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山菜を囲んだ夜 [2008年04月30日(Wed)]

「山菜食べたい人?」の誘いに集まってくれた学生時代のナカマたち。

メニューは、
新潟からいただいて帰った山菜のてんぷらと、キンピラと、和え物と、蓮根の挟み揚げと、友人の家の畑から持ってきた水菜と九州から送られてきたはっさくとアボガドとトマトのサラダと、小松菜のお浸しと、有名店の肉まんと、田舎まんじゅう。
色々な産地のいろいろなものが混ざりあって、旬のごちそうでした。

同じ価値観を共有できる学生時代の仲間は貴重だと心から思う。

悩みつつ、迷いつつ。
もしかしたら来年の今頃は私たちのうち誰かは東京にはいないかもしれないけど。


ごちそうさまでした。
ありがとう。
小千谷にて3:変わらない景色 [2008年04月27日(Sun)]

煙にまかれたぼう種庵。
ぼう種庵を守る会・新会長の高橋さんとお会いしました。春の陣以来、久しぶりの再会。

自主出版された記録集の表紙に、塩谷の絵地図が使われています。

「あの絵がとても好きで、表紙はあれにしようと決めていた」と言っていただいて嬉しかったです。

もともとは3つの苗字しかない集落で、外から入ったボランティアが活動する時に困るからとつくった屋号の地図。
黒澤さんのアイディアで「絵地図にしてよ」といわれ、水彩画に描き直し、長岡で印刷屋を探して大判印刷にしたのを思い出す。

被災した家の解体が進み、跡地を草が覆っていく度に、あの地図の意味が大きくなっていったような気がします。



倉庫で、軒下で、集落のあちこちで干されたゼンマイ。

3年前の春の陣の時もよく見ました。


塩谷に咲く花。

カタクリと、水仙。
雪割草も桜もユキヤナギも満開。



おやじさんには初めて、天塩にかけて育てて来た錦鯉を、間近ですくいあげて種類ごとに解説していただきました。

ダアさんにはお仕事の手を休めて、力作の十二平の露天風呂と秘密基地を案内していただきました。

そして一晩泊めていただいた千谷の星野さん宅、お世話になりました。

皆さん、ありがとうございました!
また来ます





小千谷にて2:4年振りの米作り [2008年04月27日(Sun)]

「おらの田んぼ」。

震災後初めて稲を植えるそうです。

池の脇に小枝を指し、水が漏れないかをチェック。
(翌日来てみて、もし水面が枝よりも下だったらどこかから水が漏れているということ)



山間の池に木の影が映る、この景色が好きです。

小千谷にて [2008年04月27日(Sun)]

山菜採りにでかけます。


コゴミ




山ウド




フキノトウ…は伸びすぎて食べられません。



急斜面をざくざく登っていくじいちゃん、さすが。

小千谷へ [2008年04月26日(Sat)]

小千谷へ来ています。

写真は越後湯沢。

駅前の「いちご狩り」ののぼりに惹かれて、寄り道。
小千谷でいつもお世話になる方々に甘い手土産ができました。

雪国の遅い春は、桜が満開。

山の上の塩谷も新緑が眩しい季節。
…だけど携帯の電池が切れてしまったので写真は撮れず。(明日撮ってきます)

いつもいつも訪れる度に、山の上の空気を吸うと、気分が和らぎます。

猿と白熊と猫 [2008年04月25日(Fri)]

特に意味はありません。

意味がないときには無理に意味をつくらなくてもいいと思う。

がんばろ。



助成金セミナー作戦会議 [2008年04月23日(Wed)]



昨日は1日、2階の日当たりの良い会議室にこもって、今年度開催予定の「助成金セミナー」実施に向けた検討会議。


具体的な開催概要に入る前に、

財団の現状の何が問題なのか?
セミナーの開催を通して何を実現したいのか?
そもそもなぜ助成金セミナーをやるのか?
自分がやりたいことは何なのか?

…を各自掘り下げて、延々と議論して、紡ぎあげた目的と開催概要。


思いが伴わなければ形式だけのものになってしまう。
それでも仕事は進んでいくけれど、それじゃやる意味がないでしょう? 
と、問題提起をしてくれる人と、それに共鳴してくれる諸先輩&同僚に恵まれてよかった。

そして議事メモは期待の新人・マスカタさんがまとめてくれました。


去年、助成金セミナーのワーキンググループを引っ張っていってくれた菅井さんのことを思い出す。

助成財団にとって顧客である助成先団体の方を向いて仕事をするその姿勢に、私だけでなく、他の職員も学ぶところが多かったと思う。

その姿勢を、ちゃんと伝え続けられるようにしたい。

とりあえずそれが私の個人的な目標です。


2008年度の開催概要については、……近日中にお知らせできるよう努めます。
多摩川の朝 [2008年04月20日(Sun)]

多摩川土手に来ています。
パラサイヨを中心とした団体が主催するチャリティーマラソン大会「パラカップ」。
ランナーやボランティアから集めた参加費を、国際支援の寄付金として贈るという仕組み。


「とにかくスゴイ!」
という評判に誘われ、ボランティアとして参加。

ボランティアの手によって運営される大会としては東京マラソンと同じだけれど、東京マラソンより運営する側も参加する側も、肩の力が抜けていて心地いい。


10:15スタートです。

沿道では少年野球の大会が。
享年百歳 [2008年04月19日(Sat)]

曾祖母が亡くなった。
明治生まれの、享年100歳。

75歳の息子と77歳の娘に囲まれて。

部屋を整理して出てきたのは、昭和15年に韓国の京城で購入した二尺寸の竹の物差しと、東京オリンピックがあった1964年につくられた銀行の革の手帳。

明治、大正、昭和、平成と4つの世代を経験した人。
その娘の息子がいたからこそ、今の私がいる。

戦争で夫を亡くして、釜山から引き揚げて女手ひとつで子ども二人を育てあげて、戦中戦後はとてつもない苦労をされただろうけれど、
私の記憶の中では、ひいおばあちゃん=おはぎ、鰻、白露宝という食べものにまつわる幸せな記憶しかない。
晩生は息子(大叔父)の海外赴任について欧米各国を旅して、子どもや孫や曾孫に囲まれて、曾孫からみても幸せな人生だったんだと思う。


長い間、お疲れさまでした。
明後日、見送ります。

桜見 [2008年04月03日(Thu)]

職場の人たちと、昼休みに足を伸ばしてミニ花見。
桜坂へ。


桜を見るとき、人はやさしい顔になる。

その顔を思い出させるために、一年に一度、咲くのかもしれない。

なんてね。