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「気づきから支援へ」中野養護学校WS [2008年02月08日(Fri)]



中野養護学校PTAと中野区PTA連合会との共催による研修会に参加してきました。

午前中は、中野養護学校の学校見学と、中野区立桃園小学校、中野養護学校、それぞれで特別支援教育コーディネーターをされている、小島先生、藤原先生による講演。

(講演の詳細については、店長山田さんのブログに譲ります。)

お昼を挟み午後からは、「気づき」をテーマとしたワークショップ。


この研修会には4年前、私が入会1年目の右も左もわからない頃に一度お手伝いをさせていただきました。
財団職員と個人的つながりがあった方から、「グループワークの手法がわからないのでアドバイスが欲しい」と相談され、お手伝いさせていただいたのがきっかけ。

その時は障害のあるお子さんを持ったお母さんがたの明るさと、エネルギッシュさに圧倒され、
「中野養護のお母さんたちはすごい!」
とただただ感服したのを覚えています。

それから担当を離れましたが、おかげさまでワークショップの手伝いは人が入れ替わりながら3年間継続させていただき、今年で4年目。

私も久しぶりに参加させていただきました。

4年たって、PTAの役員の方々も入れ替わっていますが、
「目の前の子育てで手一杯になりがちな日常から、ふと離れて、振り返るきっかけにしたい」
「地域内の他の小学校のお母さんと、養護学校のお母さんと、悩んでいることはそんなに変わらないということを気づき、悩みを共有できる場をつくりたい」
という根底にある主催者の思いは同じ。

とても素敵な場が形成されていると思います。


私の今日の気づきの言葉。(参加させていただいたワークショップから)

・悪口をいうということは、対等な人間だと認めた証拠。
・取り戻すことは、できる。


準備から奔走された主催者の方々、お疲れ様でした。
参加させていただき、ありがとうございました!


(終了後、スタッフで輪になって反省会。)
「制度化」の意味 [2008年02月06日(Wed)]

今日耳にした言葉。


「しょうがないじゃない、最初からそういう制度にしたんだから」


きっと最初に制度化したときには、その背景に考えがあったはず。
制度化されて、制度だけがひとり歩きしだすと、
なぜそんな制度になったのか、誰も考えなくなってしまう。


助成事業の審査基準、
事業評価、
人事評価、
すべてにおいていえること。


考えないで制度を運用するだけなら、ある人いわく、「高校生でもできる仕事」。


ちゃんと考える人になりましょう。

と、自分自身への警鐘。


(四角い頭をまるくする、の図)
荻原画塾の展覧会 [2008年02月05日(Tue)]



絵を習っている友人の展覧会を見に、日比谷へ。

貸しギャラリーの壁に、絵の先生と、塾に通う人たちの絵がずらりと並ぶ。
地域の芸術文化を盛り上げようと、二世代に渡り、荒川の町屋で画塾を続けてこられたそうです。
先代の先生に習ったという、友達のおじいちゃんの絵もありました。


みんなそれぞれ自由な画風。

でも全体的に青色の使い方が印象的な気がするのは、ただ私が青好きだから?


気になった作品、いくつか勝手に紹介させていただきます。





絵の前でポーズをとる友。
(ポーズをとってるわけではないが)



……と、その旦那さんの絵。

学生時代のアルバイト先で大変お世話になった人です。
ピンクと緑の色使いが、当時の髪の色を彷彿とさせます。

雪の新宿御苑 [2008年02月04日(Mon)]

日曜日、首都圏は久々の積雪。


コドモだといわれそうだけど、雪国の人には甘いと怒られそうだけど、
うれしい。


雪が降ると、新宿御苑に行きたくなる。


7年くらい前に大雪が降った朝に、近くに住む友だちを誘って、完全防備して、御苑に行った。

都会のビルの中のただっ広い苑内は、雪が積もって外国の公園のようになっていて、まだ誰の足跡のついていない雪の上でスノーエンジェルをつくったり、雪だるまを作ったりしてはしゃぎ回ったのでした。


あの別世界のような景色が忘れられなくて、
しかも平日は開園時間中に行けないし、週末に雪が降るなんて、このチャンスを逃すわけにはいかない!
と、一緒にいた友人につきあってもらい、雪が降る中、新宿へ。



そしたら、
……同じこと考えるものずきな人って他にもいるのね。

既に御苑は足跡だらけでした。
考えてみれば、前に行った時は平日の朝だから誰もいなかったのか。


でも、きれい。

やっぱりこの景色が見たかった。


手足がかじかみながらつきあってくれた人たち、
ありがとう。








再会 [2008年02月04日(Mon)]

昔からの仲間と、一泊温泉旅行。

場所は、渋ーく、熱海。


時期が前後しながらも、一度は同じ方向をむいて一緒にやってきた仲間。

今は住む場所も仕事も違うけど、神奈川から、東京から、名古屋から、沖縄から、上海から、何年ぶりかの大集合。


夜の砂浜ででっかいアンパンマン描いたり、
ちょっと真面目に話したり、
眠いのこらえて明け方までウィンクキラーやったり、
こんなに安心して馬鹿になれる仲間は、やっぱりそうそうできるもんじゃない。


すべて解りあえるわけじゃないけど、この場でしか共有できないものは変わらずにあって、
みんな少しずつ大人になって傷ついて成長しながら、これからもつながり続けていくんだろう。



なんか切ないけど、暖かいなぁ。

U-30の集い [2008年02月02日(Sat)]

ボランティアに携わる仕事を行う人たちが集まるU-30の集いに参加してきました。
日本ボランティアコーディネーター協会の会員サービスとして行われているcocoサロンという活動の一環です。(私は会員ではないのですが)

ボランティアに関わる仕事はしているけれど、経験はまだ足りない、年齢も経験も遥か上のエライ人たちと一緒に仕事しながら、学ぶことは多いけれど自分の意見はなかなかいえない、そんな20代ならではの悩みを共有して一緒に前に進んでいく仲間をつくろう、という集まり。

参加者は20名ほど、各地のボランティアセンターや福祉施設、大学のボランティアサークルと、背景はさまざま。


本日のテーマは、ずばり、「What's volunteer?

それぞれが考えるボランティアとは何かを、個人で、みんなで、改めて考えてみましょう、というもの。


出てきた言葉は、
「ボランティアとは、愛」
「思いやり」
「自分にできることは何かを考えること」
「夢を実現すること」
などなど。


仕事では、助成金を出す側の担当者として今までボランティアと関わってきたけれど、その関係の中では(特に公益法人やNPOの活動と比較してしまうと)レベルの高いものを求めがち。
活動目的にしても、団体の運営体制にしても、事業計画や予算の立て方にしても。

でも大事なのは、その元にある「心」であるということを、原点に戻って改めて感じました。


モチベーションを保ち続けるためには、同じ方向を目指せる仲間は大切。
何よりも、立場を超えて、自由に意見交換ができる場の雰囲気がとても魅力的でした。

呼びかけ人の皆さん&参加者の皆さん、ありがとうございました!



(写真はアイスブレイクに使ったイラスト。私は、ぶどう。)
あんこう鍋を囲む夜 [2008年02月01日(Fri)]

今日は同僚のたっしーの計らいにより、ご近所の同業者、ハウジングアンドコミュニティ財団の若手職員の方との新年(?)会。


あんこう鍋を囲んで、最近の仕事内容や、ストレス解消法や、地元トークで盛り上がる。

助成先団体の方を集めて行う成果発表会の手法など、ハウジング&コミュニティさんの助成先との繋がりの深め方には参考になる部分が多々あり、学ばせていただいてます。


助成財団職員に、悩みはつきものです。
いや、どんな職業でも悩みはつきものですね。


自分は本当にこれでいいのかなと不安に思わなければ自己満足で終わってしまうし、
あぁもっとこうできるようになりたいと思わなければ前に進まない。

だから、
このまま悩みながら前に進んでいけるといい。



年齢層高めの助成業界で、ワカテの絆は貴重です。
またやりましょうね。



(写真は帰り道の地下鉄のホーム。)