が気にならないのは、それだけ来ている方々が注意してくださっているから。

食べ終わった後のゴミもその場に置き去りにせず、ちゃんと持ち帰る。

有り難いなあ、と思います。



実際音楽を聴けたのは20分程度でしたが、やっぱり気分転換になるし、気持ちに余裕ができる。

数千円の謝金と数万円の設営費で、毎回200人以上の方々に楽しみにしてもらえる価値を提供できているのであれば、素晴らしいじゃないですか。

…と、マナーの高いお客様に感謝するとともに、改めて思いました。


運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした!



おまけ。
虎ノ門の道端に咲く紫陽花

静かな湖畔 [2008年06月09日(Mon)]

都会を抜け出して蛍を見に山梨へ。

富士五湖のなかで唯一人影のなかった西湖のパノラマ景色。

…と、そこに戯れるY澤ファミリーとS渡氏。


山の上からは南アルプスが望める……はず。
…まぁ、靄につつまれた山影も良いものです。

なんとか雨には降られずに、上九一色で見た蛍が飛び交う風景は感動ものでした。


Y澤ファミリーと一緒にいると、いつも一昔前のニッサン?の「モノより、思い出」のCMソングが流れます。


きれいな景色を見て、きれいだと感じる余裕を忘れないようにしたい。


Y澤さん、お世話になりました。
ありがとうございました



木のスプーン [2008年06月09日(Mon)]

先月の恵育時間の後、ローカルジャンクション21の代表朝田さんのお宅にお邪魔した。

山形から届いたばかりのこだわりのお味噌と、三之助さんのがんもどきと、どこかのネギでつくったお味噌汁をご馳走になりました(つくったの私だけど)。


そこで出会ったのが、木のスプーン。


口当たりが柔らかいのが魅力で、朝田さんいわく、
「金属のスプーンだと味が変わっちゃう」。

そんなに違うもの? と初めは半信半疑だったけど、……確かに違う、気がする。

いいなぁ、私も集めようかなぁと思っていた矢先、近所の雑貨屋の閉店セールで木のスプーンを発見。
購入してしまいました。

カレーとかコーンフレークとか、まだあんまりちゃんとしたものを味わってないけど、でもやっぱり味が違う気がする。


これから食器を揃える方はぜひ、おすすめです。


ちなみに朝田さんは木の漆塗りのスプーンを切望中。
木のスプーンをデザインするデザイナーはいるけど塗りまでやる人は少なく、なかなか巡り逢えないそうです。
どなたか情報をお持ちの方、ローカルジャンクション21までお願いします。
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